FC2ブログ

晩酌自粛(宴席OK)

3月29日 【2010年3月の体データ】

今朝の通院で先生からお許しが出たので休んでいたジムトレーニングを10日ぶりに再開。右脹脛のストレッチを中心にして普段余りやっていない上半身の筋トレと、とても軽い負荷でエアロバイクを28分。 患部のうっ血が降りてきて固くなっていた脹脛の下部がトレーニング後にはずいぶん楽になりました。

しかしトレーニング中断と宴会続きが重なったので体脂肪率が前代未聞の14%台、体年齢など3歳も老化してこれまた前代未聞の39歳。その他の数値も軒並み悪化してしまいました。今日から晩酌自粛!

=======================
2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

=======================
2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

=======================
2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
=======================
2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

=======================
2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

筋断裂 その後

3月28日 【雌伏の時】

スキーに行かれないこの週末は名古屋→都内でヤケ酒。
見たこともないおーきな真鯛の白子にびっくり。  
Fujiwara_100336.jpg      1003260005.jpg       1003260012.jpg

ヤケなんて嘘、前向きです。スキーに行けない時間を使って自戒の念を込めた新たな勉強。
1003280014.jpg 

1003280015.jpg

最近候補者入りしてたかもしれません 。

雪崩自体は物理現象。しかしBCにおける雪崩「事故」はほとんどが意思決定のプロセスにおけるヒューマンエラー。私自身今季クラスⅠデータのある斜面への意に反するドロップがあって、リスクマネージメントの難しさを知らされました。

「意思決定は獲得されるスキルであり、訓練によって上達する。」

漫然と経験を重ねても意思決定能力は上達しないと言っているんでしょうね。地元に住み日々の積雪状況変化に精通しているガイドやパトロールに対してさえ本書は「第六感」「直観」「経験則」「本能」…を否定しているという事実。ウェークエンドスキーヤーは何をか言わんや。そういう意味では来季からはスノープロファイリングをもっとまじめにやろうと思いました。

と言いつつも、不安定性テストもプロファイリングも「空間的多様性」の中の一点かせいぜい二点のデータ。じゃどうすりゃいいのよってことですが、単純に言ってしまえばその地形やグループの総合技量や雪崩た時の被害の想定などの総合的判断ということでしょうね。それはやっぱ経験か。

そういう意味でも明日からの3日間タカさんとマンツーマンで滑れるチャンスを逃したのは大きいなぁ。

雪崩ハンドブック」東京新聞出版局 ISBN978-4-8083-0884-1



ふくらはぎは外科→整骨院→スポーツ整形外科とはしご。
でもテーピングの他は電気、鍼、湿布くらいしか治療はないようです。
患部の腫れと痛みはもうほとんどなくなったので今日からごく軽いストレッチを始めました。スポーツ整形ではもう少ししたらリハビリトレーニングメニューを作るって言ってくれてますが、毎日通うのも大変だし自分でやるかな。

3月25日 【力造(りきさく)→逢初(あいぞめ)】 宇都宮泉町→二荒通り
All photo by Yasu

「宇都宮で美味い店はみつわばっかりじゃありませんよ。」食通の同僚U君が連れて行ってくれました。でもこの場末そのものの階段を見たときは帰ろうかと思いました。                                       
    1003260045.jpg 

「季節料理」
春の魚サヨリ。 (とキンメ)
1003250007.jpg 

焼き浜!
1003250011.jpg 

桜エビと春菊
1003250018.jpg 

冬のものだけどこれは外せません。 とっても美味しかった鯖の焼き寿司はここの名物だそうです。
1003250009.jpg    1003250021.jpg

たしかにU君お勧めだけのことはありました。お値段もリーズナブルというより格安、これからちょくちょく寄せてもらいます。
1003250023_1.jpg  

2次会の店を探して街を徘徊していると、宇都宮に単身赴任したてのころに陣中見舞いに来てくれた母親と入った店を発見。
ホントは別系統に行くつもりだったのですが、懐かしい思い出の店なので。(帰宅時撮影)
1003260046.jpg 

もう80をとうに過ぎたご夫婦は東京の下町出身。母親と昔の浅草の話なんかで盛り上がっていたのをつい昨日の事のように思い出しました。思わず母親に「今来てるんだよ」って電話を入れたら「逢初」の名前を覚えていました。
1003250033.jpg   

こちらも春の付き出し。 私の大好きなホタルイカ。
1003250027.jpg 

1003250029.jpg 

厳選素材と手間暇かけた玉。
1003250036.jpg 

皆さんいい顔。居心地が良くて看板過ぎまで長居してしまいました。
1003250044.jpg 

U君、さすがだね!あと2,3軒あるという隠し玉、楽しみです。

Haglofs 2010春夏カタログ

 3月25日 【H+ Circle System】 

Haglofsの2010 spring/summer カタログが届きました。今年のテーマカラーはOxy Blueかな。 新しいIntense SerieseのTOPsの全てにこの色が使われています。
また、Ratio JacketというGore Proshell Stretch を使用したHaglofs史上最高峰と銘打たれたマウンテンジャケットが載っていました。カナダの鶏ガラマーク並みのお値段にびっくり。

今日は宇都宮出張なのですが、足が不自由なので宇都宮店に寄ることができず残念。
Haglofs10SS3.jpg 

そしてH+町田店限定ですが、4月1日から不要なギアやウェアを引き取って必要としている人へ配布するシステムが稼働するそうです。

2バックルの実力者

3月24日 【A Study of  Dynafit TLT5】

IMG_0156-499x446.jpg 

TLT5 Perfomance   TFX  1115g (Carbon Cuff、極楽インナー )
TLT5 Mountain       TF    1125g  (ナイロン系樹脂Cuff、薄型インナー)
TLT5 Mountain       TFX  1290g (ナイロン系樹脂Cuff、極楽インナー)
 いずれもPower Booster込みの27.5cm片側重量で、ハイクアップの時にBoosterを外せば更に65g軽くなります。 (もちろんザックは65g×2だけ重くなります)

日本ではまだ評論を見かけないので、欧米のWEBサイトを夜中まで漁ってみました。
例えばツーリングブーツの新時代 とか 
10/11軽量ブーツ比較 とか。 いずれの記事も非常に好意的・肯定的で、劇的な軽量化だけでなく「まるでスニーカーを履いているかのよう」と評したサイトがあったほど快適で効率的なハイクアップメカニズムがクローズアップされています。

しかしこれだけ軽い上に2バックルとくれば滑走性能が心配になります。これについては「軽量ATブーツとしてはNo.1」という程度の控えめな表現が目立ちました。フニャフニャだったらどうしましょう。 それを含めて輸入元に電話をしていくつか疑問点を伺うことができました。

① 滑走性
FlexはISO90程度で滑走性能はG社  Adr***lin 相当。3バックルブーツよりは上位。
アイスバーンをセンター120のファットを起こしてかっ飛ばすためにはそれなりの技術が必要。
② TFとTFXの違い
快適性も滑走性もTFXが上。TFは軽量性特化。
③ サイズ展開
日本では23.5から1cm刻み。(欧州では23cmから0.5cm刻み)

Garmont G-Lite G-Fit(3バックル)を2代続けて履いている私にとって軽量性・ハイク機能の改善は言うまでもなく、滑走性の向上も十分期待できることがわかりました。


***************************************

ATブーツに対して最近思うこと。

標高差12,300mを登りきってからの滑走、あるいは4日も5日にも渡るスキー縦走において重くて登り辛いブーツを履いたがために疲労してしまえば自慢の滑走性能も宝の持ち腐れ。それだったら軽くてハイクアップ機能が充実したブーツで疲れ知らずに軽快に登り、自分の技術とブーツの性能を100%引き出す方がきっといい滑りができるはず。
ブーツの滑走性能と言うとついFlex Indexに目が行きがちですが、私のように体力が劣るスキーヤーにとってはブーツの疲労軽減機能が滑走性能の重要なファクターであると考えたほうがよいと思っています。

もちろん体力あふれる若い方や、マシンアクセスでの山スキー専用だったらそんな事関係ないでしょうね。


蛇足:
これを書いていて気付いたのですが、「Flex Indexが高い=剛性が高い。」
つまり「Flex Indexが高い=Flex (flexibility) は低い。」なんかヘンな指標ですね。
Stiffness Indexとかにすれば良かったのに。

筋断裂

3月21日

今度の日曜日はゲレンデでRyuさんのスキースクールに入ってそのままRyuさんのところに泊って宴会、翌日から3日間会社をサボってタカさんと二人で朝日岳周辺で雪洞泊スキー三昧。

のつもりだったんですが…。

昨日やった肉離れを「1週間で治してください。」ってつもりで大学の先輩だった医者のところに行ったら、先生ニコニコしながら「立派な筋断裂」。足に負担をかけなければ1カ月で治るけれど、その間にスキーなんてもってのほかとのご託宣。まぁ、2週間後には軽荷で復帰するつもりですが。

社会人としてどうなんだろうと半日悩んだ末にタカさんに電話を入れました。
あーあ。 代わりにGW前に立山のちょっと敷居が高いルートの検討をお願いしました。
タカさん、ゴメンナサイ&勝手ですがよろしくお願いします。


それと来季の白い粉対策の武器が今日ようやく全て決まりました。

板:Armada JJ(ロングロッカーwithちょっとキャンバー)  175cm / 126-136-115-133-121!
Bin:Dynafit TLT Vertical ST ブレーキ付き 片側525g!
Boots:Dynafit TLT5 TF-X 片側1225g!

このTLT5 TF-XはEpoch Making。次代を席巻しそうなBootsです。

【速報】 大戸沢岳 山スキー

3月20日 【神の警告】
09/10シーズン 25日目  (似たようなものですがHPにも記録をアップしました。)

世の中3連休ですが我社はただの土日。私の周囲でいくつか計画されていた魅力的な縦走系山スキーへの参加が叶わず、南会津の日帰り2本を計画しました。

初日は大戸沢岳。桧枝岐にある会津駒ヶ岳と三岩岳の間に位置し、オープンバーンの長い滑降が楽しめる人気の山です。今回は東尾根を登って北東尾根を滑るルート。

こんなお天気の日に静寂のブナの森を歩ける幸せを噛みしめて。
3月大戸沢岳0010   

トライアスリートのFM大野さんはNifty Fyama時代からの藪仲間です。今季の初山スキーでだったせいか最初の内は辛そうでちょっと心配しましたが、徐々に体が慣れてきたようです。
3月大戸沢岳0020 

残念ながら先陣を切ることはできませんでしたが、この広い斜面ですから気になりません。
3月大戸沢岳0028 

稜線から東尾根上部を俯瞰。大オープンバーンです。
3月大戸沢岳0030 

こちらは北東尾根エントリーポイントの大バーン。
垂涎ものでしょ。ずっとこんな斜面が続いています。 Skier FM. Ohno
3月大戸沢岳0038 

向かって左のシュプールに注目。重い湿雪でしたが構わず飛ばしていたら足を取られて転倒。その拍子に軽い肉離れを起こしてしまいました。近頃滑りの誘惑に勝てず慎重さが欠けてきました。
3月大戸沢岳0039 

痛みで足をまっすぐ伸ばすことができなくなりましたが、膝を曲げて滑る分にはあまり不自由がなかったのが幸いでした。
3月大戸沢岳0042

どこまでも続くオープンバーン。写真を撮れませんでしたが、ちょっと雪崩が怖い急斜面をスキーカットもせずに頂いてしまいました。滑りの誘惑に負けて 「ま、平気だろ」てな乗り。こんなことではいつか痛い目に遭いそうです。反省。
3月大戸沢岳0043 

3月大戸沢岳0051 

ここまでくればもう安心。FM 大野さん、1日お世話になりました。
3月大戸沢岳0053

と思いきやスノーブリッジが見当たらず、ジャブジャブと。
3月大戸沢岳0056  

翌日の三岩岳は天候の悪化が予想されるのと足をかばって中止にして帰宅しました。 

来週は雪洞をベースにして人の少ない山域のバージンスノーを滑りまくる予定なのですが、足、治れ!



猫に小判

3月18日 【和食 せきね】志木

2010_0318 東大報告会0093

化学者の先生方においで頂いて最新の研究成果を講義して頂きました。カメノコや非線形偏微分方程式に始まって、果ては量子化学計算。その道の専門家にはエキサイティングな半日だったと思いますが、私にはなんじゃそれ状態…。

まぁ、化学だろうが機械工学だろうが一日の最後はおんなじなんですけどね。 
2010_0318 東大報告会0100_2  

今週は雪のイメージが掴めないので比較的安全そうな尾根コースに行ってきます。

荻窪遠征記Ⅱ

3月17日 【コソ練】 @ B-PUMP

ちょっと用事。
私はお酒が良かったのですが、ジムがいいとのことだったので…。
20100317215341.jpg 20100317215446.jpg

だったら前回宿題として残った4級課題を陥してしまおうと思ってB-PUMPにしたのですが、その課題はすでにY女史がクリアしてしまったとの風の便り。

そのY女史とjuqchoさんが来ていました。 Y女史は 前回私が陥した3級すらもうものにしてしまったそうです。juqchoさんはY女史のことをライバルと呼んでいますが、juqchoさんも私も彼女を目標と呼ぶ日が来るのもそう遠いことでないのではないでしょうか。
20100317215424.jpg 
しかし、「出る釘は討つ」、あるいは「若い芽は摘む」のが世間のならわし。 Y女史がまだしばらく時間がかかりそうな4級課題を見ている前でやっつけて帰ってきました。

私と一緒に行った人は半年もやっていなかったという割には上手、ちょっとあせりました。 

趣味 トレーニング

3月16日

エアロバイクの負荷を徐々に高くしながら15分かけて心拍数を130(=180-年齢+5+おまけ1)まで上げた後、その心拍数を保つように負荷を調整して30~90分、最後は15分の低回転低負荷クーリングダウンを入れて合計60~120分を週2,3回。 

マフェトン理論にほぼ忠実に従ったこんなエアロバイクトレーニングを始めて10ヶ月。最近では最大酸素摂取率が53~55ml/kg/minになったことや、ウォームアップとクーリングダウンを含めたトレーニング中の平均時速が27.5km/hまで上がってきたことから、そろそろ高強度トレーニングに耐えられる身体ができたと考えて今日からATインターバルトレーニングを始めました。正直、2時間のマフェトントレーニングは退屈との戦いだし。

ATインターバルトレーニングというのは高い負荷を3~5分間加えて心拍数をAnT(無酸素運動閾値:私の場合173bpm)近傍まで上げた後、数分の低負荷レストで心拍数を120~110bpmに落すことを3~5サイクル繰り返すトレーニング。これによって効率よく最大酸素摂取率(全身持久力)や 乳酸除去能力を改善することができるというのが定説になっていて、レースシーズン突入の少し前から開始します。マフェトンと違って身体にダメージが残るので頻度は週1回程度。

今日は初めてなのでウォームアップ15分+(●●●W×3mim+○○W×3min)×5セット+クーリングダウン15分の計60分でやってみました。高負荷が加わる時間はたったの15分ですが、 いやぁ結構きつかった。

結果的に高い側は●●●Wでは負荷が低すぎて170bpmに僅か届かず、低い側は○○Wでは高すぎて3分経っても120bpmまで落ちないことが分かりました。次回はもう少し幅を広げなきゃ。

しかし、レースに出る予定もないのに何やってんだろね、オレ。

【速報】吾妻 山スキー

3月13,14日 【西大巓、西吾妻】   3/15 写真追加・加筆・修正しました。
09/10シーズン 24日目

グランデコスキー場の基部は朝から雨。リフトTOPまで上がってみれば雪に変わっていたけれど、濃いガスとカリカリの雪に思いっきり 盛り下がる面々。
2010_0314 吾妻スキー0033 

とっとと敗退を決め込み、買い出しを済ませてから向かった先は横向温泉中の湯旅館。 座っていると平衡感覚が狂うほど畳が傾いたおんぼろ宿ですが…
2010_0314 吾妻スキー0048 

売りはこれ。
体温よりわずかに高いくらいのぬる湯なので1,2時間は入っていられます。  酔って入浴した人はみな湯船の中で居眠りをしていました。混浴用と女性用の二つだけで男性用はありません。
2009_1127 吾妻スキー0024

こっちが女性用。
物音がしなかったので誰もいないと思い込んで仕切りの扉をそっと開けてみたら、肩までお湯に浸かっていた若い女性と目が合ってしまいました。ゴメンナサイ。
                                    Photo Mie
MIE_CIMG0633.jpg   

安達太良山に行っている酒の買い出し部隊が合流するのは夕方。しかし13時にはプレ宴会が始まって飲んだり温泉に浸かったりで、ビール、赤白ワイン、日本酒が空になっていました。
2010_0314 吾妻スキー0046    2010_0314 吾妻スキー0050

そして飲みきれないほどのアルコールを買い込んできてくれた安達太良隊の到着を待って本場山形仕込みの芋煮会。リーダーが前以って厳選してきた大玉サトイモです。
2010_0314 吾妻スキー0045 

大鍋2杯がつゆまで空に。本場の味は とっても美味しかったです!
                                   Photo OGW
OGW_IMGP00001.jpg 

リーダーOさんが彼女たちへのホワイトデイのプレゼントにと自ら焼いてきたケーキ。 Oさんのみんなを楽しませてくれる姿勢には頭が下がります。そしていつもながら思うのは若い彼女たちの山への想いと真面目な姿勢。数年の内には立派な山屋になっているんでしょうね。
2010_0314 吾妻スキー0053 
他の山岳会の方が合流したりなんだりで夜中まで盛り上がって今夜も飲みすぎ! 差し入れです。
2009_1127 吾妻スキー0027 

そして翌日のリベンジ。新雪も積って 盛り上がる面々。  Photo OGWOGW_IMGP00011120(3).jpg 
参加者のTLT率が約5割、もうディアミールを選ぶ理由はないようですね。
しかし上の写真を撮る前に一騒動。前日の雨に濡れたためか全員のTLTが凍りついていてなんとしてもウォークモードになりません。どうやらリーシュ取付用の短いナイロンスリングが固く凍りついてトゥピースの動きを抑えつけているようです。手やストックではいかんともならず、プライヤーで強引にセットして事なきを得ましたが、テント泊スキーの時など注意が必要です。

2009_1127 吾妻スキー0020 

西大巓が近づいた頃から青空が広がり始めました。
2009_1127 吾妻スキー0019
 
                                   Photo OGW 
OGW_IMGP00011120(6).jpg

                                    Photo Mie
Mie_CIMG0643.jpg  

晴れとガスがめまぐるしい。                   Photo MED
20100314-6_P3140006.jpg 

西吾妻。 残念ながらこのところの暖かさと雨でモンスターは消滅していました。
2010_0314 吾妻スキー0056 

                                   Photo OGW
OGW_IMGP00011120(16).jpg 

念のためにコンパスをセット…                 Photo MED
20100314-9_P3140009.jpg   

案の定一瞬のちはホワイトアウト。ガスの中に浮かび上がった馬。
2010_0314 吾妻スキー0061

山頂ではまた晴れ。                       Photo MED
20100303224352_1.jpg     

さていよいよドロップです。
2010_0314 吾妻スキー0063  

昨晩降ってくれたおかげで雪は意外に良くて、上部はパウダーラン、太陽の当たる下部は今季初のザラメ滑走。その中間部では細板の人からは曲がりにくいという声も上がっていましたが、ファットの私にはどこも快適な滑走でした。はじめの内は樹林が濃かったのですが徐々に開けてきて標高差800mのツリーランが楽しめました。
2010_0314 吾妻スキー0081 

西吾妻がもうあんなに遠い。                 Photo MED
20100314-13_P3140013.jpg 

ゲレンデはもうすぐそこ。二十日平付近でのんびりティータイム。
2010_0314 吾妻スキー0093

この渡渉が終わるとゲレンデです。
2010_0314 吾妻スキー0094 

地形に特徴がないうえに視界が利かない樹林帯ですが、狙い通りのルートを正確にトレースしていました。地形図を首っ引きでTOPを滑ったPLのKさんさすがですね。
                              Sampled by MED
グラン~1 

味の都

3月9日 【雪の仙台土産】  @仙台朝市アメ横市場(JR仙台駅前)

350円って、一体…
Sendai_9th_Mar0003.jpg 

こっちで買えば3000円位はしそうな上物、雪の中来てくれたから1000円でいいって…
Sendai_9th_Mar0004.jpg   

あー、仙台住みたい!

春の香り

3月7日 【地のもの・時のもの】

香り

近所で採れた蕗のとう。
今日は母親のリクエストで軽く湯がいて。この方が春の苦みが香ばしい。

昨日はウグイス初鳴き。

パウダーが遠ざかるなんて言わないの。

てれまくり2011

3月6日 【てれまくり2011】 @黒姫高原スノーパーク
09/10シーズン 23日目

前夜ベッドに入る直前まで苗場のスキースクールに入るか黒姫で開かれる「てれまくり」に行くか迷いに迷ったのですが、結局「てれまくり」に行ってきました。「てれまくり」っていうのは年に一度テレマーカーが集う大イベント。 テレマーカーでない私がなんでそんなところに行ったかというと…。

Tele_mkr0011.jpg

まず第一にこれ。 BDが来季投入する TLT対応軽量ブーツクワドラントの試し履きです。フレックス120ながら3.43kg(27cmペア)という高剛性軽量ブーツ。前後に40度も可動するウォークモードはハイクアップの大きな戦力になりそうです。心はもうこれに決まっていたのですが、一応履いてみようと。

ブースでは試乗者にもれなくスマートウールのスキーソックスをプレゼントしてくれるという気前の良さ。担当してくれたのが本国の方だったのでついでに英会話も勉強しちゃいました。 先日電話で長い時間を割いて相談に乗って頂いた営業の方にもお礼を言うことが出来ました。
Tele_mkr0025.jpg   

次はこれ。 ゼロキャンバー・ロングロッカースキーの悪雪走破性体験。荒れた雪面にも強いと聞いていましたが、実際にどうなのかを体験してみるのが目的でした。
Tele_mkr0030.jpg 

常吉:K2ポンツーン (AT 169cm 160-130-120 R n/a)。
マッキー:BDジャスティス(tele 185cm 140 - 115 - 125mm R=33m)Tele_mkr0005.jpg

常吉:K2クンバック(AT 174cm 135-102-121 R=22m)。
マッキー:BDキロワット(tele 185cm 127 - 95 - 115mm R=24.5m)。
Tele_mkr0012.jpg 

常吉:BDメガワット(AT 178cm 147 - 120 - 126mm R=38m)。
マッキー:Fischer (NTN対応tele 詳細??)
Tele_mkr0022.jpg 

残念ながらJJの試乗はなかったのですが、マッキーが非常に良く似たコンセプトのSporten フライヤーというチェコの板を見つけてきました。 (写真奥がフライヤーで、手前がJJ。センター125、R17でJJの115、R12よりも一回り大きい5サイズです。) 
Tele_mkr0026.jpg 
オールラウンド性が非常に高く、マッキーは「お持ち帰り…」とか言い出すほど気に入ってました。湿ったザラメだったので誰もスプレーなんて上げていないのに、この板だけテールが頭の高さまでのスプレーを巻き上げて、注目度抜群。

他にもいくつか試乗しましたが、割愛して結論です。
まずブーツですが、クワドラントよりもこっちに心が傾いちゃいました。スカルパのマエストラーレ。超軽量で足入れや履き心地が抜群、ウォーク性能も非常によさそうですし、クイックステップTLTも便利そうです。今季ATではメソッドを使っているマッキーも文句なしと言っていました。デザインもかっこいい!
Tele_mkr0028.jpg 
次に板ですが、ロングロッカーの悪雪踏破性が確認できました。特にK2クンバックの剛性感がよかったな。ポンツーンとかメガワットはやはりパウダー特化の高速戦艦。私にはそのポテンシャルを引き出す技術はないし、ましてや私の脚力では本来の用途から外れる様々なシチュエーションを長時間滑るのは辛いです。

マッキーがフライヤーで確認したロングロッカー・5プロポーション・小Rコンセプトはなかなかよさそうで、それらに加えて足元にキャンバーを残したJJの使い勝手に期待が膨らみました。 乗っていない私が言うのは不適切ですが、ポンツーンやメガワットの試乗感から想像するに、JJやフライヤーの5プロポーションの狙いはスーパーファットスキーにおける回転慣性モーメントの低減(=軽快な取り回し)ではないでしょうか。スキー力学の藤井君、どうでしょう?

また、今使っているシュガーダディ(163cm 123/99/113 R=26)の軽快さを再認識。これからも私のスキーライフの中心の座が揺るぐ事がないでしょう。

finetrackの新発想テント?ポットラックの実物確認も今回の目的の一つでした。快適が何よりという軟弱な私にはちょっと手を出しづらいのですが、まともな山屋さんにはいいと思います。中央は finetrack社長の金山さん、向かって右は橋本さん。何年か前にかぐらで遊んでいた 製品テストをしていたこのお二人にずうずうしく声を掛けて製品への思い入れを伺ったのが私がfinetrackの世界に入っていったきっかけでした。 これからもユーザーの側に立った素晴らしい製品をお願いします!
Tele_mkr0003.jpg

一度は見ておきたかったばんやクラフトの名作「おてもと」。人気抜群でなかなか写真が撮れませんでした。左隣は「つっかけ」。ユニークですねぇ。teleに乗れない自分が残念でした。
Tele_mkr00181.jpg 

Vector Glideの新作ボード。
Board.jpg

いえいえ、スキー板です。バターナイフより更に太いジーニアスはTopが150mmとか。 でも、らしくないな。 ナマ秋庭さんを初めて拝見しました。
Tele_mkr00161.jpg 

アンチアバランチエアバッグ。 自動展開ではなく手動で展開させます。効果はあるんでしょうが、ここまではなかなか手が出ません…
Tele_mkr0009.jpg 

TESTER  マッキー。
今日は試乗に徹しましたが、teleレースに出れば上位入賞が十分期待できる彼は表彰式の豪華賞品を横目にちょっと残念そうでした。 写真はSporten フライヤー(AT)+スカルパマエストラーレ。
Tele_mkr00311.jpg 

Reporter  常吉 
いっぱい乗れていっぱい滑れていっぱいお話を伺うことが出来た大満足の1日でした。
写真はBD メガワット(AT)+BD クワドラント。 
Tele_mkr0024.jpg 

多忙・疲労困憊

3月3日

先週
月火:都内ホテル 夜宴会(X-WAVE東中野)
水木;仙台出張 夜お客様接待(割烹一心 → クラブLA DONNA)
金 :宇都宮出張 
土 :ボルダリング(いわかわ)
日 :ボルダリング(B-PUM荻窪) 夜軽く宴会(荻窪の中華料理)
今週
火 :お客様接待(割烹よし邑)→居酒屋山城屋
水 :新人歓迎会(イタリアン らくだ)
木金 :名古屋出張 夜宴会予定
金土日:宴会付き山スキー予定
来週
火 :仙台日帰り出張予定
水 :お台場で日帰り会議予定  夜は多分(間違えなく)宴会
金 :宇都宮日帰り出張後 東北山スキー予定

先々週も似たようなもので、さすがに疲労困憊。
                         All photos taken by Yasu
吉巴_12 

吉巴_01 

吉巴_04 

この日の予定をすっかり忘れていたので私だけカジュアル。私も世間をなめてますが、お店も私のことを軽んじてました。もう使わない。
吉巴_13  

皆さん新宿のクラブに繰り出して行きましたが、私はもう疲労困憊。
U君としっとり成増駅前の居酒屋山城屋さんへ。
居酒屋 山城_01 


居酒屋 山城_02

ついでに先週の仙台の夜。上着に名刺がいっぱい入っていて家内に叱られました。
Photo by unknown 
LA DONNA1  

オールA

3月1日 【2010年2月の体データ】

今月は定期健診の結果も出ました。 
年明け以来酒席続きで休肝日の習慣がすっかりなくなってしまい、いつもの肝機能障害や脂質過多を覚悟していたのですが、今回は何から何まで問題なしのオール A。パチパチパチ。

それどころかHDLコレステロール(善玉)が昨年の88から111に大幅増加。血液サラッサラですな。 まぁ、100を超えると逆によくないという地域研究結果もあるようですが。

=======================
2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

=======================
2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
=======================
2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

=======================
2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

B-PUMP遠征

 2月28日 【B-PUMP荻窪】

今週末は関西方面の方々と八方でゲレンデスキーと獲りたての海の幸を囲んだ宴会を楽しむ予定だったんですが、残念ながら中止。せっかく2日間スキースクールに申し込んでいたのに…

で、juqchoさんに電話してB-PUMPにご一緒させてもらうことにしました。
P1040653.jpg

前日の土曜日は川越のロッククラフト。先日一緒に飲んで厚かましくお宅に泊めて頂いたJECCのご夫妻がアイスのジャパンカップで女子優勝と男子5位になったお祝いのつもりが、ついつい3時間。久々だったのですぐにパンプしてしまってボルダリングの体をなしませんでした。まぁシーズン開幕に向けた筋トレと思って。

今日はjuqchoさんとY女史、そして後からあのSakurai師。
普段4級だの3級だの言ってる田舎ボルダラーが都会のジムで通用するか内心不安でした。そしたら案の定、juqchoさんやY女史がいきなり4級を成功する脇で5級をfall…。やっぱしなぁ。

それでもその次に得意のカチ系の4級課題をOSできて一息ついたのですが、明らかに昨日のパンプの影響でもう売り切れ間近の気配。やっていないと持久力がダメダメです。
P1040654.jpg 
上の2枚の写真は右奥の壁からスタートして天井を伝って左の壁を登る4級課題。OSトライの時はすぐに登れる予感がしたのですが、やるごとにパンプが進んで尻すぼみ。あまりのパンプの早さに情けなくて悄然としていたらjuqchoさんが他の壁に誘ってくれました。

その後は徐々に回復してきて、終わってみれば4級は1課題OSと3,4撃のRPが2課題、ついでに3級も5撃でRPできて十分満足いく結果になりました。でももう腕パンパン。

私にとって前代未聞の4時間にも及ぶ壁との格闘が終わって帰路はY女史ご推薦の中華料理。このビールは別として紹興酒を美味しく頂きました。 お料理は驚きの半額だったし。
P1040656.jpg 

今日の感想。
技のjuqcho、体幹の常吉、すごいのかそうでないのか謎のY女史。 外岩初段というSakurai師は怪我からの2カ月ぶりの復帰だそうですがやはり別格でした。

皆さん今日はありがとうございました。皆でワイワイやるのは楽しいですね。またB&D(ボルダー&ドリンク)やりましょう!