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First Ascent


12月13日【FA 「しょーこ」】@Base Camp

出来立てホヤホヤ、名前はまだない。
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アイシング


相変わらず成果が上がらない常吉ですが、続いてますよ。夜の密会。
モチベーションは来年夏のアルパインでも、トゥエレブでもないんですけどねぇ。(笑笑笑)

冗談さておき、筋力も少しは戻ってきていよいよ週2,3ペースに突入したのですが、怖いのは故障です。なんせ皆さんと違って年金フル受給のジジィですからねぇ。本当は終了後すぐにアイシングすればいいんでしょうけれど22時半に蛍の光が鳴り終わっても薄暗い中でまだ登っているような状態なのでそんな時間なんてありません。

そんな紳士淑女ご同輩にお勧めの逸品。いや逸品なんつーほどの物じゃありませんが、使い方として。
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帰宅後風呂から出てこれ塗っておくと全然違います。消炎剤ですからアイシングと同じ効果でしょうけれど、なんせ時間がかかるアイシングと違って1か所2秒で終わります。超お手軽。寒いこの時期、肩のアイシングなんて体が冷えちゃってそもそも無理でしょ?

ボルタレンローションでもいいけど、こっちの方がいっぺんに沢山塗れるから好き。

まっちゃんーー、あれもこれもお世話になってまーす。

密会その後


11月12日【ハーレムボル】ベースキャンプ東京→Butamajin池袋
W/よーこ、詠み人知らず

ボルダリングなんて何年振りでしょ。
二人の美女の色香に惑わされ、2時間近くバスと電車に揺られて行ってきました。

でも5級も登れないという現実に愕然としました。 Video:よーこ

腰が壁から離れているし、足で押してなくて腕で引っ張り上げてる…。
ボルは紐と違って身体能力の高い若い人ばかりで入りづらいんだけど、やるとやっぱ楽しいねぇ。

ボルは集まる口実で、今日の本命はButamajinでの飲み会です。 私の場合。
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各テーブルまでお肉を見せに持ってきてくれて、その場でカット。 以下Photo:よーこ
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これはまだカット中ですが、この後お姉さんがテーブルにやってきて調理してくれます。
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こうしてお料理がテーブルに乗るまでの演出、お店の方との会話も弾んでなかなか楽しい。
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そこそこ美味しい、プレゼンテーション楽しい、店員さんが皆笑顔、それで安いし、必ずまた行きます。


11月13日【ベースキャンプ入間】
W/しょうこ

おめでとーーーー!!!!
いい顔してるねー。
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毎回刺激をもらっている私も少しだけれど手ごたえを感じ始めました。もちろん低レベルですけれどね。

低空飛行


11月5日 

FB投稿の焼き直しです。



密会6日目。
11月の密会予定はFBに上げたけど、知らない人も読むこっちでは保安上の理由で秘匿。
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そうすると書くことなし。
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努力の人。
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オレはこんなところで低空飛行。てか、この日は特にダメだった…。
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以前のように腕力握力頼りじゃ登れないのでムーブを磨くかクラゲになるか…。

禁断のダイエットが脳裏をかすめた…。
今月から週2,3シフト突入です。



密会5日目(再開後通算7日目)

10月30日
【ベースキャンプ】@入間

Jack仲根考案のR.P.及びO.S.の最高到達グレード予測式(経験式)だそうです。
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背が高くて痩せていて若くて暇があって近所にジムがたくさんあるところに住んでいる人ほど高難度を登れるっていう経験則を定量化しているんですね。(身体的能力を考慮していないのは”その環境下において可能性のある最高到達グレード”であり、人によってはそのグレードに届かないという考え方だと思われます。)

65歳と半年の私は適用範囲を超えてしまっているけれど年齢ハンデがリニアと仮定して計算すると、
RPグレード:5.10c(-)
OSグレード:5.9(+)
 

もーーー。やる気なくしたぜ。



なこたーありません。密会がモチベーションなんだから。
前腕筋復活月間が終了し、ようやく10c にトライできるレベルに来ました。土曜日に行った別なジムではOSできたけれどベースキャンプではまだトップアウトが精いっぱい。

やっぱ、イレブン復活道遠し。




年齢、身長、居住区は変えようがないけれど自営業の特権活用と減量は自分の意志なんだよなぁ…。減量はその気がないのでとりあえずは通勤車買いました!



密会4日目


10月23日【ベースキャンプ】
美人の誘惑にあがらえずに9月20日に再開してしまったインドアクライミングも今日で5回目。
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10月いっぱいは易しい課題をたくさんやって筋力を戻すことに集中してきたのだけれど、年内イレブン復帰とか大口叩いてしまったので、今日は10cに挑戦。筋力かもしくは微妙なバランスを求められる課題だったんだけれど、どっちもないからあえなく撃墜~。
とは言え、多少筋力が戻ってきたので今夜は今までより少し多めに登れたのですが、今ビールのプルトップが開けられずに苦労してます。

そんなこたぁどうでもいいわ。
一昨日夜テキサスから帰国して1日置いた今日は朝から赤城山の峠攻め。(のつもりだったのに群がるシルバーマーク軍団の鉄壁の防御にあえなくブロックされてしまいました。)
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で、夕方帰宅後すぐに準備をして駅で美女を拾ってベースキャンプへ行って閉店の22時半まで登っていたというわけ。
40代半ば頃には欧州出張の帰路成田からその足でパン1へ行ったり、帰宅後2時間で準備して小川山に向かったとかいうことがあったんだけれど、その頃のバイタリティが少し戻ってきたのかもしれない。

しょうこちゃん、ありがとーーーーー!(あっ、言っちゃった。)

テキサスでも4時半に起きて走ってたんだけれど、明日も走ろうっと。
ガンバレ、じーさん。


密会現場スクープ!!


某TV局のカメラマン(ウチの会所属)が居たので頼んで撮ってもらいました。

パンプしてからお買い損のルートにチャレンジするモチベーションが素晴らしいです。

復帰を思い立って7月初めに2回、その後寝込んだり手術だったりでまた2か月開いて先週と今週各1回。今は前腕の筋力回復を目的に低グレードの本数稼ぎと割り切っているのですが、それすらままなりません。

この不死身のおっさん、同い年なんだよなぁ。マジ社会復帰できないと思っていたんだけれど…
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アルパインの目標があるわけじゃないし昔のように入れ込む気はないけれど、年内にイレブン復帰できたらいいなぁ。
と言いつつ今日も手術室行きです…。

密会


9月20日
グレード4つ下。登った本数半分以下。早く戻さなきゃな。
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いやいや、思い直し。こうして一緒に遊んでもらえりゃグレードなんかどうでもいいわ。
ではまた来週。

熱中症寸前

8月1日【深谷クライミングビレッジ】
過去の「明日のためのその1」スレッド読み返してたらジムだけど1日に11a3本、11bを1本OSなんて日もあってびっくり。最近すっかりトレイルランナーになっちゃって見向きもしてくれないいずはその前日、オレがトップアウトできなかった11bをOSとかしてるし。

うーん、どこまで戻れることやら。

3時に行ったらホールド付け替え中の店員さん以外人っ子一人いなくてジム独占。
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ジム内滞留20分が限界。誰もいない理由がよく分かりました。

引退宣言撤回!

7月29日
前夜のフラメンコ鑑賞後の飲み会でしょうこちゃんにベースキャンプに誘われました。酔った勢いでOKしてしまい、朝起きてひどく後悔。実は腹筋に力を入れるとよくなさそうな気がするし、そうでなくてもどうせ登れないし。でもまぁ具合が悪くなったらビレイだけしてりゃいいかと行くことにしました。

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クライミング自体めちゃくちゃ楽しかったし、久々の面々に大勢会えて旧交を温められたし。
クライミング引退宣言撤回です。医者さえ許せば来月は数年ぶりのアルパインクライミングに行こうと思います。

事のついでに黒部横断引退宣言も撤回しました。

1年ぶりの入間クランク

8月2日【ベースキャンプ】@入間
W/M.yumi(ウチの会)、 こがわ(←)

先週の黒部川左岸の懸垂下降時に、もうちょっとロープワークに慣れてもらった方がいいなぁと感じたM.yumiちゃんと、やはり今季沢を始めたこがわを誘ってベースキャンプに行ってきました。

ベースキャンプへは昨年4月までは週に2,3度会社帰りに通い詰めていたのですが、その後は平日の外岩クラック、積雪期は毎週末の山スキーの計画と準備、板を収めた6月以降は体力向上のためのチャリトレーニングに時間を割いてきたのですっかりご無沙汰。今回は昨年7月以来何と2回目です。


今日の二人へのお題はエイト環を使った懸垂下降と引き止め結びによる仮固定、それに落としようがないエイト環とルベルソのセット・解除の仕方。エイト環を別にすれば全て石田さんから教わったものの横流しですが、とても合理的なので私と登る人には是非身に着けておいてほしいと思っています。石田さんのように丸1日の反服練習という訳にはいきませんが、各自4,5回ずつやってもらったので頭には入ったと思います。後は反復練習して洗練させてね!


しっかし、登れないねぇ、これだけサボってたら。
ひと月ほど前からフカクラに顔を出し始めたんですが、まぁほとんど茶飲み話で幾らも登ってないし。
昔から私が燃える垂壁の10d(=曲者系)課題を見つけてOS狙いでトライしてみたのですがTOすらできず。追い打ちかけてTOできない曲者10bまで出てきてショック-!!! ここのグレーディングがいい加減なわけはないからテクニカルなムーブが解けてしまえばちゃんと10bなんでしょうけれど、そうではなくて力づくで正面突破するのは今の私にはまったく無理でした。いいなぁ、こういう課題。
やっぱベーキャンの課題のおもしろさは超1級です。

しかし、意外な成果も。
クラックが盛んなウチの会でもノーテントップアウトできる人が出てくるまでに時間がかかった入間クランク(クラック課題、トップロープ、11a)は難なく成功ーーーー!!もちろん以前に何度もノーテントップアウトしているのですが、まぁだましだましジリジリ、冷や汗をかきながらでした。それが今日はホントにあっけなく、何の苦労もなく、サムロックも余裕で。

足かけ2年、石田塾でクラックに集中した成果が出てるんですねぇ。
元々私ごときがクラッククライマーになるなんて大それた気はなく、アルパインや沢でのちょっとした引き出しになればということと、死なないための正しいカムセットを覚えるために石田塾の門をたたいたのですが、今日はその成果の一端を実感できたうれしい日でした。







剱のアルパイン、多分これで最後になると思いますが今年も行きます!

リハビリクライミング

3月20日【ベースキャンプ】入間

昨晩久々にインドアクライミングに行ってきました。

一人は7月にクライミング中の墜落で背骨を破裂骨折させて、一時は立って歩くことすら危ぶまれていた御仁。
一人は11月に山スキーで足を2か所も折ってしまった若奥様。
平日ジムの旗振り役だったカオリンも肩を痛めて半年以上の休養中。
その頃私も肩と肘を痛めていたこともあってインドアクライミングは7月を最後に行かなくなっていました。

久々のベースキャンプはホールド替えはもちろん、壁自体まで変わっていてビックリ。さすがですな。
で、5.7からの再出発。

5.7 OS
5.8 OS
5.9 OS
10a OS×2
10b OS×2
5.8(クラック) OS, 再登 
10c OS, ×
10a OS
易しい課題ばかりだったのにたった11本ですっかりパンプ。
新しくできていた5.8のコーナークラック(入間レイバック)は簡単ですが、側壁の使い方が下手な私にはいい練習になります。

夏の間クライミングなんかしていると体力がすっかり落ちてしまって冬の山スキーに差し障るので、もうクライミングは止めようと思っていたのですが、やってみるとやはり楽しいですね。



現在脊柱管狭窄症による間欠歩行に悩まされ、街では5分歩と足が痺れて動けくなってしまいます。
先日も用事があって歌舞伎町のルノアールに行ったのですが、駅から歩き始めて2度も歩道にしゃがみ込んでの休憩を余儀なくされるありさまでした。不審者のように見られてみっともないことこの上ありません。

なのに山に行ったら全く問題なし、こうしてクライミングをやっても全く症状が出ません。
ふしぎだなぁ。

ビッグロック日吉 初見参!

10月5日 【ビッグロック日吉】
W/きょうこちゃん(旅岳会)

ホントはマルチでロープ合わせの予定だったんだけど、意地悪台風のお蔭ではるばる日吉遠征。
いろいろな方からクラック練習ならベースキャンプの方がいいよって聞いていたのですが、それはそれ。体験してみないことには気になって仕方ありません。

今年の3月までの1年間某大学大学院のゼミに通った思い出詰まる日吉駅から工学部の反対方向にバスで10分、徒歩数分。想像が膨らんでいたせいか思っていたよりもコンパクトなジムでした。お客もバリバリのフリークライマーとかボルダラーというより山岳会系の方々が多かった印象。クラック有名人が美人の奥さんを面白おかしく鍛えて周囲に和やかな笑いをもたらせていました。さすが。

アップで入口にあるタワー(垂壁)の5.9と10aにトライ。
緊張の一瞬。
と言うのはこのくらいのグレードだと深谷CVとか佐久平RCCのようにえっ!?って焦らせるジムがあるんで。

でも、
あれ!?、ここもしかして…。
で、

きょうこ)
タワー10d(ピンクホールド) OS
薄被り壁11a(×)RP(2便目)
常吉)
タワー11a(白)OS
薄被り壁11a(×)FL

へっへっへ、
儲けちゃった。

肝心のクラック(いずれもTR課題)ですが、
♂(ジャストハンドサイズ)〇:快適
♀(狭目のハンドサイズ)〇:快適
コーナークラック(ジャストハンドサイズ)〇:快適
イナズマクラック(ジャストハンドサイズ)〇:左上→右上の切り替えはもう少し華麗に登りたい
右端のフレアークラック ×、×、×:半分手前でフォール
オフィズス ×、×:発進できず、なぜか無呼吸登攀。

右端のフレアクラックは親指第2関節のテーピングをしなかったために、フィストの痛みに耐えられずハンドジャムでのトライ。左右のフレア角が違うためか左足のフットジャムが痛いのでそれへの立ち込みは騙し騙し。あと何回かやれば登れそうな予感です。オフィズスはたまたまお会いした石田塾の先輩にチキンウィングを教わったのですが全く歯が立たず。そもそもクラックは変態だけど、オフィズスなんて超変態。他の高難度クラック(ワイド、スラブフィンガー2本、ルーフリード)は見ただけでトライする気が失せました。

ここのクラックの特徴は下から上まで同じサイズが続くこと。
上に行くほどに難しくなるベースキャンプの入間クランクはいろいろなチャレンジができて何度やっても楽しいのですが、こっちは一度登れるようになってしまえば後はちょっと単調かも。

クラック経験のないきょうこちゃんも私とほとんど同じような結果。
嬉しい誤算なんだけど、またあっという間に追い越されちゃうのかぁ…。

帰路、池袋のスペインバルESPANOL LA BODEGAで一杯。
そこできょうこちゃんの家族の話題が出て衝撃の事実。
「きょうこちゃんのお父さんってお幾つ?」
「多分常吉さんと一緒です。」
ガ~~~ン

モチベーション低き者たち

8月26日【ベースキャンプ】@入間
W/壁さん、あざみさん

うっちーとの湯川クラックが雨で中止になったこの日、石田登山塾の同級生壁さんからベースキャンプのお誘い。 最近インドアやってないし、肩も肘も痛いし、それにおっさん二人じゃなぁ…。

で、はたと思いついたのが先日参加資格がないのに乱入したmixiテレマーカー飲み会でお会いしたあざみさん。確か平日クライミング誘ってくれと言われてたよなぁ。下心ありありでお誘いしてみました。

下心
彼女は始めてたったの4年で準指、その後いくらも時間をおかずに正指資格を得たという山スキーヤー。しかも平日に自由が利きやすいお仕事とか。 ここでクライミングに誘っておけば来季は平日にゲレンデで教えてもらえるかもしれない…
やったじゃん、これで快感鼻歌45度!! 50度生還。 なんて勝手に膨れ上がって止まらぬ妄想。

5.8をRPとOSしたあざみさん、改めあざみ先生
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(これを書いているたった今メールをもらいました。今朝は「絶賛筋肉痛」だそうです。)

そもそもそんな下心が今日のドライバーだった上に、肩も肘もガチガチテーピング、腰を医療用サポーターで固めた私にモチベーションなどあろうはずもなく…
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2回のトライで成果なし。
核心手前の大きなスローパーのマッチで右手の皮がずるむけて「スプラッシュ」しました。 (銘板のコメントはそういう意味?)
これと言って難しいムーブがあるわけではなく一手毎に腕力を吸収され、耐えきれなくなった所で落ちるタイプのルート。肩と肘が治って、かつ腕がフレッシュな時なら強引にRPできるかもしれませんが、それじゃ意味なくてバランスを洗練しなきゃいけないんだろうな。
(逆にコンペのキッズ課題の10dは何か所もムーブを解決できない部分があって、この先も登れる気がしません。)

先日の雨の湯川でものすごいモチベーションを見せつけた壁さんは「入間クランク」(11a)のシンハンド部で苦戦したせいか、その後すっかりモチベーション低下。終日私ののんびりペースに付き合ってくれました。

壁さん、
面食らっただけですよ。一登毎に進んでましたから次回きっとできます!
(そんな上から目線で書いてる私も終了点タッチムーブで落ちました。)




6月末以来ご無沙汰だったベースキャンプ、やっぱ面白れーなぁ。
ちゃんと肩肘治してまた通おうかな。


本日の成果
平日岩仲間増員(湯川も行くよ!)
スキーの先生ゲット!!

久々インドア

8月10日【FUKAYA CLIMBING VILLEGE】
W/ツヨシ、きょうこちゃん、美人鍼灸先生

Climber: Kyoko
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台風の日曜日。
ツヨシからFCV(not Fuel Cell Vehicle)へ行こうとお誘い。

おっさん二人じゃ味気ねぇよなぁって思ってたら、
埼玉バックカントリー界のアイドルきょうこちゃんと、若くして施療院を営んでいる美人鍼灸師先生の登場。
ははは、来てよかったぁ。

少し前まで手足の長さとセンスの良さで圧倒的に上手かったきょうこちゃんは多忙な新婚生活で明らかに練習不足。
へっへっへ、言葉巧みに騙くらかして来月は一緒に小川山で遊んでもらうことにした。へっへっへ。
おみづ、一緒に頼むぜ!

腰にも肘にも肩にも故障を抱えている私は美人先生に腕を診てもらって、あー、いい気持ち~。
クライマーの故障はクライマーの先生、治療はもちろんストレッチも理論派のようだし、これからちゃんと診てもらおうかなぁ。

この一ヶ月半でインドアには1回しか来られなかったので、今日は5.8から始めて11aまで。
お買い損を選んだ3本の11aは1勝2敗。

クラック こそ練

6月7日【ベースキャンプ】W/石田登山塾同級生

年末からの2ヶ月半のブランクを3月から4月にかけてようやくカバーできたのですが、新らしい仕事が本格始動した5月はてんてこ舞い。平日は挨拶回りや学会出席のための国内出張、金曜日に帰宅して土日に山。そんなこんなでインドアクライミングの頻度が激減し、この3週間はついに全く行けませんでした。

雨の週末、石田塾の同級生を誘ってようやく入間のベースキャンプに行ってきました。お付き合い頂いたMさんは自他共に認める消極的クライマー。チャレンジングなグレードを避けたがるところやインドアでも絶対落ちたくないというところは、今年になって11bを3本OS(or FL)できているのにそれより上のグレードは敷居が高くてまだ手も触れた事がなかったり、ちょっと怖いと思った1手にはトライすることなく下りてしまう私と似た者同士。 (一般的には自己OSグレードの2グレード位上をトライしているのではないでしょうか。私の場合OSグレード=RPグレード=最高難度トライグレードです。)

今日の目標はBCの10a全制覇と前回の石田講習で登れなかった「ラフレシア」(10c)のRPだそうです。私は筋力回復が目的なので目標なし。

石田塾クラック講習の同士なので当然入間クラク(11a)も練習しました。
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上の写真のMさん、私と同じFlug登り(手足同側支持)ですね。

始めはフィストでの発進に苦労していましたが、13クライマーNKHRさんからジャミングやバランスについてのアドバイスを受けてシンハンド部まで登れました。
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私も同側支持が登り易いんですが試しにダイアゴナルを練習してみたらハンドジャムの痛みが軽減し安定度が向上しました。どっちもできなきゃいけなのでこれからは半々で練習しようかな。

しかしこの課題、昨年までは安定して完登できていたのに、最近はシンハンド部で「アレッ?」、フィンガー部でフォールという状態が続いています。やっぱブランク痛いなぁ。

教えて頂いたNKHRさんは、クラックの往復リードはもちろん、ルーフの11bを往復してそのままフロアに足を着けることなく隣の11cをするすると登ってしまうほどの実力者。体幹を使った登りや、その丁寧な足置きはとても参考になりました。

私のダメダメ結果の一部を自虐的公表
・ドラフト会議10c (初トライ)   × 今後もTop out できる気せず。 
・大都会10d (FL済み)      × 終了点タッチするも力尽きてフォール 
・入間クランク11a (RP済み)  × 何度やってもフィンガー部でフォール 
・コケ大名11b (初トライ)    × あと2手。 これはできそう。
・スラブ大好きっ子10b (OS済み) × ぬめりでギブアップ
・ラッキースラブ5.9(初トライ)  × (勝手に足スメア限定) もう限界。

Mさんは10aをほぼ制覇(全てOS or FL)。
ラフレシア10cは核心だった最後の1手は完全に解決したのですが、解決した頃にはパンプしていてその手前でフォールするようになってしまいました。次回はRPでしょう。

さぁてスキーも終わった事だし、これから登るぞーーー。

Memo)
足置き
ムーブを起こす前の体軸調整
ハンドホールド馴染ませ
ダイアゴナル(クラック)

喪失感喪失

4月5日【ベースキャンプ】W/藪漕ぎジョニ(熊谷山旅会)

32年務めた会社を辞めて1週間。
新天地を求めたはずなのに何だか喪失感に捕らわれ軽い鬱症状、イマイチやる気起きない…。

そんな中、引退した元社長からメールを頂いた。
「Honda初の**開発に於いてSさん(オレ)やNさんは本当に苦労を共にした戦友なので、心から感謝しています。」
元社長からですよ、元社長。 
その上、現役時代はこれまた雲の上だったOBさんの音頭で歓迎会をしてくれるとのこと。
オレは単純馬鹿だからすっかり有頂天になってしまいました。


でハイになった今日、藪漕ぎジョニを誘って入間ベースキャンプ。
3月後半から慣らし運転を始め、来週月曜から全負荷運転に入る予定だったのですが、急にやる気が出てホンキトライしちゃいました。

EPルーフ11b Flashぅぅうーーーーっ!!!

実はこのルート、超お買い得ルートと名高い上にどっかぶり課題なので余りうれしくなくて、それよりも私が指向している垂壁曲者系10dで成果が出た事がとてもうれしかった。

さと???10d(ルート名忘れ) ペンダゴン黄色 RP
羊アタック10d           ハイク緑      FL

帰宅後、あれほどやる気がしなかった固定ローラーに乗ってメディオメインに1時間。

豚もおだてりゃ木に登る。
このままずっと躁状態が続きますように。

インドア講習会

3月30日【石田登山塾ロープワーク&クラック講習】@ストマジ淵野辺

私は盲目的に真ん中が正解だと思っていました。
Left.jpg Center.jpg Right.jpg 何を重視するかの問題ではありますが、確かに。



この日はストマジで6時間のロープワーク講習とそれに引き続く2時間のフィンガークラック講習。

私が知っている限り他の講習会は「知識の伝授」ですが、石田登山塾では「動作の洗練」。徹底した反復練習が行われます。今日はロープの畳み方だけでも一生分以上やりましたが、このくらい反復すると自分自身でもいろいろな事に気付いてきます。

・ロープの畳み方(1.5h)
・ロープの背負い方(0.5h)
・ミニマムギアでの終了点工作(いろいろな支点に対して)(2.5h)
・引き解け結びを使った懸垂下降の仮固定(1.5h)

今まで懸垂仮固定は支点側の2本のロープの間にレッグループのカラビナでワンターンさせたビレイ側ロープを割り込ませて自重で押さえこむ方法を使ってきました。これだと固定は確実ですが解くときにちょっと気を使います。引き解け結びの場合ビレイ端を握って解くので間違えようがありません。まだ慣れていないので固定作業中に5cmくらずり落ちてしまう事があるのですが、これからはこれに変更予定。ワンターンと組み合わせれば完璧か?

フィンガークラック講習
足限なし:○
足限(クラックボードのみ):○
足限(クラックボード継ぎ目の平坦部なし):1フォールTO

一転、OS祭り(ただし疑惑付き)

11月11日
【Fukaya Climbing Village】@深谷
W/スガー、マッキー、藪漕ぎジョニ、339°、新人

昨日の体たらくを何とかしないと、ってなわけで今日もインドアクライミング。昨日のベースキャンプでやっぱりチョーク粉塵に喉をやられたので、今日は人口密度の低い(というか貸切同然の)Fukaya Climbing Villageで元の会の仲間達に混ぜてもらって遊んできました。

入口から見て左手垂壁(白)11a OS
薄かぶり壁間コーナー(紫)11a OS
入口から見て右手垂壁(青)11a OS
奥の短辺の垂壁(緑)   11b OSグレード更新

今年の春だかに浦和エナジーでも同じような美味しい思いをさせてもらいましたが、本拠地ベースキャンプでの11aOSは(ロマン貴公子などの超お買い得課題を別にすれば)Just do it !の実質1本だけ。Just do it ! はその後一時登れない時期があったし…。

やはりベースキャンプを基準にしたいので今日の11bOSはなかった事にしておこうかなぁなんて真摯なオレだぜ。

しかし、心に優しいFukaya Climbing Village、いいね!
(ちなみに10台前半は心折れます。)

明日はまた本拠地。

2週間ぶりのベースキャンプ

11月10日

1週間の出張と翌週の風邪でこの2週間半の間に1回しか行けなかったインドアクライミング。チョーク粉塵舞うジムに居るとまた喉の調子が悪くなるのは分かっているので、朝起きるまでは行く気はなかったのだけれども。

間隔が空いてしまったうえにまだ喉の痛みが引かず、全くモチベーション上がらず。負のスパイラルの強迫観念にかられた義務感のみ。

それでも先月ようやくRPした「入間クランク」(クラックTR課題:11a)の再登に成功し、前回はまぐれだったのかもしれんという気懸りを払しょくしました。
大き目ハンド~ハンド~シンハンド~フィンガーと上に行くほど狭くなるこの課題、今まではシンハンド下部で落ちていたので、ろくに練習すらできなかったシンハンドとサムロックの練習がようやくまともにできるようになってきた。

それもこれも登れる沢屋横チンのアドバイスの賜物です。 (もちろん基礎を付けてくれた石田さんも。)そして我が事のように喜んでくれて、いい人だなぁ。

写真は大学の同級生が送ってきてくれた山岳写真集。
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