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2018.04.30 秋田駒ケ岳(男女岳)

4月30日【秋田駒ケ岳】
W/スガー、やじぃ、ゆーき、げす
17/18シーズン35日目(山25/ゲレンデ10)
Weapons/Dynafit Manaslu, TLTSpeed Radical, TLT6 performance

アルパこまくさ駐車場9:20→旧ゲレンデトップ→(一部舗装路歩き)→12:02八合目小屋12:20→(道迷い)→13:44秋田駒ケ岳(男女岳)14:05→往路戻り→15:21旧ゲレンデ基部


秋田駒の登山口となるアルパこまくさ駐車場に8時半ごろ到着すると、こんな景色。
BC滑走者らしき車は1台も停まっていないし、こりゃ今日は外したかな。
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しかし昨日まきchinがいいザラメだったとFBに上げていたので、とりあえずは出発。
雪がなければ山菜取りに専念すりゃいいし。
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旧ゲレンデの末端で板を履く。
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潰れた理由がよく分かる旧スキー場は意外に長い。
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ゲレンデトップから1分も歩くと除雪が終了した林道に出てしまった。
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ゲレンデですれ違った登山者から結構な距離を歩くよと言われていたが、15分かそこら歩くと林道が屈曲しながら沢を横断している地点になりその先からは除雪の重機の音が聞こえてきた。
そこで林道を離れて沢を登ることにした。左岸には昨日のまきchin隊の物と思われる2本のトレース。
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沢と林道が接近する付近で沢を離れ、再び林道へ。もちろん沢より歩きやすいし何より開けて明るいことがいい。
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八合目小屋脇に着くころ、少し遅れて付いて来ていたゆーきが足の指の付け根の痛みを訴え離脱することになった。何とかって言う病気だそうだが、実は私もこの1,2年左足に全く同じ症状が出るようになっていた。斜度が増せば踵荷重になるので痛みが軽減するが、今日のルートのような平坦地が続くルートは脊柱管狭窄症も相まって結構つらい。
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小屋から先は1363ポコの東側にある登山道付近を行こうとしたが、藪に覆われているのか入り口が判然としない。行きつ戻りつしたが分からないので1363の西側の沢を詰めることにした。しかしあんな急斜面登れる所あるのかな?
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見て分かる通り落石が散乱しているのでここでヘルメットを装着。ここから先阿弥陀池のある平坦地に上がるまでは左右正面からの落石のリスクの少ないルートを選び、かつ各自の間隔をあけて通過した。
落石の事など頭にないかのように付けられていた先行パーティのツボトレースにうーん…。
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弱点を衝いて急斜面を登り上げるとそこは阿弥陀池の北側の平坦地。
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先に戻ったゆーきと約束したタイムリミットも近いことだしここで終わりにしようかとも思ったが、「行きますよ!」のやじぃの一言。
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比べるものがなかったので大きく見えた斜面も登ってみれば10分と少し。諦めなくてよかったー。
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そしてお楽しみ!
広いメンツル斜面に5本のトレースをきれいに並べたくて下から無線でルートを指示したのに…
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やじぃはどうしてもオレとのハートマークを残したいって…
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ってなわけでぐじゃぐじゃ。しかし雪は締まっては最高だった!
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次は先ほど登ってきた沢の源頭部の滑走。
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ここも良かったね!
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八合目小屋脇からゆーきがドロップした沢を滑ったけれど、スキーヤーにとっては消化試合。斜度がないのでボーダーも楽しめなかったのかもしれない。
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林道合流点にゆーきが残していたメッセージ。
いくら危険が少ないルートとは言え、やっぱり単独で帰らせたことはちょっとだけ心配だったのでこういう気遣いは大事だよね。
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途中往路と同じく舗装路を歩き、旧ゲレンデを滑って末端に出たと思ったらなんか変。
違う末端に出てしまい、先に下りていたゆーきに車を回してもらってめでたしめでたし。
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歩き始めはどうなることかと思ったけれど、終わってみれば雪たっぷりの秋田駒が楽しめました。
そしてこの後はお楽しみの乳頭温泉黒湯温泉自炊部へ!


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コメント

非公開コメント

八合目小屋までは長くて緩くてナカナカだったけど、八合目より上は良かったですよね!!
ウソつきFBにならなくて良かったです(^^

ちなみに登りは、1363ポコの東側の登山道付近を行ったら藪に突っ込んで、むりやり突破しました。
帰りは、このさらに東側を巻いていったら雪つながってたんですが。。下からじゃわからなかったです。

まきchin、

コメントありがとうございます。
もしも前日のまきchin隊のFB投稿を見なかったら、アルパこまくさに到着した段階でスキーをやめて山菜採りに変更してたと思います。見て良かったー。

しかしあの藪よく突破しましたね。我々は見ただけで諦めました。八合目から上は雪も締まっていて最高でしたね!

話は違いますが、黒湯温泉の自炊部でご一緒できたら楽しかったろうなぁ。これだけが心残りのGWでした。