FC2ブログ

編笠山・権現岳周遊ハイキング


10月13日【編笠山・権現岳】
W/スガー(熊谷山旅会)、Hさん(←)

*******************************************
今年はいろいろな事情でたいして行かれなかった沢シーズンもそろそろ終盤。今週は入山規制が解除された某沢に行く予定でしたが直近になっての規制再施行で、ハイキングに変更になりました。行先は観音平起点の編笠山・権現岳周回ルート。累積登り標高2098m(ヤマレコ調べ)の日帰りハイキングなんか生まれて初めてのような気がします。
7月始めから1か月半続いた喘息クラスの夏風邪と、8月の全身麻酔手術のお蔭で現在体力ガタ落ち。完歩できるのか一抹の不安を抱いての出発になったのですが、果たしてすぐに息が上がるわ脊柱管狭窄症による間欠跛行症状が出るわで同行の二人にはしばしば立ち止まってもらって迷惑をかけてしまいました。
*******************************************

観音平6:41→見晴台→9:23編笠山9:40→10:00青年小屋10:11→11:30権現岳11:46→三ツ頭北コル(昼食休憩20~30分?)→14:26観音平分岐十字路→14:40観音平(所要時間8時間JUST、内休憩約1時間強)

前夜の宴会のアルコールが残ったまま観音平の駐車場を出発。3人ともめったに行かないハイキングの荷物の軽さにワオー!思いなおして水を2.5Lに積み増しました。

観音平から編笠山へは駐車場の東側の尾根を直登するコースと、いったん西側にトラバース気味に登って展望台経由で西側の尾根を登り1880付近で前者に合流する2つのコースがあったので、我々は展望台の名前に惹かれて後者を選択しました。ほとんどのハイカーは前者を登るようで静かなコース歩きでスタートを切りました。

展望台からの甲斐駒方面の眺め。
20181013_2_R.jpg

全山の紅葉とはいきませんでしたが、ところどころで紅葉が目を楽しませてくれます。
20181013_4_R.jpg

最近沢でのイワナと焚火の魅力にはまっているというHさん。昨シーズン1回だけゲレンデでご一緒しましたが、スキークラブにも所属している上手な山スキーヤーさん。今季はよろしくです。
20181013_6_R.jpg

台風24号か25号で折られた大木。生きている木をへし折るとはどれだけの暴風だったのでしょうか。想像もつきません。
20181013_7_R.jpg

植生や雰囲気の変化が楽しい登山道です。
20181013_8_R.jpg 

最後は急登でしたが意外にあっけなく到着です。晴れていれば南アルプスが一望なのでしょうが残念ながらガスでした。
20181013_9_R.jpg

編笠山北東コルにあった居酒屋さん。ここで一杯やったわけでもないのにここからのろし場までの登りにえらく息が上がって難儀しました。幸いのろし場で一息いれて西ギボシへの砂礫の登りに掛かるころには少し回復してホッとしました。
20181013_11_R.jpg

東ギボシのトラバース。
20181013_14_R.jpg

トラバースを終えて尾根に復帰すると権現小屋と特徴的な権現岳が姿を現しました。
20181013_16_R.jpg


20181013_17_R.jpg

権現岳でお昼にしようと思っていましたが寒いし適当なスペースがないので写真だけ撮って縦走続行です。
20181013_23_R.jpg

下山は膝に優しい道でした。
20181013_31_R.jpg

平坦なスペースがあった三ツ頭手前のコルでお湯を沸かしてのんびりコーヒーを飲みながらLunchタイム。バリエーションでこういうシーンはないので新鮮です。もう歳だし腰も不調なのでだんだんこういう山歩きに移行していくんだろうなぁと少し感傷。

なかなか見られない美人林がありました。枝打ちを欠かさず手入れをされているのでしょう。
20181013_32_R.jpg

観音平への分岐十字路。
20181013_35_R.jpg 

この先で尾根を回り込むと観音平があるであろう尾根が見えるのですが、結構遠くに見えてがっかりです。
20181013_36_R.jpg

とはいっても分岐から30分で観音平。朝出発した時にはなかった路駐の列からもこのルートの人気の高さが窺われました。
20181013_37_R.jpg 

先々週から室内トレーニングに復帰しましたが、先週月曜日のご近所ハイキングコースでのトレールジョグは惨憺たるありさまで涙がこぼれそうでした。でもまだあきらめません。必ず復活します!

密会終了…(泣)


ついにやっちゃいました。
SCRPDSCN1944_R1.jpg

これです。
SCRPDSCN1940_R.jpg

スメアすると指先が壁に触ってキモチ悪い…。
SCRPDSCN1941_R.jpg

真面目にクライミングをしていた頃はソールやトゥの状態に注意を払っていて、リソールはもちろんトゥには時々ゴムパテを盛って摩耗が下地まで進行しないように補修をしながら使ってきたのですが、7月に再開してからはそんなことはすっかり頭から飛んでいました。

昔は1万円前半で買えたクライミングシューズも今は2万円台。
母親の介護費用で毎月アップアップなのにそんな物を買う余裕はありません。
これで心ときめいた密会ももう終わりです…。
あーあ。















なーんちゃって、まだまだいっぱい持ってるんだよなぁ。
手前3足はMIURA VSのソール違い。2足はオリジナルのVibram XS Gripで、インドアの11台や前傾壁用。もう1足はヒール側半分はオリジナルのXS Gripのままですが、トゥ側をStealth Onyxに張り換えて外岩専用で使っていたものです。
DSCN1945_R.jpg

最後列はこの5足の中では一番使用頻度が高かったクラック専用に使っていたKATANA laceとアルパイン用のTC PROです。どちらもソールはVibram XS Edge。

次回からは2足あるオリジナルソールのMIURA VSのどちらかをインドア用にすることにしました。しっかし、今は知りませんが往年の名器。私も11台のOS/RPトライにはこのシューズに助けてもらいました。私ごときに性能の違いなんぞ分かるはずもありませんが、履くと気が引き締まってやるぞっ!って気にさせてくれるシューズだったんです。

これで5.9とか10aとか登ってちゃ可哀そうなんだよなぁ。

デブまっしぐら

10月第一週は恒例グルメ祭りでした。
毎晩飲んで食ってばかりじゃ仕方ないので火、水、木の3日間は朝5時に起きてホテルのジムで走ってましたが、焼け石に水ですな。何日も続く接待の場所選びはなかなか難儀なので半分は次回のための自分用メモです。

10月1日【神戸六甲道・ぎゅんた 丸の内店】@丸の内KITTE 5F
年に何回も来日する日本通なのでお好み焼きが食べたいというリクエスト。わたしゃ、そんなもの食べたかないんだけれどなぁ。
_20181001_158_R.jpg

お江戸の本格お好み焼きでなく、つまみになる焼き物が色々あるお店を選んだのでまぁ良かったかな。
_20181001_156_R.jpg

ホテルへの帰り道の八重洲地下街の洋酒屋さんで彼らが買っていたお土産。いまや国産ウィスキー as No.1 なんですね。
_20181001_159_R.jpg

10月2日【てんぷらつな八】@名古屋ゲートタワー12F
東京に戻ってもまともなお店は閉まっている時間になるので名古屋で夕食。
前にも書いたのですが、新宿本店よりお料理も客層も上なのに予約なしで入れるのでとても重宝しているし、私もここで食べるのは楽しみです。
_20181002_161_R.jpg


_20181002_164_R.jpg


_20181002_166_R.jpg

10月3日【木曽路銀座5丁目店】@銀座5丁目
ご存じのお手軽チェーン店ですが、この銀座5丁目店は他店よりも少し質がいいような気がしました。でも気のせいかもね。
_20181003_182_R.jpg

奮発して松茸シャブシャブコース。
_20181003_171_R.jpg

もちろん輸入ものです。
_20181003_173_R.jpg

最近赤身の方が好きなんですが、薄いシャブシャブなら霜降りが美味しいですね。
調子に乗って追加しすぎて予算オーバー。いや、鷹揚な会社なので教育的指導をもらったことはないんですけどね。
_20181003_175_R.jpg

10月4日【美味い魚と酒 みやけじま】@御徒町
「オレたちこういうカジュアルな店がいいんだよ」ってテキサスカウボーイ二人が喜んでくれた店。
_20181004_196_R.jpg

私もこういう方が圧倒的にいいんだけれど、テキサスカウボーイの全員が全員そういうわけでもないのでなかなか連れてこられない。今回は二人そろって魚好きなので食べ物としては問題ないんだけれど、上手い肴をつつきながらチビチビ飲って、最後にお腹に入るものを少々というスタイルはどうなんだろうか?徐々に教育していくつもりなんだけど

ハタがありました。
_20181004_187_R.jpg

東京なのでグジとは言わずアマダイです。
_20181004_190_R.jpg

さすが、通。焼き魚の食べ方も上手いです。 って言ってやりたいんだけどまだまだ甘いね!
_20181004_192_R.jpg

金目。
_20181004_193_R.jpg

10月5日【古川】@沼津漁港

沼津漁港で一番のお寿司屋さん。大将は今年2月に来たことを覚えていてくれました。
個人的に一番おいしかったのはサヨリ。サヨリなんてと思っていたので写真に撮らなかったのですが、絶品!こんなにおいしい魚だという事は知りませんでしたし、昔は春の魚だったのに最近はこれからが旬の魚になっていたという事にも驚きました。

次に美味しかったノドグロ。思わずもう一個お願いしちゃっいました。
_20181005_210_R.jpg 

アカハタの刺身は昨晩のハタ(何ハタか不明)とは全く別物。どっちがどっちじゃなくて両方美味しんだけれどとにかく別物。幸せです…。

最近珍重されているけれど、夏休みには茅ケ崎の浜で漁師の手伝いをしていた私としてはやはり味が濃くなる釜揚げが一番です!
_20181005_199_R.jpg

このお店はプライベートでも是非また来たいお店。誰か誘ってドライブがてらこようかなって思ったんだけれど、それじゃお酒飲めないしなぁ。
_20181005_212_R.jpg 

いやいや1週間よく飲みよく食べました。
彼らとは次は2月だねぇ。相手変われど主変わらずで私は今月も接待漬けです。

三夜連続密会 其壱

10月10日
最近人を乗せて流してばかりだったので、たまにはソロで思いっきり走りたくなりました。
神流湖岸から吉田元気村へ抜けるグニャグニャの県道を見つけ、目を三角にして思う存分駆け抜けて結構ヘロヘロで帰宅。
_20181009_1_R.jpg

帰宅後今度は自分が駆け抜ける番とジョグの準備をしていたら、
「今夜18時半密会ですよー」ってメッセージ。

ヤバい!すっかり忘れてた!

んで、慌てて着替えて神保町のオーレオーレへ。
_20181009_28_R.jpg
さすがプロカメラマン。3台持参です。

オーレオーレ初出演のヨーコさん。
_20181009_14_R.jpg

ヨーコさん第2幕。
_20181009_31_R.jpg

先生?先輩? この方にも圧倒されました。
_20181009_54_R.jpg


_20181009_38_R.jpg 


_20181009_41_R.jpg 

そして真打!
_20181009_24_R.jpg 

このお二方も一流なんでしょうね。聞きほれました。
_20181009_43_R.jpg


_20181009_44_R.jpg

いやぁ、踊りも歌もギターも堪能しました。素晴らしかった!
ヨーコさん、始めてまだたったの3年6年という事でしたがさすがワールドクラスのアスリートが本気で入れ込むとすげぇわ。
最近NHKや経済紙にもちょくちょく顔を出しているご主人ともお話ができました。

ところで、明日(いやもう今夜)も明後日もカメラマンと密会です。いいだろ!?



Taken by S.M.
_DSC6842_R.jpg 




ヒルの猛攻で西大星取付き敗退(筆頭岩登攀)


10月6日【西大星北稜(ヒル敗退)→筆頭岩】
W/スガー(熊谷山旅会)、banbaban(←)


丸1週間国内出張が続き帰宅は金曜日深夜。沢に行くには事前検討や準備の時間が取れないので勝手知ったる妙義のバリエーションにスガーと行くことにしました。この数年妙義のバリルートに血道を上げているbanbabanさんにも声をかけたところ西大星北稜の直登ルートに行こうということになったのですが…。

ちなみに私の妙義のバリルート記録一覧。(これから行こうとする方々のルーファンの楽しみを奪わないためにルートの詳細が分からないように書いてあります。また幾つかの記事にも書きましたが、お願いですから目印のテープや固定ロープの類を設置しないでください。ルートファインディングの楽しみがなくなってしまったら妙義の藪ルートは楽しみが8割下がってしまいます。西岳→星穴岳→中之嶽神社の観光ルート化は悲劇です。

①2003年10月 星穴岳(星穴新道) ロシアンルーレット。私はもう行くことはないと思います。
②2005年11月 裏妙義赤岩  当時は踏み跡・テープなし。
③2005年12月 間違って登った裏妙義鶴峯山ジャンクションピーク  当時は踏み跡・テープなし。もう一度!
④2006年12月 裏妙義風穴尾根 当時は踏み跡・テープなし。尾根に乗るまでは会心のオリジナルルート。お勧め!
⑤2011年11月 相馬岳北稜Ⅰ(相馬沢下降)
⑥2011年11月 金鶏山縦走  一般的な割にはスリリング。
⑦2012年11月 相馬岳北稜Ⅱ  お泊まりデートでした。
⑧2013年11月 妙義富士稜縦走  女子に囲まれご満悦!爽快尾根ルート!
⑨2013年11月 御殿風穴稜 踏み跡・テープなし
⑩2014年  4月 木戸壁 整備されたマルチゲレンデ
⑪2015年11月 星穴岳(西岳ルート) 妙義のバリエーションの趣がない観光ルート。過剰なテープにうんざり。
⑫2015年12月 西大星北陵 踏み跡僅か・テープなし
⑬2016年11月 御岳東稜 ロープ不要のオリジナルルート。途中までは踏み跡、テープあり。
⑭2017年11月 裏妙義風穴尾根 11年ぶりの再訪。今回は鶴峯山への最短アプローチで。
⑮2017年11月 裏妙義谷急山「失われた直登ルートを求めて」 (北稜下降) 記事アップ忘れ


⑯2018年10月 裏妙義西大星北稜再訪→ヒル敗退→筆頭岩

丁須の頭鍵沢コース登山口8:00→8:30北稜取付き8:35→8:55丁須の頭鍵沢コース登山口
中之嶽神社駐車場10:20→10:34登山道→筆頭岩クライミング→11:50筆頭岩山頂→金鶏山へ向かう踏み跡(悪い!)→13:45道路→14:15中之嶽神社駐車場

妙義に来るのは11月3連休の立山初滑りが気象条件や積雪状況不良で中止になった場合が多い。こんなに早い時期に来たのは初めてでしたが案の定ヒルの猛攻にあってあえなく敗退しました。

各自の靴の中から出てきたヒルの動画撮影中。
_20181006_216_R.jpg

赤城山ハイキングとか榛名山ハイキングとかの話も出たのですが、いくらなんでもねぇ。ということで裏よりは多少はヒルが少ない表妙義の筆頭岩へ行ってみることにしました。(途中コンビニで虫よけスプレーを買って靴と靴下に入念にかけておいたのは言うまでもありません。←ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが専用忌避剤でなくともディートはヒルの忌避に効果大です。)

右手に延びるスカイラインがこれから登るクライミングルート。ピークの右下に見えるポコ(P2と言われているらしい)の更に右下の平坦部からポコまでが第1ピッチ、そこからコルを経由して山頂手前までが第2ピッチ。3ピッチ目はそこから山頂までの歩きルートなので実質的なクライミングはこの2ピッチだけである。
_20181006_247_R.jpg

筆頭岩と金鶏山は車道のすぐ脇にあり、落石を起こすと重大事故につながる恐れがあるため登山禁止です。バリエーションに慣れた人ならば落石を起こすことはないと思いますが、我々は車の音が聞こえた時は歩くのをやめて車の通過を待ちました。

ここで落石を起こすことはまずないと思いますが、この先少し悪くなります。
_20181006_223_R.jpg

明確な登山道はやがて側壁沿いの踏み跡となり(落石厳禁)、突き当たった尾根が登路になります。
_20181006_225_R.jpg

このポコの下のテラスでアンザイレンしているとbanbabanの知り合いの妙義の常連さんが下りてきました。驚くことに我々が確保して登ろうという岩場をクライムダウンでなくウォークダウンで下りてきました!世の中凄い方は居るものです。
_20181006_227_R.jpg

2級?20m。
_20181006_231_R.jpg

ポコの頂上の折り重なった岩の上がビレイ点になりますが、どれも大きな浮き岩。今ここで地震が起きたらとか思うと長居はしたくないところです。

2ピッチ目の出だしはコルの通過。トップはここが精神的核心です。
_20181006_238_R.jpg


_20181006_233_R.jpg

一部4級などと書かれた記録も見ましたが、鎖が下がっているラインに拘らずにルートをしっかり見て登れば3級マイナスでしょうか。簡単ですが高度感や露出感は味わえます。1,2ピッチともに要所には残置支点があり、強度は不明ですが鎖の設置支点も利用しました。(さすがに鎖自体を支点とするのはちょっと頼りないと思います。)
_20181006_235_R.jpg

最終ピッチは歩き20m。
_20181006_240_R.jpg

山頂からは10m(ぺツル+懸垂用リング)と40m(立ち木からの残置スリング+残置環付2枚)の懸垂2発。2本目は空中懸垂になります。途中の木が邪魔だったという記録が多くありましたが、何度か下りたことがあるbanbabanのガイドでそれを避けた方向で下りることができました。またロープは投げ下ろさずにトップが肩掛けで繰り出しながら下りました。(この場合要バックアップです。)
降り立った安定したテラスで二人に石田塾流の懸垂仮固定と絶対落とさないビレイデバイスへのロープセット法(と解除法)を伝授して喜ばれました。安全登山のために是非広めてくださいね!

通常はテラスから西に回って取付きに戻るそうですが、私とスガーは2011年に行った金鶏山からのルートに繋げたかったので東(金鶏山方向)の踏み跡を辿ったのですが、一部悪い箇所があって緊張しました。何度か通っているbanbabanとその友人もそれぞれ一度ずつホールドが欠けて転落したとか…。落ちると着地してからもそこそこの距離を転げると思います。

最後は泥のルンゼを下りて藪を分けてカーブミラーの脇に出ましたが、ちょうどハイカーが通りかかるところで、変なところからゴソゴソ出てきた我々は怪訝な思いをされたことと思います。
_20181006_246_R.jpg

筆頭岩は妙義のバリというよりは整備された簡単なマルチルートですが、アルパインや沢登りの経験者にはまったく物足りないと思います。登山禁止、アプローチでの落石厳禁ということも併せてわざわざ行かない方がいいかなぁ。自分が行っておいてなんですが…。