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最高の条件に当った鳥海山滑走

4月29日【鳥海山(祓川ルート)】
W/スガー、やじぃ、ゆーき、げす
17/18シーズン34日目(山24/ゲレンデ10)
Weapons/Dynafit Manaslu, TLTSpeed Radical, TLT6 performance
駐車場7:25→10:52鳥海山(七高山)11:36→12:30駐車場

昨日は仙台の朝市で海の幸・山の幸を買い込み、銀山温泉観光を楽しみ、夕方鳥海山山麓にあるコテージに到着した。
家を出て3日目の今日ようやく山に入るという大人の贅沢ツアーだ。

雲一つない快晴!雪もたっぷり!
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7:35 キャンプ場のトイレで用を済ませ、改めてスタート。
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その約1時間後の写真。 さっきと景色がほとんど一緒!
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この辺りからかなりの強風にあおられ、心折れるやじぃ。
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写真では分からないが風に飛ばされた雪粒が体に当り、顔はもちろんアウターを履いている腿すら痛くてたまらなかった。
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しかしこの斜面に入ると稜線で遮られるせいか風は収まった。さぁ、あと一登り。
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BC1か月ぶりのゆーきのペースに合わせてのんびり登ってきたが、山頂(七高山)までは3時間半弱。ずいぶん遠いように見えたが意外にお手軽だった。稜線は吹き飛ばされそうな強風が吹き上げていたが、その数m手前はほぼ無風状態。のんびり準備ができて良かった。
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ドロップの準備を終えて山頂標識の前に集合すると、な、なんとsakusaku_fukafukaさんと目が合った!
まさかこの地で知り合いに会うとは思ってもいなかったのでお互い顔を見合わせて一瞬声が出なかった。
うれしい再会!
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レジェンドの自作ボードに興味津々のゆーき。氏は今年スプリットとソリッドの2本を自作されている。
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さて滑走。すごい人数の人が続々登ってくるが、斜面を選べばまったく問題ない。我々は右手に見えているブッシュの向こう側を滑り、広い斜面を5人占め。
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ところどころ突然のストップスノーもあったが、基本的には走る締まり雪。
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歓喜!
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ポールが立っているは、ボーダーが横一列に広がってしゃがみこんでいるは、まるでゲレンデ状態。趣には欠けるけれど、締まった雪の滑りは最高だった。
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山頂からキャンプ場付近まで消化試合になる斜面はないに等しい一枚バーン。なので標高差約1100m、水平距離約3.5kmの全てがまるでゲレンデのように自由に滑れ、ひたすら素晴らしい大滑走になった。
同等の標高差と滑走距離を持つルートは他に幾らもあるけれど、これほど無駄なく滑れるルートも珍しいのではないかと思う。
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いやぁ、堪能!
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ちなみに今年は積雪量が例年よりもだいぶ多かったとのこと。初めて来て最高の条件に当ってしまったらしい。この先で下を通るのが怖いくらい高い雪の壁ができていた。
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今夜もこのコテージに宿泊。
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今日は移動がないのでみんなのんびーり。
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しあわせ…
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そして夕方にかほに下りて明日のローストビーフ用に米沢牛のブロックを買い出し、そしてやじぃがお気に入りのお寿司屋さんのお任せコースで日本海の海の幸を堪能。
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満足の滑り、海の幸、美味しい地酒(飛良泉)、今日も素晴らしい一日でした。
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ちなみに一人ひきつった笑いの主は素面の運転手。ありがとね!

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