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密会その後


11月12日【ハーレムボル】ベースキャンプ東京→Butamajin池袋
W/よーこ、詠み人知らず

ボルダリングなんて何年振りでしょ。
二人の美女の色香に惑わされ、2時間近くバスと電車に揺られて行ってきました。

でも5級も登れないという現実に愕然としました。 Video:よーこ

腰が壁から離れているし、足で押してなくて腕で引っ張り上げてる…。
ボルは紐と違って身体能力の高い若い人ばかりで入りづらいんだけど、やるとやっぱ楽しいねぇ。

ボルは集まる口実で、今日の本命はButamajinでの飲み会です。 私の場合。
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各テーブルまでお肉を見せに持ってきてくれて、その場でカット。 以下Photo:よーこ
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これはまだカット中ですが、この後お姉さんがテーブルにやってきて調理してくれます。
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こうしてお料理がテーブルに乗るまでの演出、お店の方との会話も弾んでなかなか楽しい。
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そこそこ美味しい、プレゼンテーション楽しい、店員さんが皆笑顔、それで安いし、必ずまた行きます。


11月13日【ベースキャンプ入間】
W/しょうこ

おめでとーーーー!!!!
いい顔してるねー。
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毎回刺激をもらっている私も少しだけれど手ごたえを感じ始めました。もちろん低レベルですけれどね。

2018.11.10 大烏帽子・小烏帽子・ジャンクション岩峰 (裏妙義)


11月10日【大烏帽子・小烏帽子・ジャンクション岩峰】@裏妙義
W/藪漕ぎジョニ(熊谷山旅会)、スガー(←)、SKさん(←)

裏妙義国民宿舎跡6:50→7:25女道入口7:35→女道→谷急沢→大黒沢→9:53谷急山南稜(懸垂)→10:30大黒乗越→11:04大烏帽子11:06→11:23小烏帽子11:36→12:14ジャンクション岩峰12:33→沢下降→13:48林道14:00→15:05裏妙義国民宿舎跡

沢登りと山スキーの端境期となる11月12月にコツコツ15年かけて踏破してきた妙義のバリエーションシリーズの第17弾です。
(16弾目まではここを参照。)毎度のことながらこれから歩く方の楽しみを奪わないようルートが分かる表現は最低限にとどめてあります。それとこれも毎度書いていますが、バリエーションルートなのですから決してマーキングは付けないでくださいね。テープを追って歩いてもちっとも面白いことはありません。

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16弾目までとはちょっと違って登攀要素はほぼありませんし、ルーファンもさして困難なところはありません。(谷急山南稜へ出るまでの沢歩きで現在位置が分からなくなって迷ってもどこかの枝沢から必ず稜線の大差ないところに出るはずです。尾根に出てしまえば後は稜線歩き。ジャンクション岩峰からの下山はどの沢を下りても林道に出てしまいます。)なので今回のテーマはあくまでも現在位置の常時把握、右往左往せずに狙った通りのルートを迷うことなく歩くこととしました。
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閉館した裏妙義国民宿舎から中木川沿いのスーパー林道を30分強歩いて女道の入り口。地形図では二つ目の橋の先になっていますが、実際には5つ前後の橋がありました。女道はその昔女性が関所を通らずに江戸を出るための道だったという事です。
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踏み跡を辿り、取付いた尾根を越えて谷急沢へ降りると昨晩の雨のせいか岩はビショビショ。
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女道を外したのか、こんな感じのツルツル岩のヘツリが2,3回出てきて登山靴で来たSKさんは苦戦気味。まぁ落ちても膝くらいまで濡れるだけなのですが。
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こんな気持ちのいいところもありました。
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概ねこんな感じです。
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支流に惑わされないように大黒乗越へ突き上げる沢を辿りますが、地形図上の最後の顕著な二又で妙義バリエーションのバイブル天野さんのガイドの文言の解釈が分かれました。私はここは左と判断。何故なら天野さんがここで大黒乗越を外す右又をあえて選択する理由が地形図からも現況からも見当たらないからです。結果、正解。天野さんの文言はその先の地形図の皴程度のルンゼのチョイスについてだったと思われます。

ルンゼ左岸の支稜にあった熊の爪痕。
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支稜から谷急山南稜岩壁直下を回り込んで大黒乗越へ向かった。
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しかし早めに尾根に出てしまったらしく…
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大黒乗越直上で5m程度の懸垂になってしまいました。大黒乗越までは尾根に上がらずにトラバースで行けば間違えなく懸垂は不要でしょう。もちろん歩いていないのでどんなトラバースになっているのかは分かりません。
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大黒乗越。
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痩せ尾根の中にもこんなに気持ちの良い斜面がありました。
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大烏帽子の標識。
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そして尾根続きに小烏帽子。
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意外に遠くに見えるジャンクション岩峰。
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この行程で唯一の藪岩登りパートでした。
手がかり足掛かりには事欠きませんが、妙義の定番ボコボコ岩が抜けないか結構不安です。
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乗り上げた稜にあった西上州でよく見る「山」と書かれた標識。(裏側)
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ジャンクション岩峰への最後の登り。
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ジャンクション岩峰ピークからの相馬岳北稜と星穴岳。この日知り合いが星穴新道からチャレンジしていたのですがどうだったんでしょうか。
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下山は地形図を見て適当な沢を懸垂下降しました。
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傾斜が緩くなっても油断大敵。落ち葉に隠されたツルツルの岩場は歩行困難。悲鳴を上げながらシリセードで降りました。
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沢が広がってようやく安心。あとは滝が出てくることもなく、ひたすら沢を歩くだけでした。
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堰堤群を簡単に越えた後に出会ったスーパー林道もフカフカ落ち葉で気分良し。
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いい一日でした。
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帰路は皆と別れ次のお愉しみ。
中之嶽神社までひとっ走りしたのですが、残念ながらお年寄りの車や観光バスに先導されてしまってちっとも楽しめませんでした。
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おーサマを慰める会


11月7日

稀代の山スキーヤーで沢屋のおーサマ、復活間近。間近ってマジか?
お互い若けーな。原発論争。
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すんません、世間受けしないけどオレ消去法で推進派です。
必要悪ってやつ。
そう言うと「足りてるじゃん」って言う人がいるんだよなぁ。

チコちゃんに叱られちゃうぞ。

人材


11月6日【ぎやまんHanare】@宇都宮

今私が入れ込んでいる若者(と言っても40代だけど)二人と宇都宮でプライベートな飲み会。
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この二人、会社は私が元勤めていたところとは違うんだけれど、私とおんなじ匂いがする。

何が働き方改革だよ。
天然資源がないも同然の日本なんだから人一倍働かなきゃ日本はやっていけないでしょ。
今働かなかったらいつ働くんだよ。

30代後半から50代前半までは朝9時から早くても深夜0時、遅ければ25時まで、時には徹夜で会社で仕事に明け暮れていた私は今でもそう考えているんだけれど、この二人も多分そう。
車も決して道具とは考えていないし、若い頃はなけなしのお金をつぎ込んで二輪レースに明け暮れていたとか。

だから一緒に話をしていて心地いい。

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突き出しは鯛の潮汁だった。
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先輩風を吹かせていい気になって飲み過ぎ、違うホテルのエレベーターに乗って鍵が開かないと騒いでフロントに笑われた。

低空飛行


11月5日 

FB投稿の焼き直しです。



密会6日目。
11月の密会予定はFBに上げたけど、知らない人も読むこっちでは保安上の理由で秘匿。
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そうすると書くことなし。
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努力の人。
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オレはこんなところで低空飛行。てか、この日は特にダメだった…。
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以前のように腕力握力頼りじゃ登れないのでムーブを磨くかクラゲになるか…。

禁断のダイエットが脳裏をかすめた…。
今月から週2,3シフト突入です。



2018.11.03 御前ヶ遊窟ハイグレードハイキング

11月3日【御前ヶ遊窟周遊(シジミ沢↑、ソウケエ新道↓】
W/スガー(熊谷山旅会)
使用装備:30m補助ロープ・ハーネス・環付(ルート外スラブ登攀に使用:なくてもOK)、ラバーソール沢靴(推奨)

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今週は御神楽岳南壁スラブ群でわらじ納めをする予定でしたが、直前になって林道不通の情報が。明るい太陽の下で紅葉を愛でながら広大なスラブを登りたかったので、御前ヶ遊窟(整備された一般道)に行ってきました。遊窟までは順調に行ったのですが、そこから先のルートが見つけられず面倒なのでルート外のスラブを強引に直登してきました。帰路はソウケエ新道を下山しましたが、アプローチから下山まで1日中転落注意のハイグレハイクを満喫しました。(通常バリエーションルートの記録にはルート詳細が分かる記述を避けていますが、本ルートは整備された登山ルート(の筈)なのでルート紹介を行っています。情報なしで登りたい方は下山後にでもご覧いただけたらと思います。)
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林道ゲート駐車スペース7:04→7:12棒目貫登山口→8:44シジミ沢出合→10:11御前ヶ遊窟10:15→(スラブ直登)→10:53山頂11:10→11:24ソウケエ新道→13:24鍬沢渡渉→棒目貫登山口→14:05林道ゲート駐車スペース

林道ゲートの駐車スペースに車を停めましたが、ここにも数台停められます。
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昨夜の雨で森がしっとりと濡れてとてもいい雰囲気でした。
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しかし、ソウケエ新道分岐を過ぎてからの斜面にかろうじて付けられた登山道がこの山行の精神的核心でした。はるか下の谷底への転落が怖くてキノコを探したり写真を撮ったりする余裕は全くありませんでした。早く終わらないかとそればかり。

確信していた通り、ガスが上がってきました。しっとりした晩秋の森と乾いたスラブの両方を満喫できそうです。
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分かりづらいとされているシジミ沢の出合ですが、通り過ぎた瞬間から踏み跡の様相が一変するのでそれと分かります。それに気付かず先に進んでしまう人がいるそうですが、そういう方はもっとルートを意識する姿勢を身に着けるか(スキルでなく意識だけの問題です)、山をやめるかした方がご自身のためだと思います。とジジイの戯言。
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シジミ沢左岸尾根の暗いブッシュ帯を抜けると岩塔群が目の前に広がり、一斉に歓声が上がります。
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シジミ沢出合の手前でパスして、我々が登攀準備をしているときに再度先行して行った大人数のパティーをここで再度パス。パスさせてもらえなかったら30分くらい間隔を開けて登ろうと思っていたのでラッキーでした。下部の緩傾斜スラブは見ての通り僅かな流水で濡れていましたが、岩のフリクションは抜群。全く不安感なしの快適なスラブ歩きの始まりです。

更にその先で単独の方をパスさせていただき、見える範囲内・聞こえる範囲内では先頭に立て一安心。先行者がいる場合は落石や転落の巻き添えを考慮したルート取りが必須のルートです。
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鎖不要な緩傾斜。ホールドが必要ならばフィンガーポケットも豊富です。
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青空、紅葉、素晴らしくフリクションの効く快適なスラブ。
うーん、気持ちいいーーーーー。最高ーーーーー!
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ルートは岩壁の弱点を巧みに衝いて付けられているので、スラブだけでなくブッシュの中の登りやトラバースが何度も出てきます。スラブは全く不安感なくスッキリとした登りが楽しめるのですが、見通しが効かないブッシュの中の落ち葉に隠された足幅一つ分だけのトラバースルートは万が一踏み外したらと思うと結構緊張しました。
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左のピークが山頂です。大まかに言えば写真右手前から左奥に伸びる岩壁基部のブッシュ帯がルートです。
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写真中央付近の白い垂壁の基部に御前ヶ遊窟があります。山頂へのルートは遊窟のすぐ上でブッシュ帯を左に抜け、その先に広がっているスラブを左上して明瞭な踏み跡のある小尾根に出る(帰路確認)のですが、詳細な事前情報を仕入れない我々にはそれが分からず、強引に突き当りのスラブを直登しました。(正規ルート上も遊窟~(スラブ)~小尾根間には目印が一切ありません。)
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メゾネット御前ヶ遊窟2F。
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遊窟前の直登ルート取付きです。
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正規ルートはここから左のブッシュをかき分けてスラブ帯へ出るのですが、我々はそれが分からなかったので正規ルートでないと知りつつ正面の岩壁を直登することにしました。(帰路撮影)
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取付いてみると上部は見た目よりも傾斜がありましたが、スガーがロープもつけずにスタスタと登ってしまいました。
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簡単ですが万が一落ちたら写真右側を斜めに走っている深い谷底まで止まらずに落ちてしまう事は請け合いです。
ビビった私はロープを出してもらいました。上部の傾斜感はこの写真が正しいです。
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2ピッチ目は私がロープを伸ばしましたがロープ不要。稜線直下で僅かに藪を漕いで登山道へ出ました。
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しっかり整備された登山道をわずかに歩いて岩塔らしい狭い山頂に到着しました。
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雪をまとった飯豊がとてもきれい。いよいよですなぁ。
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帰路は行きには分からなかった正規ルートで遊窟まで戻ったのですが、広いスラブの下りはルートが分からず結構怖かったです。(高度を落とさずにトラバースすると我々が往路に登った急なスラブに出てしまいます。)
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いったん遊窟まで戻り、そこから往路をわずか下ると左手に赤布と鎖があり、これを登って稜線にあるソウケエ新道を目指したのですがこの道もルンルン気分では歩けません。稜線手前で踏み跡を失い(もしくは踏み跡が無くなり)また藪を漕いでソウケエ新道へ出ました。
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これまた転落注意のソウケエ新道。思った以上にスリリングで長かったです。
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鍬沢に出て少し下流を渡渉して本日3回目の藪を漕いで登山道に復帰しました。
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アプローチもシジミ沢もソウケエ新道も確かにハイグレードハイキング。
行程は短かったけれど最初から最後まで気が抜けない山登りを堪能しました。


アバローニ!

11月1日【レストランオーク】@新横浜国際ホテル14F

コースだったんだけれど、お給仕上手なプロフェッショナルウェイトレス(それも美人!)の口車に乗せられてドングリ豚でスタート。
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皆に聞こえる大きな声で
「別料金で白身魚をアワビに替えることができますが、いかがいたしましょうか?」
って言われりゃ当然の帰結。
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私だけにそっと言ってくれれば却下だったのに。

でもとってもうまーーーい!。特に肝が最高でした。
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メインは全員がサーロインをチョイスしてくれて、ホッ。
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これで3回目のこのお店、場所が場所だけに都心のステーキハウスに比べれば格安。夜景も素晴らしいし味はもちろん、私が重視するお給仕も毎度文句なし。次はプライベートで。


密会5日目(再開後通算7日目)

10月30日
【ベースキャンプ】@入間

Jack仲根考案のR.P.及びO.S.の最高到達グレード予測式(経験式)だそうです。
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背が高くて痩せていて若くて暇があって近所にジムがたくさんあるところに住んでいる人ほど高難度を登れるっていう経験則を定量化しているんですね。(身体的能力を考慮していないのは”その環境下において可能性のある最高到達グレード”であり、人によってはそのグレードに届かないという考え方だと思われます。)

65歳と半年の私は適用範囲を超えてしまっているけれど年齢ハンデがリニアと仮定して計算すると、
RPグレード:5.10c(-)
OSグレード:5.9(+)
 

もーーー。やる気なくしたぜ。



なこたーありません。密会がモチベーションなんだから。
前腕筋復活月間が終了し、ようやく10c にトライできるレベルに来ました。土曜日に行った別なジムではOSできたけれどベースキャンプではまだトップアウトが精いっぱい。

やっぱ、イレブン復活道遠し。




年齢、身長、居住区は変えようがないけれど自営業の特権活用と減量は自分の意志なんだよなぁ…。減量はその気がないのでとりあえずは通勤車買いました!



社会の風潮

自己責任論。

不寛容。
まったくせせこましい世の中に息が苦しい。
事の是非はオレには難しくてまだ整理が付かないんだけれど、皆さん立派なもんだと。



炬燵の中でミカン食って黙ってスマホゲームでもしてればそれでいいのか。


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資源と言えば人しかないも同然のこの日本。
人資源だけで世界を相手に戦っていかなければ経済的に成り立たない日本において国民みんなが同じ価値観だったとしたら、果たしてこの先世界に伍してやっていけるのか?

国と国の勝負に於いて多様な価値観を持つ人々が必要なことは自明の理。そんな多様な価値観を持つ人々を育てていれば中にははみ出し者が出てくるのも自明の理。(一般論です。安田さんや後藤さんがはみ出し者だなどと思っていません。) しかし、それを鬼の首を取ったかのように叩くような風潮は多様な価値観を育むことを阻害する。

一つの価値観しか認めない北朝鮮。いろいろな負の側面に苦しみながらも多様な価値観を必死に守ってきたアメリカ合衆国。30年後も含めて勝負は端から付いている。

そんな事が分からないのか。

お立ち台


10月25日【Cafe GT】@軽井沢

念願のお立ち台に立ちました。
詳しくは別館の「構想中(人生最後はイタフラ車)」にアップ予定しました。

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