FC2ブログ

巨大台風への備え


9月30日

記録的暴風の恐れ(横浜気象台)、過去最大級の台風「猛烈な風」(読売新聞)、… 
No24DSC_1269_R.jpg

関東地方の人がかつて経験したことがない暴風らしいですね…。
その上、私が信頼している有料天気予報が「他の機関は中部山岳地帯通過とか言っているけど、関東地方通過だと思うぜ。」なんて夕方になってもまだ言ってるわ…。

庭やベランダに置いてあった物干し台やら植木鉢やらガーデニング用品やらガーデンテーブルセットやらごみバケツやらを一切がっさい避難。無い様でも意外に転がってるんだよなぁ。んで、風速50mが来たら飛びそうな物をすべて撤去するのに2時間くらいかかった。

でもなぁ…。 
〇×▽◆□……。

お願いだからウチの車に当たりませんように。無理っぽいけど。
ちなみに車のボディカバーは自慢の5層極厚手内側不織布仕様なのでボディへの擦れの心配はないと思って、自慢げにFBに投稿したら、
「絶対やめときな」って同じカバーのユーザーからの経験談…。

物が飛んできて当たらないことを祈って外しました。
あー、ガレージ欲しい…。

日本酒三昧


9月28日【あまてらす稲水器】@池袋

こんなグラスが似合う方が日本酒が飲みたいというので久々の稲水器。
_20180928_19_1_R1.jpg

「スタートに合うお酒から」とお願いして出てきたのがこれでした。
_20180928_7_1_R.jpg

スパーリング系を期待していたのですが、正にそのもの。
でもなまじのスパークリングじゃないので開栓が大変。ほんの少し栓を回しただけでシュワ―っと発泡とともに一瞬で白濁。
_20180928_11_1_R.jpg

このまましばらく置いてジワジワ脱泡しないとシャンパンファイトどころの騒ぎではないそうです。この発泡の様子を動画を撮らなかったことを後悔しました。実際を見てみないとたぶん想像がつかないと思います。
_20180928_9_1_R.jpg

10分ほど置いてから慎重に慎重にゆっくり開栓したのですが、それでも開栓と同時にかなり吹き出てしまいました。
_20180928_12_1_R.jpg
稲水器というお店の名前通りお酒だけでなくグラスも楽しみの一つです。

この日の突き出しの一品目は冷製ポタージュスープ。
_20180928_14_1_R.jpg

二品目はサンマの棒寿司。
_20180928_16_1_R.jpg

突き出しと言えば余りの具材が通り相場ですが、ここの突き出しはそれだけでもうノックアウトの逸品、毎回の楽しみです。

私の二杯目は陸奥の八仙。ちょっと甘めのフルーティ系。連れはすっかり気に入ってしまった白鴻の四段仕込みをもう一杯。
_20180928_17_1_R.jpg 

予約段階で勧められるお刺身盛り合わせですが、ここでしか食べられないというほどものではありません。もちろん絶品でないというだけで、普通以上には美味しいです。
_20180928_15_1_R.jpg

牡蠣好きなんだよね。
_20180928_23_1_R.jpg

一白水成は秋田のお酒。白い米と水から成る一番旨い酒の意味だそうです。
_20180928_20_1_R.jpg

駱駝のグラスで飲んだのはなんだったっけ?
_20180928_25_1_R.jpg

HondaF1の研究所がある栃木県さくら市のお酒。ドメーヌ化と言って地元のお米だけを使っているそうです。
_20180928_24_1_R.jpg

ちゃんと、さくら。考えてるなぁ。
_20180928_32_1_R.jpg

この辺から先は酔いとおしゃべりで記憶不明瞭…。
まだまだたくさん飲んで美味しいものをいろいろ頂いたおかげでふと気が付いたらもう終電が終わって1時間。ここの支払いと同じくらいのタクシー代になっちゃいました。

いっとき通いすぎて新鮮味が無くなってしまった稲水器ですが、やっぱり美味しいなぁ。
またお邪魔します!



密会現場スクープ!!


某TV局のカメラマン(ウチの会所属)が居たので頼んで撮ってもらいました。

パンプしてからお買い損のルートにチャレンジするモチベーションが素晴らしいです。

復帰を思い立って7月初めに2回、その後寝込んだり手術だったりでまた2か月開いて先週と今週各1回。今は前腕の筋力回復を目的に低グレードの本数稼ぎと割り切っているのですが、それすらままなりません。

この不死身のおっさん、同い年なんだよなぁ。マジ社会復帰できないと思っていたんだけれど…
YKBCDSC_1270_R.jpg

アルパインの目標があるわけじゃないし昔のように入れ込む気はないけれど、年内にイレブン復帰できたらいいなぁ。
と言いつつ今日も手術室行きです…。

速報 東北の沢旅


国道を渡る3頭の子熊、万世大路で行く手に立ちはだかった謎のオオヤマネコ、酔っ払い4人が大騒ぎする焚火の脇の茂みでこちらを窺っていた謎の黒い動物…

ぶなの森を流れる清流。The 東北。
20180923_17_R.jpg

その気になれば幾らでも釣れそうだったイワナたち。
20180923_87_R.jpg

1匹から4人分。絶品、大好評。
20180923_75_R.jpg


密会


9月20日
グレード4つ下。登った本数半分以下。早く戻さなきゃな。
BCDSC_1268_R1.jpg

いやいや、思い直し。こうして一緒に遊んでもらえりゃグレードなんかどうでもいいわ。
ではまた来週。

2018.09.17 尾白川水系鞍掛沢


9月17日【尾白川水系 鞍掛沢】@南アルプス
W/もも(ウチの会)、ふるけん(←)、スガー(熊谷山旅会)、Tさん
*******************************************
この3連休は2年ぶりの葛根田川を計画していたけれど天気に翻弄されて一転二転。最終日に日帰りで鞍掛沢に行ってきました。困難な滝や難しい巻きのない癒し渓ですが、泳ぎやシャワークライミングが大好きなTさんに感化されてあっちの淵、こっちの淵で水泳大会。今日もまたたっぷり水と戯れた1日になりました。
*******************************************

日向山屋立石登山口6:00→林道終点→7:20尾白川入渓7:45→鞍掛沢→10:45乗越沢出合(大休止)→12:55鞍掛山北コル13:10→13:20鞍掛山分岐→登山道→14:25日向山西コル14:45→14:55日向山15:05→16:00日向山矢立石登山口

Tさん作(遡行全貌が見られます。)


立谷石登山口の少し先に車を停め、ゲートから約1時間の林道歩き。トンネルを3つ越えた先の林道終点から固定ロープのある崖を約100m下りて尾白川に入渓しました。我々の直後に3人の男性パーティーと4人の男女パーティー。

入渓してすぐに深い釜を持った滑滝。噂通りのバスクリン色の水でした。
20180917_16_R.jpg

釜を泳いで水流突破したら面白いのだろうけれど、朝イチからそんな気にはなれません。
20180917_19_R.jpg

そしてそのすぐ上に本日の核心となる9m滑滝。
20180917_22_R.jpg

水しぶきと側壁からの浸み出しで登路となる左岸ランぺがびっしょりと濡れてヌルヌル。巻こうよとリーダー権限で言ったのですが、ももとフルケンが顔を見合わせて「行けるでしょ。」とあっけなく却下です。
KRKP9170627_R.jpg 

ももとフルケンがロープ無しでスタスタと登り、後続は最初の段差の上でフルケンにお助けをセットしてもらい、その上はももに残置スリングを繋いでもらって登りました。
KRKDSCN7226_R.jpg

ももの安定したスラブ登りには全員舌を巻いたのですが、本人は涼しい顔で「だって滑らないもん。」(そう言えば林道から尾白川までの崖の下りも残置ロープに触れずに私より速く下りてたしなぁ。)

突破力なのかソールの違いなのか変わりませんが、私をはじめフェルト組3名はお助け紐頼りのヒヤヒヤの通過になりました。
20180917_23_R.jpg

そのすぐ上の大きな釜を持つ滑滝は泳ぎたくないので右岸巻き。巻き道に出るとちょうど後続Pが通過していくところでした。
KRKP9170637_R.jpg

巻き道から沢に戻ると、滝の上も岩盤の発達した気分のいい沢が続いていました。
20180917_25_R.jpg

歩いている内に体も温まって来たので積極的に水に入ります。
20180917_28_R.jpg


20180917_32_R.jpg


KRKP9170690 (1)_R 

お日様も出て気分爽快!
20180917_33_R.jpg

この淵でTさんが泳いだのをきっかけに水泳大会になりました。
20180917_48_R.jpg


20180917_41_R.jpg


KRKDSCF4449_R.jpg

何度も何度も行ったり来たり。
KRKDSCN7252_R.jpg


KRKDSCF4451_R.jpg 


KRKDSCN7257_R.jpg 

遊び過ぎてすっかり冷え切ってしまいました。
20180917_39_R.jpg

なのでこの先はあっちでイグアナ、こっちでイグアナ。
KRKP9170761_R.jpg KRKP9170713_R.jpg


20180917_54_R.jpg 


20180917_61_R.jpg 

この後水勢に負けてスライダー…
KRKDSCF4454_R.jpg 

淵を泳いでシャワークライム。遊べるところばかりです。
KRKDSCF4462_R.jpg 

ここはこの後お助けが出た所だったかな。
20180917_76_R.jpg

奥にヒョングリの滝。右から巻けば30秒ですが…
20180917_84_R.jpg

かなり頑張ったのですが、みんな何度やっても左岸からは水流に勝てずに敗退。
20180917_85_R.jpg

右岸をヘツって突破しました。
20180917_90_R.jpg

ヒョングリの滝を小さく巻くとすぐに乗越沢の出合の滝に着きましたが、体が冷え切っていたのでここで大休止です。
KRKDSCN7296_R.jpg 

休憩中に後続Pが追い付いてきたので先に行って頂き、彼らが登り切ってから我々も取付きます。
KRKDSCF4465_R.jpg 

出合の滝を越し、次の滝を右の尾根から巻いて沢に戻ると広い滑滝。みんな思い思いのルートで登ります。
20180917_93_R.jpg

右から行く者、左を登る者。ただし浮石注意です。
20180917_94_R.jpg

ももとフルケンがこの滝も突破しようと試みていましたが、下から見る限り私にはルートが見えなかったなぁ。後で聞こうと思っていたのに忘れてしまいました。
KRKP9170799_R.jpg 

やがて噂のアザミ攻撃。こういうシーンでは作業用安物グローブは役立たずです。
20180917_95_R.jpg

適当なところで右岸に移り薄い踏み跡を辿って鞍掛山の北コルに出たのですが、水切れ付近からここまでの区間が結構疲れました。あとは登山道を辿って日向山経由で矢立石登山口へ戻ったのですが、まさかコイツこの方とここで出会うとは…。
IZUP9170925_R.jpg

黒戸尾根からの甲斐駒周回で宇竹神社まで13時間、用心棒の男衆二人をちぎって下りてきたとは恐れ入ります。たまにはオレとも遊んでくださいねー。

終わりと始まり


プロジェクトの成功祝いと、キックオフです。

9月6日【みつわ】@宇都宮
私が宇都宮で一番と思っている小料理屋。すべての食材一品一品に蘊蓄があります。
お値段的にちょっと敷居が高いのですが、今回は奮発。
20180906_2_R.jpg

今回のお客様は私が元いた会社のあの頃の匂いがする会社。
真摯でストレートでとても仕事がやりやすかった。
20180906_4_R.jpg

初マツタケ。
20180906_5_R.jpg

BMWとオープンカーの世界へ私の背中を押してくれた方でもあります。
今後も公私ともどものお付き合いをお願いしました。
20180906_6_R.jpg




9月12日【美々卯 新宿店】@新宿
新たなスタート。
MMUDSC_1250_R.jpg

今回は私のリクエストで鱧料理。
あてにしていたお店では時期的にもうお品書きから消えてしまったのでこのお店に無理に頼んでくれたとか。
MMUDSC_1255_R.jpg

冷たくして食べることが多い鱧ですが、シャブシャブの方が美味しいですね。
MMUDSC_1260_R.jpg


MMUDSC_1254_R.jpg

フローズンマルガリータ?
MMUDSC_1262_R.jpg

次回はテキサスで本物を!

2018.09.09 丹波水系小室川谷


9月9日【丹波川水系小室川谷】@大菩薩
W/ETさん、Tさん
*******************************************
1年前のこの日に山で大怪我をしたETさんの沢登り復活の日。私も先月の腹腔鏡下手術からの復帰ですが、ひどい夏風邪だったこともあってこの2か月間ほぼ寝たきり状態。体力的な不安を抱えての沢登りに行ってきました。
*******************************************

林道泉水横手山線ゲート7:38→小室向(沢下降点)7:59→8:05小室川谷出合(入渓)8:15→4段30m滝上→14:59遡行終了15:20→小室川谷出合(入渓点)戻り→17:31林道泉水横手山線小室向(往路下降点)→17:55林道泉水横手山線ゲート

現地についてみるとR411三条新橋分岐付近の駐車場も林道のゲート手前の駐車スペースも満車。3人の頭に一瞬取付き敗退がよぎったのですが、R411を三条新橋分岐から青梅側に50mほど戻った所に運よく見つけた1台分の路肩スペースに車を停めることができました。

何年か前までは車両通行可能だった林道泉水横手山線。塩那道路や奥鬼怒スーパー林道に代表されるような作っては通行止めにするという場当たり道路行政っていったい…。
20180909_1_R.jpg

20分ほどで間違えようのない泉水谷への下降点。
20180909_3_R.jpg

泉水谷を渡り、正面の尾根末端を乗り越すとそこが小室川出合です。ちなみに今回は日帰りルートなので復路は尾根を急下降してきてこの橋に戻ってきます。
20180909_4_R.jpg

この沢には大きな滝はないのですが、深い釜に浸かって取付く水流の強い小滝が連続します。
20180909_14_R.jpg

普段は突っ張りで突破するそうですが、今回は水量が多いので左岸巻き。
20180909_20_R.jpg

ETさんがお助けを出してくれましたが、柱状節理に助けられて簡単でした。
20180909_22_R.jpg

この滝も水線突破ならず。
20180909_27_R.jpg

次々と出てくる釜を泳いで突破、暑い夏には最高の沢です。
ここは上陸地点を間違えると水中に足場がなくて苦労するとか。
20180909_45_R.jpg

水流突破が困難に見えたこの滝は、
20180909_49_R.jpg

ETさんが簡単に突破。深そうに見えたので泳ぎに自信がない私がロープをお願いしたのですが、すぐに背が立ちました。
20180909_51_R.jpg

そして滝に取付いて水流端を突破です。
20180909_54_R.jpg


20180909_64_R.jpg 


20180909_65_R.jpg

泳いでも這い上がれない滝は微妙なヘツリで。
20180909_73_R.jpg


20180909_75_R.jpg

石門。
20180909_101_R.jpg

小室の淵はTさんが志願して突破。ロープは私のために引いてもらいました。
20180909_110_R.jpg

水流の弱点を衝いて難なく突破。ロープを引いてもらった私はもっと簡単。終わってから言うのも何なんですが、ロープ無しでも行けそうでした。
20180909_112_R.jpg

小室の淵の2段目は前回はETさんが突っ張りで水線直登、Tさんはロープを付けて左壁を登ったそうですが、今日は水勢が強いので巻くことにしました。
20180909_115_R.jpg

上から見ると…
ここをステミングで登るのは怖いなぁ。
20180909_117_R.jpg

川底の模様と水流との調和が織りなす自然の妙に感嘆しました。
20180909_124_R.jpg

戯れ。
20180909_153_R.jpg

珍しい形状の二条滝でした。
20180909_166_R.jpg

戯れ。
20180909_177_R.jpg

雨ごいの滝は木の根に掴まって慎重に巻きました。
20180909_189_R.jpg

そしてそのすぐ上にはこの谷のハイライトの一つである4段30mスラブ滝が控えています。4段目には残置ロープ・スリングがあるのですが、最後は傾斜もきつい上にひどくヌメっているのでロープは必要です。
20180909_194_R.jpg

4段目を登ってすぐ上で遡行終了。下山道はよく整備された歩きやすい道ですが、地形図に載っていません。途中2か所それぞれの理由で道形が不明瞭になりますが、明るければ大丈夫。

2時間ほどで今朝入渓した泉水谷出合の橋のたもとに出て、往路を戻って下山しました。
20180909_203_R.jpg
久々に万年床から起き出して行った沢での10時間行動。恥ずかしながら翌日以降筋肉痛でした。

小室川谷、適当な間隔で趣向の違うアトラクションが出てくる楽しい沢でした。水量の多い沢なので積極的に水に入れる暑い日がお勧めです。

とりあえず(小室川谷)


泳ぎとシャワークライミング満喫!
20180909_51_R.jpg


20180909_64_R.jpg


20180909_110_R.jpg


20180909_177_R.jpg

アトラクション満載の楽しい沢でした。

車専用ブログ始めました。



最近山が不調で車の記事が多くなり、ブログとして取っ散らかりが目立つので車関連専用のブログを立ち上げました。
http://tsunevehicle.blog.fc2.com/
しばらくはこのブログ記事の焼き直しになりますが、興味があればご覧ください。

第1回アップは私の車遍歴その1、私が愛した車達とその頃の人生を振り返りました。



賀茂川納涼床で水炊き とか 

8月31日【新三浦】京都木屋町

来年の夏に開かれる国際会議の実行委員会出席のために京都へ行ってきました。
その会議は国内外から650名ほどの参加者がある日本で最大の原動機・燃料潤滑油専門の国際会議。なので実行委員会と言っても国内自動車メーカー11社、大手サプライヤー、大学の先生方、公的研究所などから70数名が集まる大所帯です。私は最優秀論文を選ぶ表彰委員会所属、今の契約先から最低でも4編の論文を出してもらうのが当面の大きな仕事です。

先週急逝された東工大名誉教授神本先生(元ものつくり大学学長)への黙とうに始まり、4時間にわたる会議が滞りなく終了し懇親会。
PFLDSCN1227_R.jpg
70数名の委員の内の半数くらいは顔見知り。某先生からアメリカの学会で今起きている困りごと解決のお手伝いをお願いされしました。もちろん私は仲介するだけですけど、難題です。

その後、元居た会社の後輩たちと鴨川の納涼川床へ。
SMRDSCN1228_R.jpg

ところが残念ながら床が昼間の雨で濡れてしまって川床はお休み。
SMRDSCN1233_R.jpg

お座敷で最近の名物水炊きを頂きました。水炊きと言っても九州風の白湯で、とても美味しかったです。小食な私がもう少し食べたかったなって思ったくらいです。
SMRDSCN1231_R1.jpg
お給仕のお嬢さんが大阪の方だけあって、とても盛り上がりました。

元同僚と言っても未だ会社に残っているのはエリートの二人だけ。他は定年を待たずして大学教授や大手サプライヤーのお偉いさんへの華麗なる転進族。BENZ、BMW、AUDIというドイツ御三家や少し前までアルファ155に乗っていたという大いに愛社精神に欠ける車好きたちと車談義で盛り上がった事は言うまでもありません。
SMRDSC_1204_R1.jpg

支払いの為に席を立とうとしたら、どうしてもと固辞されたどころか逆にご馳走になってしまいました。ありがとね!

9月1日【嘉門】名古屋駅前
翌日は名古屋で勉強会。この勉強会は日本のエンジンの燃焼研究の大家太田先生(名工大名誉教授・元AUDI社技術顧問)の下、会社という敷居を越えてエンジンの燃焼を本音で議論しましょうという心あるエンジンエンジニアが集まる勉強会です。プライベートなので年に4回土曜日に開催。場所柄T社のエンジニアが多いのですが全ての自動車会社から著名なエンジニアが集まり、私は無名ながらもうかれこれ20年以上参加させていただいています。

この日はこれから先2年間の研究会の進め方について大いに議論が盛り上がりました。

研究会終了後は元の会社の昨晩とは別な後輩2人と、大阪のライフラインを握る某社のエンジニアと、居酒屋へ。ビールが飲めりゃどこでもいいよと最初に通りがかった店に入ったのですが、ダメですね。そういう努力のないことしてもろくなことはない。
KMNDSC_1211_R1.jpg 

とか言いながらも酩酊。結局帰れずこの日は名古屋に泊まって翌日帰宅しました。