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トレーニング中断につき

SNSではずっと以前から主張しているけれど、私は「脱原発」派です。
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エネルギーが足りているとか足りていないでは議論が足りない。
以下は私の思いですが、この本にもほぼ同じことが綴られていました。
まぁ、道理だから誰が考えても当たり前か。

私の主張。

・日本人が汗水たらして稼いだを1次エネルギー輸入という形で海外に流出させていいのか?
(→ じわじわと2等国になり下がってやっかいな大国からの圧力に屈して生きていく覚悟はあるのか?)
・国内での製造コストを上げてこれ以上の国内空洞化(職場の喪失→海外出稼ぎor移民)を受け入れる覚悟はあるのか。(→ 同上)
・安い石炭を燃やし続けてCO2を垂れ流していていいのか?
・寿命を終えた火力発電を無理やり再稼働させている現状、安定供給の保証はあるのか。(大規模停電→企業の海外移転→空洞化)
・福島第1の生立ちと、あの時福島第2が実際に避難所として使われたという事実。
・停止中の原発と稼働中の原発の系としての安全性論。(「温度が高い方が危険に決まっている」とかいう単純な話ではなくて。)
・リスクゼロを追及する非工学的思考。その代償を自らの現実問題として覚悟しているのか?

経済性と安定供給の観点からリニューアブルエネルギーなど全くお話にもならない現時点、原発を新規に作れとまで言うかどうかは難しいところではあるが、少なくとも今ある原発は廃炉になるまで上手に使って行くべきだと信じています。

9月24日 15/16山スキー決起集会。男どもは時々↑のお題でメールのやり取りしています。
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9月25日
VWのEM偽装を語る会@宇都宮 W/最前線勤務の後輩3人
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ちょっといい雰囲気でしょ。
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どれもいわく付きの限定銘焼酎たち。量り売りっていうか、適当。相変わらず食事も美味しい!
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今回のVWのEM偽装に関する私の想像。
アメリカでのEM規制(約19万kmまで保証義務)をディーゼルでクリアしようとするとPMはDPFで何とかなるとしてもNOxが厳しい。そのNOxをクリアするためには大量EGRとNOx後処理(VW該当車の場合LNT)が必要。しかし大量EGRはPMの大量発生を招き、DPFの再生頻度(燃料噴射頻度)が増え、これが燃費悪化に直結する。一方LNTも貯め込んだNOxを還元するために空燃比のリッチ化が必要となり、ポスト噴射量の増加による燃費悪化を招く。これらを避けるためにEM認定テスト時以外のある特定条件でEGRの停止およびLNTの再生を停止して実用燃費を稼いでいたのではないかと考える。あるいは19万km走行後のEM保証がクリアできず、その対応として特定条件下で空燃比のリッチ化を停止し、燃料中に含まれる硫黄による触媒被毒を軽減していたのかもしれない。イヤ、いろいろ考えると後者が有力か?

VW、さすがに潰れはしないだろうからこれからしばらくは株の買い時探しかも。


9月26/27日 長野県南部の植生調査
オオツガタケの網焼き。
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植生調査参加せず。
前処理・調理せず。(きのこ鍋、網焼き、アヒージョ、ペンネ、…)
後片付けせず。
お土産頂戴。

オオツガタケの網焼きのえも言われぬ美味さに感動。
調査団のみなさん、ありがとうございました。


SW中のオフトレ(随時更新)

シーズンインまであと2ヶ月。

アキレス腱を痛めSWの沢はドクターストップ。来週の沢もキャンセル。
しばらくは患部に負担をかけないようなトレーニングをするしかない。
泣きの涙のシルバーウィーク。

なかなか思うようにはかどらないトレーニングにやきもきしている。

 19日(土) 固定ローラー150分 (LSD90分+LSD60分)
       WU/15min→120bpm/70min→CD/5min
       WU/15min→120bpm/40min→CD/5min
20日(日) 固定ローラー80分 (ビルドアップ80分)
       WU/10min→120bpm/30min→135bpm/10min→147bpm/10min→130bpm/5min→
       120bpm/5min→110bpm/5min→CD/5min
21日(月) 完全Rest
22日(火) 固定ローラー180分 (LSD100分+LSD80分)
       WU/10min→120bpm/80min→110bpm/5min→CD/5min
       WU/10min→120bpm/60min→110bpm/5min→CD/5min
       アキレス腱をかばうために始めたLSD。
       こんなのチンタラやってて本当に力が付くのか?
23日(水) リハビリウォーク 70分
       40分過ぎに痛みが再発、辛い思いをしながら帰宅した。
24日(木) Forced Rest
      夜「原発早期再稼働促進で気勢を上げる会」@板橋
25日(金) Forced Rest
      夜「VWの排ガス不正技術を語る会」@宇都宮





泣いてます

今季一番の沢登り、出発4時間前にドクターストップ。
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マッキー、スガー、ごめん!

2015.09.12,13 真川岩井谷

9月12,13日【常願寺川水系真川岩井谷】@北ア
W/ (L)M姐(ウチの会)、K姐(←)、Lマッキー(熊谷山旅会)
シューズ:ラバーソール
使用ギア:お助け紐
天候:12日晴れ時々曇り、13日曇りのち雨
行程:
12日 折立7:25→8:30岩井谷橋(入渓)8:45→(釣り)→13:25鳶谷出合→14:35岩井谷→16:15大滝(巻き)17:00→17:10大滝上BP(泊)
13日 BP7:20→10:10奥の二俣(2010)→11:30薬師峠テン場の水場→12:10太郎平12:20→15:05折立

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M姐にお願いして北東北の名渓で岩魚と戯れる予定でいたが、週半ばに関東地方と東北地方に大被害をもたらした記録的な豪雨のために、北アルプスで山の恵みを楽しんだ。2日目にBPを出発してすぐにアキレス腱を痛め、パーティーの皆さんには迷惑をかけてしまった。
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折立から太郎平へ向かう登山道が森林を抜けると左手に見えてくる五光岩や薬師岳と登山道とを隔てているのが岩井谷である。日差しのきつい真夏、風のない日には沢の水の音が涼しげに聞こえ、一度は遡行してみたいと思っていた沢。

折立から工事車両以外通行止めの林道のゲートを「岩井谷に行きます」と断って通してもらい約1時間で岩井谷橋へ到着。ここで沢装備を整え入渓すると明らかに水量が多い。どうせなら両手に掴まってもらいたかったなぁ。
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昨日まではもっと水量が多かったことがうかがわれる。
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この沢は源頭部を除きゴーロ歩きか大岩の乗越が延々と続く。
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簡単なんだけれど声が通らないほどの水の音に心が休まらない。
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そんなゴーロ帯の中に次々と出てくる広い淵。
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鳶谷出合のずっと手前でもう我慢ができずに竿を出す。
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これで我慢しろという方が無理でしょ…。
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オレでも釣れたよ。
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竿頭はまっきー。
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でも真っ昼間ということもあって型はイマイチ、塩焼きサイズ。
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すっかり時間をかけてしまって本当にいい流域に入ってからは釣りはあきらめ酒を急ぐ。イヤ先を急ぐ。

5段滝かな。
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ショルダーだとか荷揚げだとかと結構ややっこしい所もあって、テン場に着いてからの釣りの時間が気にかかる。
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ゴルジュの入口の滝はチョイ見で放棄。
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左岸のルンゼを簡単に稜線まで詰め、TOPだった私が尾根上を左へ(上流側)へ行こうとすると、マッキーからちょっと待ったが。
そのまま尾根を反対側に越えた下に見えている沢が本流に違いないと。
でも、言った本人含めて全員が???
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結局何の困難も危険もなく約40分でもう一つ上の滝上に復帰すると、からくりが判明。そういうことだったのね。

高巻き中に採ったクリタケ。
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本流に復帰して10分で左岸にきっちり整地されたテン場を発見。
ここに来るまでに採ってきた山の幸にはアマゴが混じった。
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そしてまっきーは刺身サイズの追加に出漁、私はまったり赤ワイン。
薪集めも火熾しも、もちろん調理も二人の姉御がやってくれました。(もう連れてきてもらえないかも。)
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個食とのことでしたが、姉御二人が作ってくれた料理だけでもう満腹。
酒も次々と注いでくれるし、これじゃ明日になってもザックの重みが変わりません。
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マッキーと姉御二人は遅くまで語っていたらしいけれど、「お子ちゃまは寝なさい。」と言われて私は先にお休み。

13日
歩き始めてすぐ大きく足を開いた拍子にアキレス腱を伸ばしてしまった。
ホントに足を広げただけなのに、あー、いやだ。歳は取りたくねぇもんだ。
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しかしこれからまだ標高差約500mの遡行と太郎平からの長い下りが待っている。
小心者の気分はもう遭難、暗澹たる気持ち。
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ビッコをひきひき歩く私を見かねてみんながザックの中身を分担してくれた。
もちろん一旦は抵抗したが、無理して悪化させたら余計皆に迷惑をかけることになる。
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2110の奥の二又から先も足には厳しいゴーロ歩き。その上石はヌルヌル。
足を滑らせてブチッと切れたら…。
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痛みを我慢しながらも、藪漕ぎゼロで薬師峠のテン場のトイレへ無事到着。
(岩井谷源流はこのトイレの汚水が流されているので要注意。私は本流テン場付近で水を汲んでおきました。)
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下りはアキレス腱が伸びない為にあまり痛みが走らず、懸念していた太郎平から折立までは前回+30分ほどで無事に下りることができた。

これと言った滝の登攀も厳しい高巻きもない岩井谷は延々と続くゴーロ歩きと大岩のボルダリングがちょっと冗長。岩井谷橋とゴルジュ手前まで間での釣りキャンプでも十分楽しいのかもと思いました。



ご心配おかけした皆様へ

昨年4月に発覚した限りなく黒に近いグレーの肺がん疑惑
あれから1年半。
今日のCTで限りなく透明に近いグレー、これにて一件落着というお沙汰をいただきました。
もし気になるなら今後年一回の定期健診の時にCT撮ってもらってもいいかもとのこと。

その後も気にかけていてくれたまっちゃん、マッキー、すがー、おみづ、カオリン、(いずとか寅はどうだったんだべな?)、
親身に心配してくれてありがとう!
雷鳥荘で快気祝い、おごらせてくれなー!!!!! おっと、いずとカオリンは別途ね。

http://tsune3.blog87.fc2.com/blog-entry-1479.html



山の幸と大名沢登り

イワナ、アマゴ、クリタケ、クレソン
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私は熾してもらった焚火にあたって飲んでるだけ。
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飲んでる間に次々と。
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翌日はザックの中身ほとんど全て運んでもらった上に、道々キイチゴやブルーベリーを摘んでは食べさせてもらうというお大名沢登りの巻き。


松本アルプス縦走2座目

9月6日 萬来@松本駅前

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20年ほど前でしょうかパソコン通信華やかなりし頃、潤平さんという不屈の登山家(Wikipediaに描かれた人物像がとても面白いので是非ご覧を。)が松本駅前アルプス完全縦走という難題にチャレンジしては幾度もビバークを余儀なくされていた記録を拝見し,いつかはとあこがれた松本駅前アルプス縦走。当時最高峰と私が勝手にみなしていた山海亭(現たくみ)にはこれまでに3度お邪魔しましたが、今回は山海亭と双璧をなすのではないかと思われた萬来に家内と娘夫妻と行って長野の郷土料理を堪能してきました。
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左から蜂の子、ざざ虫、イナゴ。もちろんメニューには蚕のサナギもありましたが、さすがにパス。いずれも貴重な蛋白源として特に伊那谷地方で昔から食べられてきたと本田勝一氏が「極限の民族」の中で書いていたのを中学生だったか高校生だったかの時に読んで興味を持ったことを覚えています。ザザ虫とイナゴは何でもない佃煮の味、蜂の子は慣れたら癖になるかも、という程度で話の種と思った方がいいと思います。
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これも松本名物馬刺し(5種盛り)。
馬刺しはさっぱり癖がないし脂肪が少なくヘルシーでいいです。(タテガミは脂じゃありませんので、念のため。)
宗教上の理由で馬が食べられないマッキーとナスノガルーダさんをついつい思い出しました。美味しいのにねぇ。20150906_9DSCN3505_R.jpg

これも人気メニューの煮イカ。
イカとナスの煮物のような物を想像していたのですが、ボイルしたイカを冷たく冷やしたものでした。さっぱりしていてボリュームもあるしビールのつまみによく合います。
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久々に娘と飲めてうれしかったのであとは写真なしですが、揚げ出しイチヂクとか不思議だけど美味しいもの多数。〆に頂いた蕎麦も好評だったようですが、残念ながらすっかり酔ってしまって記憶にありません。
たくみよりもディープ系。お勧めですが日曜日の7時でほぼ満席。予約が確実のようです。

往路復路に街をぶらついたのですが、入ってみたい店がいくらもあって、奥が深いぞ、ディープ松本。

京都グルメツアー2015

 8月31日から9月4日まで京都で国際会議があり、参加してきました。
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8月31日 初日は身内だけで松喜屋京都四条店。近江牛が自慢のステーキ屋さんです。
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始めは手前側の3人だけで行くはずだったので近江牛「極上コース」などとひそかに企てていたのですが、ふたを開けてみると倍の6名…。いかにも大らかなテキサス気質。そこがこの会社のいいところなんですが、いくらなんでも倍の予算オーバーはあんまりなのでワンランク下の「特上コース」に自主規制。

ワンランク下げたと言っても高級和牛そのもの、均一にサシが入ってジューシーで柔らかなステーキ。これでも十二分すぎです。
肉の上に載っている白い塊は「泡塩」という品のいい塩ですが、粗野な私にはしっかりした岩塩の方がうれしいな。熱した溶岩に乗って運ばれてきますが、焼きは鉄板だそうです。
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最近お肉に食指が向かない私にはもったいないディナーでした。

9月1日 ホテル京都グランヴィア 竹取の間
私ともう一人の日本人同僚にとってメインイベントの日。
サンアントニオの隣町のヒューストンに本社がある某社日本法人と合同でプライベートパーティーを開きました。
初めての試みだったので何人が来てくれるのか心配で心配で。
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ふたを開けてみれば名刺を置いて行ってくれた方だけでも170余名。
私ともう一人の同僚がこの何十年も培ってきたコネを駆使して招待状を発送しまくった甲斐がありました。
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自動車業界との直接のつながりが濃くはない共催会社もこの盛況ぶりには大いに喜んでくれました。
また、大阪出張から今日中に栃木まで戻らなければならない元上司がわざわざ京都で途中下車して出席してくれたことは大感激でした。

さすがにShinner Bock(テキサスビール)までは手に入らなかったのですが、コロナビールとフローズンマルガリータはホテル側の尽力でご提供することができました。コロナ片手に挨拶する弊社副社長。
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おかげさまで最後まで大盛況。
お開きになり照明を下げても外国からのお客様は帰る様子を見せないので、酔った私が英語でクロージングスピーチまでしてしまいました。あー、恥ずかしい。

大好評につきこれからは年1回どこかでやることになるような予感…。


ホテルのバーで副社長に労をねぎらってもらった後、日本人の同僚と2人で3次会。
各テーブルへのあいさつ回りに忙しく、アルコール以外何も口にしていなかったのでこの鶏寿司は美味でした。
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京風の上品なラーメンで〆。
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いい店だったことは覚えているのですが、一体どこだったのか全く記憶がないのが残念です。

こちらはお店の方じゃなくてカウンターで隣になった方。京美人でした。
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9月2日 神馬 西陣(上京区 千本通中立売上ル西側玉屋町38)←この住居表示が即物的でオモシロイ。
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この日はH社の新世代ガソリンエンジン(ダウンサイジング過給エンジン)の高効率燃焼確立の立役者と、某大手サプライヤー役員を誘って会食飲み会。座敷で京料理って柄じゃないけど口が肥えたメンツなので、苦労して探し出したのがこの神馬(じんめ)。

今回5日間で食べた中で一番心に残った逸品は京らしい上品な薄塩味のグジの兜煮。これは美味かった!
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生、煮る、焼く、揚げる、素材の良さを引き出す素朴な料理の数々を堪能しました。
グジの他では特に生牡蠣と柳鰈が美味かったな。
クジラベーコンは厚身の上品なやつじゃなくて給食で食べてた薄くて真っ赤なヤツを期待していたんだけど…。

厚岸だったかな。広島は広島で美味いんですが、こっちはもう少しミルキーです。
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柳鰈がこんなに美味かったとは。
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味にはこだわる二人も堪能してくれたようで、私も一生懸命お店を探した甲斐がありました。
京都駅からタクシーで20分ほどかかりますが、京都に来たらまた是非寄りたいお店です。
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9月3日 公式バンケット
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太っ腹で遊び上手な京都の老舗計測器メーカーが毎回スポンサードしてくれるおかげです。感謝。
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なので当ブログもPRに一役。左の写真は終戦からまだたったの2年、右は私が生まれた年。
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この世代の方々は飢えに苦しみながらも死に物狂いで働いて焼け野原だった日本をあっという間に世界第二の経済大国に復興せてくれたのだから年金など多くて当たり前。それっぽっちじゃ足りんだろと結果的にはパラサイト第一世代だった私ですらそう考えています。この世代の方々が血と汗と涙で築いてくれた遺産のお蔭で難民にもならずに安穏とウダウダできている我々とそれ以下の世代かと。

2次会は某メーカー役員とH社期待の中堅エンジニアと。
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9月4日 根室花まる@KITTE丸の内店
新幹線の中でネットをチェックしていったのですが、期待外れの一言にしておきます。


よく飲んだ5日間でした。
個人的お付き合いのある皆様、来月は小倉で会いましょう!

ちなみに今週のオフトレ
1日(火)ウォーキング20分、ジョグ40分
2日(水)ジョグ30分
4日(金)ジョグ40分



Five days in KYOTO

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神馬8 

古都のジョギングに始まり、夜は夜。
ハードに楽しんでおりますが、いささか疲れました。