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密会5日目(再開後通算7日目)

10月30日
【ベースキャンプ】@入間

Jack仲根考案のR.P.及びO.S.の最高到達グレード予測式(経験式)だそうです。
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背が高くて痩せていて若くて暇があって近所にジムがたくさんあるところに住んでいる人ほど高難度を登れるっていう経験則を定量化しているんですね。(身体的能力を考慮していないのは”その環境下において可能性のある最高到達グレード”であり、人によってはそのグレードに届かないという考え方だと思われます。)

65歳と半年の私は適用範囲を超えてしまっているけれど年齢ハンデがリニアと仮定して計算すると、
RPグレード:5.10c(-)
OSグレード:5.9(+)
 

もーーー。やる気なくしたぜ。



なこたーありません。密会がモチベーションなんだから。
前腕筋復活月間が終了し、ようやく10c にトライできるレベルに来ました。土曜日に行った別なジムではOSできたけれどベースキャンプではまだトップアウトが精いっぱい。

やっぱ、イレブン復活道遠し。




年齢、身長、居住区は変えようがないけれど自営業の特権活用と減量は自分の意志なんだよなぁ…。減量はその気がないのでとりあえずは通勤車買いました!



社会の風潮

自己責任論。

不寛容。
まったくせせこましい世の中に息が苦しい。
事の是非はオレには難しくてまだ整理が付かないんだけれど、皆さん立派なもんだと。



炬燵の中でミカン食って黙ってスマホゲームでもしてればそれでいいのか。


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資源と言えば人しかないも同然のこの日本。
人資源だけで世界を相手に戦っていかなければ経済的に成り立たない日本において国民みんなが同じ価値観だったとしたら、果たしてこの先世界に伍してやっていけるのか?

国と国の勝負に於いて多様な価値観を持つ人々が必要なことは自明の理。そんな多様な価値観を持つ人々を育てていれば中にははみ出し者が出てくるのも自明の理。(一般論です。安田さんや後藤さんがはみ出し者だなどと思っていません。) しかし、それを鬼の首を取ったかのように叩くような風潮は多様な価値観を育むことを阻害する。

一つの価値観しか認めない北朝鮮。いろいろな負の側面に苦しみながらも多様な価値観を必死に守ってきたアメリカ合衆国。30年後も含めて勝負は端から付いている。

そんな事が分からないのか。

お立ち台


10月25日【Cafe GT】@軽井沢

念願のお立ち台に立ちました。
詳しくは別館の「構想中(人生最後はイタフラ車)」にアップ予定しました。

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密会4日目


10月23日【ベースキャンプ】
美人の誘惑にあがらえずに9月20日に再開してしまったインドアクライミングも今日で5回目。
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10月いっぱいは易しい課題をたくさんやって筋力を戻すことに集中してきたのだけれど、年内イレブン復帰とか大口叩いてしまったので、今日は10cに挑戦。筋力かもしくは微妙なバランスを求められる課題だったんだけれど、どっちもないからあえなく撃墜~。
とは言え、多少筋力が戻ってきたので今夜は今までより少し多めに登れたのですが、今ビールのプルトップが開けられずに苦労してます。

そんなこたぁどうでもいいわ。
一昨日夜テキサスから帰国して1日置いた今日は朝から赤城山の峠攻め。(のつもりだったのに群がるシルバーマーク軍団の鉄壁の防御にあえなくブロックされてしまいました。)
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で、夕方帰宅後すぐに準備をして駅で美女を拾ってベースキャンプへ行って閉店の22時半まで登っていたというわけ。
40代半ば頃には欧州出張の帰路成田からその足でパン1へ行ったり、帰宅後2時間で準備して小川山に向かったとかいうことがあったんだけれど、その頃のバイタリティが少し戻ってきたのかもしれない。

しょうこちゃん、ありがとーーーーー!(あっ、言っちゃった。)

テキサスでも4時半に起きて走ってたんだけれど、明日も走ろうっと。
ガンバレ、じーさん。


TEXAS 雨の5日間


10月16日(火)~21日(日)

今年2回目のSan Antonio (TEXAS)出張に行ってきました。
なんと現地は火曜から土曜早朝まで雨の毎日。
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例年なら一番気持ちの良いこの時期なのですが、気温も低くてジャケット必須でした。
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10月16日
【京樽すし遊洛】@NARITA Terminal1 4F
現役時代は年3,4回、引退後は年1,2回と慣れ切った海外出張です。
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が、今回に限って…

スカイライナーの降車駅間違えてターミナル2に行ってしまったり、ロックして空港まで発送しておいたスーツケースのキーを家に忘れてきてしまったり。
もちろん多少の時間の余裕は見ているので乗り遅れることはまずないと思っていたのですが、日ごろ面倒を見てくれている現地の秘書へのお土産購入の時間がないんじゃないかとひと汗かかされました。(秘書に気持ちよく面倒見てもらえるかどうかで仕事の効率が結構変わるんです。)

夕方近くにホテルに入ってお客様と夕食へ。
Southerleigh Fine Food and Brewery】@San Antonio, TX
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6月にDirector連中に連れてきてもらっていっぺんで気に入ったお店。
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シーフードが美味しい店だけれど今回は最近マイブームになっているウズラを。
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この後も毎日あちこちグルメ三昧。

17日
Two Steps
テキサスBBQとTEX-MEX(テキサス風メキシカン)のお店。
StarterもMainも取り分けスタイルにできるのが小食の日本人にはうれしいです。
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18日
Sushi Zushi】 
ダラスとサンアントニオに展開するチェーン店で日本人従業員は見当たりませんが、オーナーは間違えなく日本人。日本でもこれだけ豊富な地酒を揃えているお店は少ないです。いつも地元の方たちで大賑わい。通は一人で来てカウンターで熱燗をチビチビ飲っています。
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19日
BIGA on the Banks】 
そこそこの高級店。と言っても日本の感覚で言えば安いものです。ウェイターのサービスは一流、チップは17%じゃちょっとかわそうかもっていうお店。メニューは随時更新されるので前回とても美味しかったものが無くなっていてがっかりすることも。
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多少の抵抗のつもりで水木は朝4時半に起きてホテルのフィットネスルームで各1時間走ったのですが、焼け石に水ですねぇ。

SURPRISE !!
今回の滞在中に初めて勤務先の社長にお会いする機会があったのですが
”Oh, You are Mr. 常吉 !!、 I know you, I know you !!”
従業員が2,800人ほどいる会社でまさか私の事なんか知っているとは想像だにしておらずびっくりしました。
いったい何が評判になっているんだろう?? 経費使いすぎ?? 毎月報告書に添付している沢登りや山スキーの写真??
嬉しいような不安なような…。

土曜早朝の便でSan Antonioを発ち日曜日夕方成田着。毎度のことだけれどそこから自宅までが遠いなぁ。
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このプロジェクトにはしばらく顔をつっこむことになりそうです。楽しみ。

編笠山・権現岳周遊ハイキング


10月13日【編笠山・権現岳】
W/スガー(熊谷山旅会)、Hさん(←)

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今年はいろいろな事情でたいして行かれなかった沢シーズンもそろそろ終盤。今週は入山規制が解除された某沢に行く予定でしたが直近になっての規制再施行で、ハイキングに変更になりました。行先は観音平起点の編笠山・権現岳周回ルート。累積登り標高2098m(ヤマレコ調べ)の日帰りハイキングなんか生まれて初めてのような気がします。
7月始めから1か月半続いた喘息クラスの夏風邪と、8月の全身麻酔手術のお蔭で現在体力ガタ落ち。完歩できるのか一抹の不安を抱いての出発になったのですが、果たしてすぐに息が上がるわ脊柱管狭窄症による間欠跛行症状が出るわで同行の二人にはしばしば立ち止まってもらって迷惑をかけてしまいました。
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観音平6:41→見晴台→9:23編笠山9:40→10:00青年小屋10:11→11:30権現岳11:46→三ツ頭北コル(昼食休憩20~30分?)→14:26観音平分岐十字路→14:40観音平(所要時間8時間JUST、内休憩約1時間強)

前夜の宴会のアルコールが残ったまま観音平の駐車場を出発。3人ともめったに行かないハイキングの荷物の軽さにワオー!思いなおして水を2.5Lに積み増しました。

観音平から編笠山へは駐車場の東側の尾根を直登するコースと、いったん西側にトラバース気味に登って展望台経由で西側の尾根を登り1880付近で前者に合流する2つのコースがあったので、我々は展望台の名前に惹かれて後者を選択しました。ほとんどのハイカーは前者を登るようで静かなコース歩きでスタートを切りました。

展望台からの甲斐駒方面の眺め。
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全山の紅葉とはいきませんでしたが、ところどころで紅葉が目を楽しませてくれます。
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最近沢でのイワナと焚火の魅力にはまっているというHさん。昨シーズン1回だけゲレンデでご一緒しましたが、スキークラブにも所属している上手な山スキーヤーさん。今季はよろしくです。
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台風24号か25号で折られた大木。生きている木をへし折るとはどれだけの暴風だったのでしょうか。想像もつきません。
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植生や雰囲気の変化が楽しい登山道です。
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最後は急登でしたが意外にあっけなく到着です。晴れていれば南アルプスが一望なのでしょうが残念ながらガスでした。
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編笠山北東コルにあった居酒屋さん。ここで一杯やったわけでもないのにここからのろし場までの登りにえらく息が上がって難儀しました。幸いのろし場で一息いれて西ギボシへの砂礫の登りに掛かるころには少し回復してホッとしました。
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東ギボシのトラバース。
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トラバースを終えて尾根に復帰すると権現小屋と特徴的な権現岳が姿を現しました。
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権現岳でお昼にしようと思っていましたが寒いし適当なスペースがないので写真だけ撮って縦走続行です。
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下山は膝に優しい道でした。
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平坦なスペースがあった三ツ頭手前のコルでお湯を沸かしてのんびりコーヒーを飲みながらLunchタイム。バリエーションでこういうシーンはないので新鮮です。もう歳だし腰も不調なのでだんだんこういう山歩きに移行していくんだろうなぁと少し感傷。

なかなか見られない美人林がありました。枝打ちを欠かさず手入れをされているのでしょう。
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観音平への分岐十字路。
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この先で尾根を回り込むと観音平があるであろう尾根が見えるのですが、結構遠くに見えてがっかりです。
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とはいっても分岐から30分で観音平。朝出発した時にはなかった路駐の列からもこのルートの人気の高さが窺われました。
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先々週から室内トレーニングに復帰しましたが、先週月曜日のご近所ハイキングコースでのトレールジョグは惨憺たるありさまで涙がこぼれそうでした。でもまだあきらめません。必ず復活します!

密会終了…(泣)


ついにやっちゃいました。
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これです。
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スメアすると指先が壁に触ってキモチ悪い…。
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真面目にクライミングをしていた頃はソールやトゥの状態に注意を払っていて、リソールはもちろんトゥには時々ゴムパテを盛って摩耗が下地まで進行しないように補修をしながら使ってきたのですが、7月に再開してからはそんなことはすっかり頭から飛んでいました。

昔は1万円前半で買えたクライミングシューズも今は2万円台。
母親の介護費用で毎月アップアップなのにそんな物を買う余裕はありません。
これで心ときめいた密会ももう終わりです…。
あーあ。















なーんちゃって、まだまだいっぱい持ってるんだよなぁ。
手前3足はMIURA VSのソール違い。2足はオリジナルのVibram XS Gripで、インドアの11台や前傾壁用。もう1足はヒール側半分はオリジナルのXS Gripのままですが、トゥ側をStealth Onyxに張り換えて外岩専用で使っていたものです。
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最後列はこの5足の中では一番使用頻度が高かったクラック専用に使っていたKATANA laceとアルパイン用のTC PROです。どちらもソールはVibram XS Edge。

次回からは2足あるオリジナルソールのMIURA VSのどちらかをインドア用にすることにしました。しっかし、今は知りませんが往年の名器。私も11台のOS/RPトライにはこのシューズに助けてもらいました。私ごときに性能の違いなんぞ分かるはずもありませんが、履くと気が引き締まってやるぞっ!って気にさせてくれるシューズだったんです。

これで5.9とか10aとか登ってちゃ可哀そうなんだよなぁ。

デブまっしぐら

10月第一週は恒例グルメ祭りでした。
毎晩飲んで食ってばかりじゃ仕方ないので火、水、木の3日間は朝5時に起きてホテルのジムで走ってましたが、焼け石に水ですな。何日も続く接待の場所選びはなかなか難儀なので半分は次回のための自分用メモです。

10月1日【神戸六甲道・ぎゅんた 丸の内店】@丸の内KITTE 5F
年に何回も来日する日本通なのでお好み焼きが食べたいというリクエスト。わたしゃ、そんなもの食べたかないんだけれどなぁ。
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お江戸の本格お好み焼きでなく、つまみになる焼き物が色々あるお店を選んだのでまぁ良かったかな。
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ホテルへの帰り道の八重洲地下街の洋酒屋さんで彼らが買っていたお土産。いまや国産ウィスキー as No.1 なんですね。
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10月2日【てんぷらつな八】@名古屋ゲートタワー12F
東京に戻ってもまともなお店は閉まっている時間になるので名古屋で夕食。
前にも書いたのですが、新宿本店よりお料理も客層も上なのに予約なしで入れるのでとても重宝しているし、私もここで食べるのは楽しみです。
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10月3日【木曽路銀座5丁目店】@銀座5丁目
ご存じのお手軽チェーン店ですが、この銀座5丁目店は他店よりも少し質がいいような気がしました。でも気のせいかもね。
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奮発して松茸シャブシャブコース。
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もちろん輸入ものです。
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最近赤身の方が好きなんですが、薄いシャブシャブなら霜降りが美味しいですね。
調子に乗って追加しすぎて予算オーバー。いや、鷹揚な会社なので教育的指導をもらったことはないんですけどね。
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10月4日【美味い魚と酒 みやけじま】@御徒町
「オレたちこういうカジュアルな店がいいんだよ」ってテキサスカウボーイ二人が喜んでくれた店。
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私もこういう方が圧倒的にいいんだけれど、テキサスカウボーイの全員が全員そういうわけでもないのでなかなか連れてこられない。今回は二人そろって魚好きなので食べ物としては問題ないんだけれど、上手い肴をつつきながらチビチビ飲って、最後にお腹に入るものを少々というスタイルはどうなんだろうか?徐々に教育していくつもりなんだけど

ハタがありました。
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東京なのでグジとは言わずアマダイです。
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さすが、通。焼き魚の食べ方も上手いです。 って言ってやりたいんだけどまだまだ甘いね!
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金目。
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10月5日【古川】@沼津漁港

沼津漁港で一番のお寿司屋さん。大将は今年2月に来たことを覚えていてくれました。
個人的に一番おいしかったのはサヨリ。サヨリなんてと思っていたので写真に撮らなかったのですが、絶品!こんなにおいしい魚だという事は知りませんでしたし、昔は春の魚だったのに最近はこれからが旬の魚になっていたという事にも驚きました。

次に美味しかったノドグロ。思わずもう一個お願いしちゃっいました。
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アカハタの刺身は昨晩のハタ(何ハタか不明)とは全く別物。どっちがどっちじゃなくて両方美味しんだけれどとにかく別物。幸せです…。

最近珍重されているけれど、夏休みには茅ケ崎の浜で漁師の手伝いをしていた私としてはやはり味が濃くなる釜揚げが一番です!
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このお店はプライベートでも是非また来たいお店。誰か誘ってドライブがてらこようかなって思ったんだけれど、それじゃお酒飲めないしなぁ。
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いやいや1週間よく飲みよく食べました。
彼らとは次は2月だねぇ。相手変われど主変わらずで私は今月も接待漬けです。

三夜連続密会 其壱

10月10日
最近人を乗せて流してばかりだったので、たまにはソロで思いっきり走りたくなりました。
神流湖岸から吉田元気村へ抜けるグニャグニャの県道を見つけ、目を三角にして思う存分駆け抜けて結構ヘロヘロで帰宅。
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帰宅後今度は自分が駆け抜ける番とジョグの準備をしていたら、
「今夜18時半密会ですよー」ってメッセージ。

ヤバい!すっかり忘れてた!

んで、慌てて着替えて神保町のオーレオーレへ。
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さすがプロカメラマン。3台持参です。

オーレオーレ初出演のヨーコさん。
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ヨーコさん第2幕。
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先生?先輩? この方にも圧倒されました。
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そして真打!
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このお二方も一流なんでしょうね。聞きほれました。
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いやぁ、踊りも歌もギターも堪能しました。素晴らしかった!
ヨーコさん、始めてまだたったの3年6年という事でしたがさすがワールドクラスのアスリートが本気で入れ込むとすげぇわ。
最近NHKや経済紙にもちょくちょく顔を出しているご主人ともお話ができました。

ところで、明日(いやもう今夜)も明後日もカメラマンと密会です。いいだろ!?



Taken by S.M.
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ヒルの猛攻で西大星取付き敗退(筆頭岩登攀)


10月6日【西大星北稜(ヒル敗退)→筆頭岩】
W/スガー(熊谷山旅会)、banbaban(←)


丸1週間国内出張が続き帰宅は金曜日深夜。沢に行くには事前検討や準備の時間が取れないので勝手知ったる妙義のバリエーションにスガーと行くことにしました。この数年妙義のバリルートに血道を上げているbanbabanさんにも声をかけたところ西大星北稜の直登ルートに行こうということになったのですが…。

ちなみに私の妙義のバリルート記録一覧。(これから行こうとする方々のルーファンの楽しみを奪わないためにルートの詳細が分からないように書いてあります。また幾つかの記事にも書きましたが、お願いですから目印のテープや固定ロープの類を設置しないでください。ルートファインディングの楽しみがなくなってしまったら妙義の藪ルートは楽しみが8割下がってしまいます。西岳→星穴岳→中之嶽神社の観光ルート化は悲劇です。

①2003年10月 星穴岳(星穴新道) ロシアンルーレット。私はもう行くことはないと思います。
②2005年11月 裏妙義赤岩  当時は踏み跡・テープなし。
③2005年12月 間違って登った裏妙義鶴峯山ジャンクションピーク  当時は踏み跡・テープなし。もう一度!
④2006年12月 裏妙義風穴尾根 当時は踏み跡・テープなし。尾根に乗るまでは会心のオリジナルルート。お勧め!
⑤2011年11月 相馬岳北稜Ⅰ(相馬沢下降)
⑥2011年11月 金鶏山縦走  一般的な割にはスリリング。
⑦2012年11月 相馬岳北稜Ⅱ  お泊まりデートでした。
⑧2013年11月 妙義富士稜縦走  女子に囲まれご満悦!爽快尾根ルート!
⑨2013年11月 御殿風穴稜 踏み跡・テープなし
⑩2014年  4月 木戸壁 整備されたマルチゲレンデ
⑪2015年11月 星穴岳(西岳ルート) 妙義のバリエーションの趣がない観光ルート。過剰なテープにうんざり。
⑫2015年12月 西大星北陵 踏み跡僅か・テープなし
⑬2016年11月 御岳東稜 ロープ不要のオリジナルルート。途中までは踏み跡、テープあり。
⑭2017年11月 裏妙義風穴尾根 11年ぶりの再訪。今回は鶴峯山への最短アプローチで。
⑮2017年11月 裏妙義谷急山「失われた直登ルートを求めて」 (北稜下降) 記事アップ忘れ


⑯2018年10月 裏妙義西大星北稜再訪→ヒル敗退→筆頭岩

丁須の頭鍵沢コース登山口8:00→8:30北稜取付き8:35→8:55丁須の頭鍵沢コース登山口
中之嶽神社駐車場10:20→10:34登山道→筆頭岩クライミング→11:50筆頭岩山頂→金鶏山へ向かう踏み跡(悪い!)→13:45道路→14:15中之嶽神社駐車場

妙義に来るのは11月3連休の立山初滑りが気象条件や積雪状況不良で中止になった場合が多い。こんなに早い時期に来たのは初めてでしたが案の定ヒルの猛攻にあってあえなく敗退しました。

各自の靴の中から出てきたヒルの動画撮影中。
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赤城山ハイキングとか榛名山ハイキングとかの話も出たのですが、いくらなんでもねぇ。ということで裏よりは多少はヒルが少ない表妙義の筆頭岩へ行ってみることにしました。(途中コンビニで虫よけスプレーを買って靴と靴下に入念にかけておいたのは言うまでもありません。←ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが専用忌避剤でなくともディートはヒルの忌避に効果大です。)

右手に延びるスカイラインがこれから登るクライミングルート。ピークの右下に見えるポコ(P2と言われているらしい)の更に右下の平坦部からポコまでが第1ピッチ、そこからコルを経由して山頂手前までが第2ピッチ。3ピッチ目はそこから山頂までの歩きルートなので実質的なクライミングはこの2ピッチだけである。
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筆頭岩と金鶏山は車道のすぐ脇にあり、落石を起こすと重大事故につながる恐れがあるため登山禁止です。バリエーションに慣れた人ならば落石を起こすことはないと思いますが、我々は車の音が聞こえた時は歩くのをやめて車の通過を待ちました。

ここで落石を起こすことはまずないと思いますが、この先少し悪くなります。
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明確な登山道はやがて側壁沿いの踏み跡となり(落石厳禁)、突き当たった尾根が登路になります。
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このポコの下のテラスでアンザイレンしているとbanbabanの知り合いの妙義の常連さんが下りてきました。驚くことに我々が確保して登ろうという岩場をクライムダウンでなくウォークダウンで下りてきました!世の中凄い方は居るものです。
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2級?20m。
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ポコの頂上の折り重なった岩の上がビレイ点になりますが、どれも大きな浮き岩。今ここで地震が起きたらとか思うと長居はしたくないところです。

2ピッチ目の出だしはコルの通過。トップはここが精神的核心です。
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一部4級などと書かれた記録も見ましたが、鎖が下がっているラインに拘らずにルートをしっかり見て登れば3級マイナスでしょうか。簡単ですが高度感や露出感は味わえます。1,2ピッチともに要所には残置支点があり、強度は不明ですが鎖の設置支点も利用しました。(さすがに鎖自体を支点とするのはちょっと頼りないと思います。)
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最終ピッチは歩き20m。
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山頂からは10m(ぺツル+懸垂用リング)と40m(立ち木からの残置スリング+残置環付2枚)の懸垂2発。2本目は空中懸垂になります。途中の木が邪魔だったという記録が多くありましたが、何度か下りたことがあるbanbabanのガイドでそれを避けた方向で下りることができました。またロープは投げ下ろさずにトップが肩掛けで繰り出しながら下りました。(この場合要バックアップです。)
降り立った安定したテラスで二人に石田塾流の懸垂仮固定と絶対落とさないビレイデバイスへのロープセット法(と解除法)を伝授して喜ばれました。安全登山のために是非広めてくださいね!

通常はテラスから西に回って取付きに戻るそうですが、私とスガーは2011年に行った金鶏山からのルートに繋げたかったので東(金鶏山方向)の踏み跡を辿ったのですが、一部悪い箇所があって緊張しました。何度か通っているbanbabanとその友人もそれぞれ一度ずつホールドが欠けて転落したとか…。落ちると着地してからもそこそこの距離を転げると思います。

最後は泥のルンゼを下りて藪を分けてカーブミラーの脇に出ましたが、ちょうどハイカーが通りかかるところで、変なところからゴソゴソ出てきた我々は怪訝な思いをされたことと思います。
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筆頭岩は妙義のバリというよりは整備された簡単なマルチルートですが、アルパインや沢登りの経験者にはまったく物足りないと思います。登山禁止、アプローチでの落石厳禁ということも併せてわざわざ行かない方がいいかなぁ。自分が行っておいてなんですが…。