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血中コレステロール濃度、魑魅魍魎の世界。

高脂血症に悩む同士の皆様へ。


私も相変わらず高脂血症(要経過観察)と判定されているのですが…。

LDLコレステロール濃度
14年2月 139mg/ml ← ヤバい(汗)
15年2月 149mg/ml ← 基準値(140mg/ml)オーバー
16年2月 169mg/ml ← そろそろ投薬も考えるレベル(DHA,EPAサプリ開始)
17年2月 158mg/ml ← 低下傾向
18年3月 161mg/ml ← 高値安定

医者によってはスタチン処方を言い出す推移がつづいています。
しかし、最近はLDLと心疾患や血管疾患との相関関係(因果関係?)に疑問が投げかけれれ、この基準値(140mg/ml)は製薬業界と某医学会の陰謀とする説(例えばhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/43444など)が多見されます。ちなみに日本人間ドック学会の150万人の追跡調査結果による男性の基準値は178mg/ml(プレス発表資料)、アメリカでは2013年に基準値を放棄していると言っている医師も存在します。(どうでもいいので私は原典を確認していませんが、ホントかいな?)。

ちなみに16年から藁にすがって始めたサプリのLDL低減効果はないようにも見えるし、摂取の効果で何とか安定しているようにも見えるます。もちろんどちらも不正解です。


最近はLDLの代わりに、LDLとHDLコレステロールとの比率(LDL-C/HDL-C:目安2.0以下、1.5以下なら完ぺき)が重要と言う説(例えばhttp://diamond.jp/articles/-/11117)が広まってきているようです。(しかしながらこれまたスタチン製薬会社の陰謀説=「これによって今まで拾えなかった隠れ対象者も拾えるようになる」とする医師の主張もWEBで見かけましたが今出展が見つかりません。)

LDL-C/HDL-C比
14年2月 1.32
15年2月 1.69
16年2月 2.09 ← 目安オーバー(DHA,EPAサプリ開始)
17年2月 1.88 ← 改善!
18年3月 1.68 ← ますます改善!

この指標で見れば一安心。
で、人によっては「サプリ効果すげー」とか言うのかも。私はそうは思いませんが。


最も新しい指標としてTG(中性脂肪)/HDL-Cというものが岡山大学から提案されていることを最近知りました。
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2016/025462.php
(TG/HDL>3.03でハイリスクプラーク群が12ポイント増加(24%→38%:1.5倍!))

TG/HDL-C
14年2月 0.371
15年2月 0.636
16年2月 0.284 (DHA,EPAサプリ開始)
17年2月 1.202 ←TGの急増による
18年3月 0.625

なんだよ、元々超低リスクじゃん!


さらに言えば、ためしてガッテンではNon HDL-Cが指標だと喧伝してるし、週刊朝日4月6日増大号の見出しには「善玉コレステロールも血管リスクに!」ってセンセーショナルに掲げてるし…。



というわけで、もうわっけ分かんねぇ…。
前から再三書いてるけど、健康情報は言った者勝ち、魑魅魍魎の世界ですわ。←これが今日の結論。
もちろんこのブログもそーですからね。努々信じちゃだめですよ。
信ずるものは足をすくわれるってね。







その他データ)

HDL-C
14年2月 105
15年2月 88
16年2月 81(DHA,EPAサプリ開始)
17年2月 84
18年3月 96
3年間減少傾向にあったHDLがサプリ摂取によって増加傾向に転じたと見えないこともない。
(もちろん他の要因を管理していないので何も言いようがないというのが科学的な考え方です。)

TG
14年2月 39
15年2月 56
16年2月 48(DHA,EPAサプリ開始)
17年2月 101
18年3月 60
サプリ摂取によってTGが増えたと見えないこともないし、摂取しなければもっと増えていたとも言えるし。
(  同上 )

原因不明…

会社員生活を卒業して以来LDLコレステロールの増加が止まらない。

LDLコレステロール濃度
14年2月 139mg/ml
15年2月 149mg/ml ← 基準値(140mg/ml)オーバー
16年2月 169mg/ml ← そろそろ投薬も考えるレベル

LDLの絶対値ではなくHDLコレステロールとの比率(目安2.0以下)が重要と言う説もあり、高をくくっていたのだけれど…

LDL/HDL比
14年2月 1.32
15年2月 1.69
16年2月 2.09 ← 目安オーバー

食のバランスはかなり気にしているので今日から***をやめるという具体策は思いつかない。
(そもそもコレステロールの摂取量とLDL濃度の因果関係は不明確と国も匙を投げている。)


再検査は5月末。
ちなみに体脂肪率は10.8%、血中中性脂肪濃度は48mg/mlでいずれも未だ優等生。血圧も血糖値も肝機能も一切問題なしだった。

全身持久力測定結果

9月29日【呼気直接法による全身持久力計測】@白樺リゾート池の平ホテル&リゾーツ

過去測定結果
2010年2月 最大酸素摂取率53.0ml/min/kg @群馬総合スポーツセンター →サブスリーランナー相当の心肺機能
2010年7月 最大酸素摂取率46.4ml/min/kg @東京体育館(発作性上室性頻拍発生によりVO2max到達以前のデータ)

2010年2月7日 群馬総合スポーツセンターでの計測風景
VO2P1040270_1.jpg

サブスリーランナー並みとお墨付きをもらって絶対的自信を持っていた最大酸素摂取率。
今回はそれもさることながらAT(AeT)の把握と効率的トレーニングメニューの作成を主眼に、白樺リゾート池の平ホテル&リゾーツの健康いきいき診断プログラム(エキスパートコース:呼気直接法)を受けてきました。

結果は予想外に惨憺たるもので非常にショックを受けています。
しかしこれなら先シーズンの山スキーでのハイクアップのペースの遅さはさもありなんと納得。

最大酸素摂取率40.7ml/min/kg(フルマラソン予測タイム4時間06分):対世代平均166%

この5年間の劣化率は実に23%。
通常心肺機能は年率1%で低下していくと言われているのですが、私の場合年率4%。
オレの体の中で一体何が起きているのか?

2010年当時、間接法で計測していた最大酸素摂取率の経時変化データーを探し出してみました。(私の場合呼気直接法と間接法の結果が一致していますがこれは一般論でなく、たまたま私の場合がそうだったのだと理解しています。合う方が不思議。)

超高強度トレーニング(最高到達心拍170bpm)からマフェトン(130bpm)に切り替えてからの1年間の記録
Trend_VO2_4_1.jpg

マフェトン開始前(=超高強度トレーニング実施時代)とはトレーニングの頻度や累積時間が違うので理由は何とも言えませんが、マフェトン開始以降最大酸素摂取率が大きく向上したことは明白です。(そのまま超高強度トレーニングを続けていたらもっと向上していたのかもしれませんが、それは神のみぞ知る世界。データに対する詳細な考察は 効果、着々と を参照。)
そしてこの数年はマフェトンでは飽き足らず、メディオ~ソリア領域をメインとした高強度トレーニングに移行して現在に至っています。

「超高強度トレーニングからマフェトンに移行した時期には心肺機能が向上し、その後マフェトンから高強度トレーニングに移行した時期には心肺機能が低下した。」この事実を以ってしてマフェトンは心肺機能向上に有効であると結論付けるほどの大胆さは持ち合わせていませんが、非常に興味深く、かつ多少は将来に希望を持ってもいいのかもしれない事実が分かりました。

今回の測定結果
VO2max=40.7ml/min/kg (53ml/min/kg@2010年2月)
AT=22.8ml/min.kg@118bpm (25.8ml/min/kg@109bpm@2010年2月、26,2ml/min/kg@114bpm@2010年7月)
体重55.70kg BMI21.6 体脂肪率11.8% 脚部筋肉量スコア100(22歳男子平均点) 細身筋肉質

測定後、専門家によるトレーニングメニュー指導では私の目的に対する高強度トレーニングの非効率さを指摘され、新たなトレーニングメニューを処方してもらいました。
「絶対半年後には改善していますから信じて続けてください」
の言葉を頂き診断プログラムを終了し、その夜は一家三代で池の平ホテルでの夕食と温泉を楽しんで翌日帰宅しました。




備考)
ここでいうATとは好気性代謝値AeTであり、ローディーさんたちがしばしば混同していると思われる嫌気性代謝値AnTとは別物です。
そのへんの考察は 魑魅魍魎 AT値 へ。



自分メモ

2014年6月11日 (ジム)
体重:55.50kg(+3.10kg
BMI:21.3 (+1.1
体脂肪率:10.9% (-1.8P)←既計測値とは計測器違いのため参考値
全身筋肉率:38.7%
腕筋肉率:右50.9% 左50.9%
足筋肉率:右58.6% 左59.2%
基礎代謝率:24.95kcal/kg/day
骨量: 2.36kg

===============================
2014年2月21日(会社)
体重:52.4kg 
BMI:20.2
体脂肪率:13.7
中性脂肪:39mg/dl
HDLコレステロール;105mg/dl←すごく立派
LDLコレステロール;139mg/dl←上限値
LDL/HDL:1.32 ←かなり立派!


体脂肪率測定に関する参考記事
メーカー機種間での測定結果のばらつき⇒体脂肪率23.4%
初期入力値の違いによる結果のばらつき⇒体脂肪率、このいい加減な物


体脂肪率測定は同じ計測器で同じような条件(食前or食後)でやらなきゃいけません。

体脂肪率23.4%!

 4月12日

2年前は体脂肪率10.9%、BMI20.1を誇っていたのですが…
Body_fat.jpg

今年2月の検診でついに自己史上最悪の14.9%をたたき出してしまいました。 そこで一念発起、日々のデータをちゃんとPCで管理するために「ウェルネスリンク」対応のオムロン体組成計HBF252Fを購入したんですが…。

               ↓なんじゃ、この数値。↓
HBF252F.jpg 

オムロンの体脂肪率がタニタよりも5ポイント前後高く出る事は巷で評判ですし、「体脂肪率、このいい加減なもの」に書いたように私自身認識はしていたので、あえて高めに出るOMRONを選択したのですが。

しかしねぇ…今朝の両者の計測結果(1分違いくらいのほぼ同時刻計測)は
23.4%   by OMRON HBF252F
10.3%   by TANITA  BC522

なんすか?これ!? 倍/半分じゃん!!
健康診断の時に14.9%を出した計測器は身長も同時に計れる医療現場用ですから多分これが一番真値に近いんでしょうね。ってことでどっちもアウト~かも

それぞれの会社がそれぞれヒミツの推定式を使っているそうですが、それにしてもいいの?、こんなんで?JISとか業界規格とかないん?、この世界。 知恵袋とか教えてとか見ると、したり顔の皆さん「当たり前じゃん、推定なんだから」とか妙に聞きわけがいいというか…。

ある瞬間の「体脂肪率」の真値はひとつ。
ユーザーはそれが知りたいわけで、真値を大きく外すインチキ製品は業界として自主規制すべきじゃないのかなぁ。ちゃんと業界内基準原器作れよ!!!

もしも各社勝手な定義を続けるんならBF_O(オムロンが想像する体脂肪率)とかBF_T(タニタがそうに違いないと考える体脂肪率)とかBF_P(唯一パナソニックこそが正しい体脂肪率)とかそれぞれ独自の単位を使うべきでしょう。最初から結果が違うの認識してるんだから。

まぁ、HBF252Fは危機感あおってくれるんで、いいっちゃいいんですが。

てなわけで、目指せBF_O 18%!

Yes, I could !!

4月4日【2次検査クリア!】

>絶対戻す!!
>Yes, I can !!!!
3月14日の日記に書きましたが、結果が出ました。

じゃ~ん。
        2月19日    3月27日     基準値
中性脂肪    89        48        30-149
LDL       165       142         65-139
HDL       86        84                 >40
LDL/HDL   1.92       1.69                <2.0 (望ましくは1.5以下)
γGTP       79        57          <80

1ヵ月半で大きく改善しました。
まだLDLが僅かにオーバーしていますが、先生が仰るには私の場合他のリスク要因が低いのでこれで無罪放免だそうです。

やったこと。
1.朝食:バター半減以下、チーズ2枚→1枚、他は従来通り(厚切りトースト1枚、卵またはウィンナ、スープ、ヨーグルト、果実、コーヒー)
2.昼食:好みに関わらず一番カロリーの低いメニューを選択。(概ね160~250kcal)
3.昼食後のお菓子ジャンケン止め。ウィンナーコーヒー⇒ブラックコーヒー。
4.夕食:晩酌自粛(平日)。
5.朝練再開(固定ローラ30-60min)⇒常吉ワークアウト

すっかり登れなくなったクライミングのために体重をあと3kg落したいので、まだまだ頑張ります。

BⅡ 要二次検査

3月14日【健康診断結果】

()内は昨年同時期の結果
体脂肪率 14.7(11.7) 基準値14-25%       : 26%増
中性脂肪 89(57) 基準値30-149           :56%増
HDLコレステロール 86(89) 基準値>40       : 3%減 (多い方が良い)
LDLコレステロール 165(127) 基準値65-139  :30%
γGTP 79(38) 基準値0-80             :108%増

脂質の数値は全て悪化していましたが、中でもLDLの165はちょっとヤバイ数値。ウチの会社では採用していませんが、最近はLDL/HDLが重視されているらしいので、それで見てみると

LDL/HDL=1.92(1.43) 望ましくは1.5以下     ;34%増

HDLの高さで多少救われていますが、それでも血管内一面にコレステロールが堆積しているという2.0をかろうじて切っているレベル。(2.5以上は投薬レベル)

脂質や肝機能の悪化は予想していたので、結果を待つまでもなく検診日当日から早速
①平日の晩酌自粛(外飲みと週末はOK)
②朝練再開(固定ローラー7%登坂30分)
③昼飯を低カロリーメニューに限定
④昼食後のお菓子じゃんけん廃止、ウィンナーコーヒーを普通のコーヒーに変更
を実施してきました。って言ってもまだたった2週間ですけど。


絶対戻す!!
Yes, I can !!!!

趣味 心拍

7月26日 【今年はシャワー可】

娘に「お父さんの趣味」と言われました。
PSVT2011.jpg 

1週間貸してくれるそうなので、エルゴでのオールアウトまでの追い込みや赤城HCの計測に使ってみます。 

健保圧迫すみません。

AⅡ有所見正常

3月30日【定期健診結果】

P1090066_1.jpg 

P1090067_1.jpg 

不完全右脚ブロック(∋ スポーツ心臓)が10数年ぶりに復活!
昨年8月からのチャリトレ2236.14km の効果かな?

体脂肪が減ったのに体重(+1.3kg)、ウエスト(+4cm)共に増えたのはムキムキマンになったんだという事にしておこう。

今夜もがんばるぞー!!   てなわけで。

糠喜び、しないもん

11月3日 【最大酸素摂取率】

昨日入力データを間違えて実施してしまった最大酸素摂取率(間接法)の再計測。

いつもと同じマシーンでいつもと同じプロトコル。普段なら心拍数が一瞬101bpmに達するのに今日は瞬時最高97bpm。測定中から好結果を予想はしていたけれど…

62.3ml/kg/min!

私の場合間接法計測結果≒直接法(呼気)計測結果であることを確認しているので、これは大変な数値。 心肺機能だけに限って言えばフルマラソンを2時間37分で走れる能力があるようです。→参照

しかし最大酸素摂取率は短期間には変化しないと言われているし、これが実力値と思うほどは浅はかではありません。実力値はせいぜい良くても55ml/kg/minというところ。今日はたまたま心肺や血管が絶好調だったのでしょう。

ん、まさか最期のひと華?

体脂肪率、このいい加減なもの

11月2日

10月の走行距離:442km → ここ
月後半はこれのお世話になる状態だったのでトレーニングは控えていました。
MUSASHI_JOINT.jpg

食べる量は気にしていませんが、カロリーには気を使ったせいもあってか体重はきっちり落ちて53kg台で安定。でも相変わらず体脂肪率は13.8%・体年齢39歳と間尺に合わない。

ちょっと思い当たるところがあってインプットする実年齢を偽ってみました。

オムロン カラダスキャン(夕食前計測:左から体重、体脂肪率、体年齢)
入力年齢57歳・男で計測:53.7kg、13.8%、39歳
入力年齢40歳・男で計測:53.6kg、10.3%、28歳

体脂肪率計測は体重と電気抵抗とからの単純な算出ではなく、何らかの母集団のデーターから統計的に推定しているものと思われます。入力項目に性別や製品によってはアスリートモードなどがあるのもそのためでしょう。当然被測定者と、入力値から決定される母集団との乖離が大きければ測定値(正しくは推定値)の誤差は大きくなります。

ちなみに
タニタ インナースキャンでの計測結果は(上記翌日の朝食前に計測)
入力年齢57歳・男で計測:52.9kg、8.7% 
入力年齢40歳・男で計測:52.9kg、8.6%

何を信じていいのやら… 


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測定は上下着衣。風袋補正なし。( )内は対前月増減値

2010年11月2日 
体重 53.7kg  (-1.5kg) 
体脂肪率 13.8% (-1.7P)
BMI 20.6 (-0.6)
内臓脂肪レベル 6 (-1) 
骨格筋肉率 32.6% (+0.6P) 
基礎代謝率 25.31kcal/kg/day  (+0.37kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (-3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 49.5ml/kg/min (データ入力ミスにつき参考)  
昼間の脈拍数 56bpm  (-2bpm) 

=======================

2010年10月4日 
体重 55.3kg  (-0.4kg) 
体脂肪率 15.5% (+3.9P)
BMI 21.2 (±0.0)
内臓脂肪レベル 7 (+1) 
骨格筋肉率 32.0% (-2.1P) 
基礎代謝率 24.94kcal/kg/day  (-0.28kcal/kg/day)
体年齢 42歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.6ml/kg/min (-0.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-1bpm) 


元の木阿弥以下

10月4日【分かっちゃいたが】

9月の走行距離 680.15km こんなに努力したのになぁ。 → 記録 

9月25日には53.4kgまで落ちた体重がそれ以降の10日間で1.9kgのリバウンド。ま、あれだけ宴会が続いたので覚悟はしていましたが。
その他の指数も惨憺たるもの…

明日から食事制限に入ります。

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測定は上下着衣。風袋補正なし。( )内は対前月増減値

2010年10月4日 
体重 55.3kg  (-0.4kg) 
体脂肪率 15.5% (+3.9P)
BMI 21.2 (±0.0)
内臓脂肪レベル 7 (+1) 
骨格筋肉率 32.0% (-2.1P) 
基礎代謝率 24.94kcal/kg/day  (-0.28kcal/kg/day)
体年齢 42歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.6ml/kg/min (-0.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-1bpm) 

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2010年9月1日 
体重 55.7kg  (+1.2kg) 人生最高記録まであと1歩
体脂肪率 11.6% (-1.3P)
BMI 21.2 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 34.1% (+0.9P) 
基礎代謝率 25.22kcal/kg/day  (-0.05kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.8ml/kg/min (+0.3ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 59bpm  (-11bpm)  先月が異常値

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2010年8月3日 
体重 54.5kg  ← この10年来の最大値!
体脂肪率 12.9% (-0.1P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.2% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (±0.0kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)← 多分体重増のため  
昼間の脈拍数 70bpm  (+10bpm) 朝食後・通勤直後のため?

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2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

=======================
2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

それって…

9月1日 【どうにも止まらぬ体重増加】

8月の走行距離 449.04km  → ワークアウト日誌

でも体重1.2kg増…

もっともこの1週間だけでも
26日 会食@和光市
27日 東上線沿線若手山スキーヤー達との宴会@川越
30日 某大学の研究室の飲み会@西千葉

でも体脂肪率は11%台に復帰。 

!?


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測定は上下着衣。風袋補正なし。( )内は対前月増減値

2010年9月1日 
体重 55.7kg  (+1.2kg) 人生最高記録まであと1歩
体脂肪率 11.6% (-1.3P)
BMI 21.2 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 34.1% (+0.9P) 
基礎代謝率 25.22kcal/kg/day  (-0.05kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.8ml/kg/min (+0.3ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 59bpm  (-11bpm)  先月が異常値

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2010年8月3日 
体重 54.5kg  ← この10年来の最大値!
体脂肪率 12.9% (-0.1P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.2% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (±0.0kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)← 多分体重増のため  
昼間の脈拍数 70bpm  (+10bpm) 朝食後・通勤直後のため?

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2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

突発性上室性頻脈が…

8月20日 【140ppm】

東京体育館での呼気直接法による最大酸素摂取量測定中に起きたPSVT(突発性上室性頻脈)、大学病院での精密検査の結果が今日出揃いました。

前回までの結果
心電図:異常なし
エコー:異常なし
レントゲン:異常なし

そこで念のためと言われていた血液検査(甲状腺機能チェック)と24時間心電図測定の結果なんですが…





♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
   血液検査(甲状腺機能):異常なし (ついでに肝機能も異常なし)                                   
   24時間心電図:期外収縮14拍/約10万拍 per day      
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

1日の内14拍くらい期外収縮が起きてるっていうのはごくごく普通の事で異常ではないそうです。測定中にPSVTが再現するよう1時間半ほどMTBで峠攻めをして心拍数を上げてみたのですが、その区間にも異常は見つかりませんでした。

東京体育館でPSVTが起きた時の心電図も精査して頂いたのですが、PSVTかどうかは微妙なところとの事。(突然脈拍が上がって数秒後に落ち着いたのは事実なんですが。) 



で、という訳ではないのですが、明日(土曜)から月曜日まで北岳バットレスの少し難しいところに大手を振って行ってきます。

PS  この1ヵ月半の習わぬ小僧の調査結果。
心室性頻脈と言われても命に別状はなさそうだし、鬱陶しければ根治療法が期待できるのでまぁまぁ。
心房性と言われたら…、どうぞなにかと慎重に…

24時間心電図

8月7日  【22時間経過】 
P1060697_3.jpg   

異常が出ないとせっかく高いお金を払った甲斐がないのでちょっと追い込んできました。
結果は血液検査と併せて20日に。

理由(わけ)

8月4日 【体重増加が止まらない】

8月のトレーニング記録
1日(日):小川山から帰宅後高ケイデンストレーニング@朝練コース30.08km(Via Nirone)
2日(月):完全休養
3日(火):早朝練習@会社 全身持久力測定13分、LSD50分(MaxHR135bpm)、インターバル3セット(MaxHR155bpm) 
4日(水):早朝練習 耐高トルクトレーニング@朝練コース30.08km(XC-BART)

体重1.3kg増…
今夜も飲み会…
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測定は上下着衣。風体補正なし。( )内は対前月増減値

2010年8月3日 
体重 54.5kg  ← この10年来の最大値!
体脂肪率 12.9% (-0.1P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.2% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (±0.0kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)← 多分体重増のため  
昼間の脈拍数 70bpm  (+10bpm) 朝食後・通勤直後のため?

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2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

突発性上室性頻脈

7月16日 【PVST】

今日は会社をサボって地元の美術館見学。

自動演奏のピアノがいい雰囲気を醸し出しています。武骨者には不慣れな所なのですが、各フロアにはコンシェルジェカウンターあってが親切に案内してくれます。ホントよ。
PSVT2010_0716(015).jpg

なんちゃって、奥はこういう所。 
まさか自分が高度先進医療専門とかいう所のお世話になるとは思ってもいませんでした。  
PSVT2010_0716_1(001).jpg   

非常にシステマティックに事が運ぶので、多くの検査がたったの1時間半で終了。折角買っていった雪崩の本をおちおち読む暇がなかったのが逆にストレス。

で、全て異常なし。念のために甲状腺機能の血液検査と、ホルター心電図(24時間心電図)を来月採ってその両者の結果で判断しましょうということになりました。

「ん!? エルゴメータトレーニング? 構いませんよ。」
へへへへへ…
 

帰路、超評判になっているBase Campへ。オープン1週間にして既にこの会員番号でした。
ID1_P1060453.jpg  

いやぁ、広い、デカイ!! すごいルート数です。3連休前日とあってガラガラでした。みんな根性ないな。
PSVT2010_0716(002).jpg 

PSVT2010_0716(007).jpg 

PSVT2010_0716(008).jpg 

PSVT2010_0716(005).jpg  

PSVT2010_0716(013).jpg


PSVT2010_0716(016).jpg

イヤ、数だけでなくて…。 腕に覚えのある方は写真を大きくして見て下さい。
PSVT2010_0716(011).jpg   PSVT2010_0716(009).jpg  PSVT2010_0716(010).jpg

FAと言うのはFirst Assenderのこと。つまり下の写真の赤バー課題の初登者はユージさん。
今日は「ユージFA」を2本気分良くOSさせていただきました。もっとも5Qなんですけどね…
PSVT2010_0716(012).jpg 

2時間弱で登った5級は全部1撃、4級は各3トライまでやって1本も完登なし。つまりグレーディングはいつものロッククラフト川越とほぼ同等の感じ。 ただ4級はホールドの下にステップがない(体が斜めになった状態で高いホールドを取りに行く)課題が多いような気がしました。慣れなきゃ。

明日は小川山。

今夜はヤケ酒!

7月8日 【全身持久力測定】 東京体育館 

P1060408_1.jpg  
 

水色:心拍数、黒:酸素摂取率、茶:負荷。
(プロトコル:4min静止、20w at 80rpmにて4minのウォームアップ後直線的に負荷アップ)
Totai0005.jpg 

VO2max到達前にDr. Stop。 うっすら汗が出始めて、さぁこれからって時だったのに…
先週ポラールでも同じ症状が見えていたので昨日一昨日はほぼ完全休養していたんですが…。


一応結果報告。
身長・体重ヒミツ、体脂肪率11.7%、安静時脈拍52bpm、%肺活量103.77%、1秒率87%

VO2max:47.9mi/min/kg(ここで強制終了)
AT(AeT):26.2ml/min/kg、114bpm
Rc(AnT相当):44.5ml/min/kg、158bpm

ATは2月の25.8ml/min/kg、101bpmから延びたような延びないような…プロトコルが違うので微妙なところ。今後のトレーニングは専門医の検査結果次第なのですが、基本的には登山のトレーニングなので現状の120-140bpmのLSDを続けることでいいそうです。

ついでに苦手なハイステップの乗込みを克服する為の筋トレ法を質問。
「**さんの場合、股関節の柔軟性とお尻からひざ裏の柔軟性がないことが乗込めない原因です。筋トレじゃなくて可動域を広げるストレッチをしてください。」
別にストレッチをさせられたわけでもなく、ただトレーナーさんの前を何度か行き来していただけで分かっちゃうほど固いそうです。さすがプロ。

減量のために平日の自宅では自粛していたんですが… 
Totai0001.jpg  


効果、着々と

7月7日   【7月の身体データ】

Trend_VO2_4.jpg 

前提
●最大酸素摂取率(ml/min/kg)は持久力を表し、最大酸素摂取量(ml/min)は心肺機能を表していると解釈する。 (私的見解。真偽のほどは不明です。)
●12月25日の特異点は複数日にマシンを替えて測定しても同様の結果が得られているので計測エラーとは考えにくく、以下真値として扱う。

考察
●9月1日から12月25日にかけての最大酸素摂取率の大躍進は
①マフェトントレーニングの定着と時期が一致していること、
②体重変化がなかったこと、
からマフェトン効果による心肺機能(ml/min)の向上が原因と考えられる。 

●12月25日から1月25日にかけての大暴落は不摂生による体重増と比率がほぼ一致しているため、心肺機能(ml/min)の低下が起きたのではなく体重増が原因であると考える。(ml/min/kg←分母が増えた。)

●1月25日から7月7日の漸増は体重が変わっていないことから、引き続き心肺機能(ml/min)が改善したと考えられる。

●今の心肺機能のまま12月の体重レベルに戻せば58mg/kg/minが期待できる。

なお、2010年の体重の高値安定は基礎代謝率への驕りによる暴飲暴食の継続が原因か?


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(測定は上下着衣。風体補正なし。)

2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

がっかり…

6月1日 【2010年5月の体データ】

連休明け以来出張と飲み会の連続でただの1日もトレーニングをすることができませんでした。今日久々にエアロバイクを90分漕いで、ついでに身体データの測定を行いました。

あれだけ毎週ロングコースのスキーに行っていたのでさぞ立派な体になっているだろうと期待していたのですが、体脂肪率や内臓脂肪レベル、体年齢などは先月とほとんど変わらず高値安定です。 まぁ、あれだけ毎日宴会が続いたのに変化なしで済んでいるので良しとしましょうか。

ただ最大酸素摂取率と昼間の脈拍には明確な改善がありました。また負荷に対する心拍数の上がり方も緩慢になっていて、心拍系は今月のスキーで鍛えられた事が分かります。

来季に備えて心拍機能はもっともっと高めておきたいけど、これから夏に向けてクライミング向きの身体に変えていかなきゃならないし、両立のための工夫を考え中。
 
(測定は上下着衣。風体補正なし。)
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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。

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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm