FC2ブログ

2016.11.03 御岳東稜(裏妙義)

11月3日【最後の大物 御岳東稜】
W/momo、ひろみっちゃん
使用ギア:なし(丁須の頭登攀時50mロープ使用)
妙義湖畔7:45→御岳東稜→10:45御岳11:00→11:45丁須の頭12:30→籠沢ルート→13:55国民宿舎跡→14:35妙義湖畔

***************************************************
妙義のバリエーション第13弾は御岳東稜。これで13年かけた妙義のバリエーション踏破は一区切りです。
フィナーレに温存しておいた御岳東稜は、西大星北陵と並ぶ難度とレイティングされているのですが*1、トポを持たずに地形の弱点を探して登るというスタイルが災いして簡単に登れるルートを見つけてしまい、難所を通過することなく踏破してしまいました。せっかく楽しみにして付き合ってくれた二人の助っ人には申し訳なかったです。
*1:天野さんの紹介文
***************************************************

妙義湖畔の取り付き付近。
20161103_2_R_R.jpg

信仰の山。
20161103_8_R_R.jpg

20161103_10_R_R.jpg


20161103_9_R_R.jpg

見晴らし。
20161103_12_R_R.jpg

豊順上の大壁の基部を巻く。
20161103_18_R_R.jpg

比較的すっきりしたルンゼがあったのでこれを詰めて稜線に復帰することにした。
20161103_19_R_R.jpg

妙義独特の炭団付きのスラブをグイグイと快適に登る。このルートのハイライト。
20161103_21_R_R.jpg

最後は短い二又。左をチョイスしたが少し悪い。
20161103_22_R_R.jpg

滑落注意。
20161103_23_R_R.jpg

復帰した稜線を少し登って御岳山頂。この日は付近で遭難騒ぎがあってヘリが盛んにホバリングしていた。
20161103_28_R_R.jpg

ルート解説;
道路から急な植林に取り付き尾根を登って行くと豊順上の大壁に行く手を阻まれたので基部をトラバースした。これと思う適当なルンゼを詰めて稜線に出れば山頂はすぐそこにあった。ルーファンも登攀(ロープ不要)も簡単で妙義のバリエーションとしては初級のルートでした。(核心部を楽しむにはもっと手前で稜線に復帰することが必要。)

帰路は丁須の頭経由。
御岳からは登山道が続いていますが結構スリリング。脊柱管狭窄症で足に痺れがある私にとってはイヤな道でした。

逡巡なくササーと登ったなぁ。クライミングもオレより上手い。
20161103_35_R_R.jpg

今日はあまり面白いとは言えないルートにつき合わさせてしまったので、私は登らずに写真係としてサービスしました。
20161103_42_1_R.jpg

いつか登ってみたい御殿の岩壁と、2013年に登った御殿風穴稜とその風穴(右の低い尾根とその中ほどに見える穴)
20161103_50_R_R.jpg


関連記事

コメント

非公開コメント