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嬉し悲しの八方BC初滑り


12月13,14日【八方尾根スキー場・八方尾根BC】
W/スガー
19/20シーズン3,4日目(山1/ゲレンデ3)
Weapons/Liberty Double Helix(C121mm), TLT Radical ST2, TLT6 performance
1日券(プレシーズン)¥4,500、下山ゴンドラ券¥970

今週は夏油でドパウ三昧の筈だったのですが、そうはうまい事問屋は卸さず…。
急遽金土の2日間だけ八方に行き、初日は滑走練習とビーコントレーニング、2日目はBCエリアに出て北面1本と南面2本を楽しんできました。八方BCエリアは山登りの要素が少なくて好きでなかったのですが、無体力となってしまった今の私にとってこれから貴重なエリアになるのかもしれません。(泣)

13日
黒菱の極々上々ピステンバーンにご満悦…、はいいんだけどすっかり太ってしまってウェアパツパツで困ったな。
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翌日しょうこちゃんに「不良の板ですね。」と笑われた150-121-140の極太板すら何の抵抗も受けずに空を飛んでいるかのようにスムーズに滑れました。いやぁ、思わず上手くなったのかと。
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朝イチから昼まで休みなく滑って早くも足が売り切れてしまったので午後はリーゼングラートをハイクアップして八方池山荘に向かいました。もうこんな景色は見られないと思っていたのですが、こうしてここに身を置けるようになるまでに回復しても特別な感傷は湧きませんでした。なんだかここにいることがごく自然です。
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八方池山荘手前で今季初のビーコントレーニング。
毎年シーズン初めに最低でも丸2日間は練習を続けてきたおかげで隠す方も探す方もいろいろと知恵が付いています。写真はスガーの秘儀横穴掘りの洗礼に戸惑いながらも自分を信じてプロービングを始めた私。面ツルの雪面の下にはちゃんとビーコンが埋まっていました。
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2個埋没を各自4回やりましたが、これはまだ単なるビーコン取扱い練習であって遅滞ないレスキューには全く不十分です。来週からもっと実践的な捜索トレーニング(グループレスキューマネージメント)を行います。
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八方池山荘に着くなり雪乞い祭りの開始です。久々の大雪渓の味わいに、すっかり酒に弱くなった私は8時過ぎには夢の中…。
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14日
今日は午後から天気が崩れる予報なので午前中勝負。とは言え早朝の凍った斜面はゴメンなので8時半にのんびり山荘を出発。
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あれほどつまらないと思っていた八方山までのハイクで既にヒーコラ。何度も立ち止まって息を整えなければなりませんでした。
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稜線の北側はシュカブラとブッシュで覆われどこを滑ったらいいのかわかりませんでした。周囲の様子を見ながら物色してブッシュの少ない枝沢にドロップ。雪の様子が分からず滑り出しは恐る恐るでしたが、今シーズン初のプチパウゲットにヒャッホー!
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覗いてみたらまだ行けそうなので下に見えている台地までもう一ピッチ。底着きもなく十分楽しめましたが、欲を言えばあと二降りあればルートの選択に事欠かないと思います。登り返す時に分かったのですがスキーヤーズレフトの広い尾根はきれいな面ツルパウダーでした。吟味の労を惜しんだわけではないのですが、淡白過ぎました。
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後続Pは我々が滑走を終わりにした台地からまだ先に落としていましたが、我々はここで登り返すことにしました。稜線に戻り、2016年の12月にいい思いをした下の樺からの南面の滑走を考えたのですが午後からの天候悪化を考えると深い追いしない方が楽しめそうです。そのまま南面を落とすことにしました。

完全ノートラックの斜面見っけ!
雪も良く、二人とも文句なしのヒャッホーが出ました!
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そしてもう一度稜線に登り返して別な面を更にもう一本。
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ここも最高に気持ちのいい斜面でした。滑っている時は日が差していたのですが、この10分後には太陽が隠れてフラットライトになっていたので下の樺まで上がらずに滑って大正解でした。
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シーズン初めにこれだけ滑れればもう大満足です。今日4回目のシールを付けて山荘に登り返してデポ装備を回収してゲレンデに下山しました。もう疲れて言う事が利かなくなった足で狭くてカリカリのゲレンデをヨタヨタと滑っているとリフトの上から「いた、いた、つねさま~」の大声が。

いました、いました、しょうこちゃんご一行様。
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しょうこちゃんとは病気発覚以来初めて会うので嬉しかったなぁ。でももう足が売り切れでまともに滑れないみっともない姿を見られてしまったのが心残り…。てかあんなもんか。

これからビーコントレーニングをしながら山荘に上がって明日は唐松を目指すという彼らと別れ、駐車場に下りて装備を解いて車に乗ったとたんに雨。天候悪化を考えた行動マネージメントもぴったりはまって満足感もひとしおでした。

今回の短い行動で露呈した私の無体力。明らかに病気発覚直前よりも落ちているし、最近気になる自覚症状もあるし、不安で仕方ないけれど少なくとも次の検査がある1月半ばまではスキーを楽しみます!

そして今日日曜日はアクティブレスト。
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26.10km/1時間21分
まっすぐ走れないほどの強風でしたが、緩いアップダウンが続くショートコースを開拓しました。

COP25小泉演説に対する一部コメントに対するコメント


どんなによくできた3気筒エンジンでもしょぼい4気筒エンジンには敵わない。
どんなによくできた2弁エンジンでもしょぼい4弁エンジンには敵わない。

石炭火力も同じことです。 
∵ 石炭:CH0.3~1.1(一例) Vs. 天然ガス:CH2~4
どんなにがんばっても氏は超えられません。


自分memo
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41.78km 

お祝い連荘


週末はお祝いの連荘でした。
土曜日
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山スキー仲間と源流釣り師に囲まれたいい結婚式。いつまでもお幸せにね。

日曜日
カオリンの松葉杖が取れたお祝い。
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この季節にこういう良い物を出せる私自慢の店。
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時季外れにこの大物!
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全快まではまだ長いけれど、ガンバ!

関係各位、
頂いた祝い酒をカオリンの家にキープさせてもらいました。復活までにはまだまだ時間が掛かるそうなので、是非陣中見舞いがてら飲みに行ってやってくださいませ。

寒かった玉原スノーパーク


12月6日【たんばらスノーパーク】
19/20シーズン2日目(山0/ゲレンデ2)
Weapons/Fischer Superior SC PR, Fischer RS11, Salomon Energyzer 100
1日券(シルバー、プレシーズン?)¥2,900

たんばらなら少し長い距離を滑れると聞いて行ってきました。
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滑走できるのは第2リフトだけでしたが、練習バーンとしては長さも幅も十分。そして人工雪の上に乾いた天然雪が乗った走るバーン。場内は人もまばらで滑り放題。その上シルバー1日券が3,900円の筈が、なぜか2,900円。もう大満足でした。
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1日ずっと雪が降っていました。日が差してきて喜んだのはほんの一瞬だけ。厚着をしてこなかったので長いリフトの乗車中は寒くて寒くて、5本滑っては我慢できずにゲレ食で体を温めてまた滑りに出ることの繰り返し。
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もう2度とスキーなどできないと思っていたので今季はどの板も手入れをしていませんでした。ゲレ食脇にワックス屋さんが併設されていたので昼飯の間に滑走ワックスをお願いしたのですが、滑走面を見ただけで私の左ターンの欠点を指摘してくれました。おかげで少しステップアップした気がします。

四駆がまだ夏タイヤなので20年ぶりくらいにFFで雪道を走ってみました。ちょっと楽しみだったのですが、まだ路面の雪が薄くて柔らかいし、昔の車と違ってESCも付いているし(法定)、普通のペースで走ってる分には何も起きませんね。
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来週は北上しますが、「災害級」の降雪にスキー場の悲鳴が上がっていました。楽しみです。

泣き面に蜂の二本木峠(林道和知場線)


12月4日【二本木峠(林道和知場線)】
今の体力を考えればさすがにチョロいとまでは思っていなかったのですが。
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今の私には荷が重かったです。
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足付きどころか、3回降車して休んだかな。心肺もハムストもいっぱいいっぱい。道端にヘタレこんで休んでいたらあとから来たローディーに「大丈夫ですか?」と心配されてしまいました。
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ヘロヘロで到着。
放射線と抗がん剤終了後まだ4か月でここまでと考えればいいのかもしれないけれど、なーんか悔しいんだよなぁ。
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その上台風19号の被害でふれあい牧場への道は通行止め。ソフトクリーム食べたかったのに。
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おまけに、いつの間にか緩んでいたスピード/ケイデンスセンサーがスポークに当たってどっかにすっ飛んでいった…。
まったくご褒美のない登りなのでもうしばらくは行きません。(泣)

40.4km
登り標高722m
実乗車時間不明

夜は久々のインドアクライミング。
5.8-10Cまで。登れるものだけ選んで、クライミングつーより肩凝り体操ですな。
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BMW ドリフト走行講習会~雪乞い祭り


12月1日【BMW TOKYO BAY➡限定公開密会➡粒粒香(Li Li Xang)】
J-WAVE GROOVE LINEでお馴染みのピストン西沢さんプロデュースのBMW POWER CONTROLに参加してきました。早い話がBMW M3とM4を使ったドリフト走行レッスンです。

一度っきりの体験プログラムではなく、継続的なステップアッププログラムで最終的にはこんなことができるようになることを目指します。
 
先生(プロレーシングドライバー)は一部はハンドルを手放ししてアクセルのオンオフだけで回転しています。回転方向が変わるときでもGの変化を感じさせないスムーズなドライブに驚きました。こんな風に車を自在に扱う事が出来たら何て楽しいんでしょうか。

参加者9名中ブロンズライセンス獲得はわずか1名でしたが、BMW M3とM4を使って約2時間、堪能させていただきました。詳しい内容は車ブログにアップ予定です。今後も継続参加して最終的にはゴールドライセンス獲得を目指したいのですが、週末開催なので6月までは山スキーとの折り合いをどうつけるかが問題です。

夜は板橋で雪乞い祭りだったのですが、時間があったのでお隣のMeg Waveに寄ってみました。
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360CC、水冷4気筒、DOHC、ニードルローラークランクベアリング、2系統冷却…。
サイドバルブやOHVの時代に正気の沙汰ではありませんね。この先もしばらくはこういうことができた会社でした。大先輩たちの志の高さや喧々諤々の様子が目に浮かび、思わず目頭が熱くなりました。美人説明員さんとの2000GT 談義も楽しかったです。(フロントウィンドウの湾曲について)

そしてようやく粒粒香で雪乞い祭り。私はここ、今年4回目かな。
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年内の予定、3月以降のロングルートの計画、最初だけでしたね、そんな話で盛り上がったのは。あとは次々出てくるお料理とお酒の話で大盛り上がり。あまりいいことではないのでしょうけれど、今宵は飲みたいだけ飲んでしまいました。
ほんのちょっとだけ写真で紹介。
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私にとっては最高の夜でした!

ロードバイク買い換え??


11月30日
W/スガー
スガーに案内してもらって群馬南部の小さな峠を走ってきました。大分体力が戻ってきたとはいえ、登りはまだまだ厳しくスガーには全く付いて行けませんでした。

太田市内を抜けて渡良瀬川自転車道へ。土曜と言うのに犬の散歩の人くらいしかいなくてとても爽快!
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昨日の寒波で早くも雪をまとった赤城山。さて今シーズンはどんなシーズンになるのでしょうか。
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最初の目的地の白葉峠。ほんのひと登りの短い登りなんだけれど、最初の1分でスガーの姿は見えなくなりました。
私のVia Nironeに比べて3kgも軽いスガーのバイク(右)。やっぱり道具系スポーツは道具が大事だ。
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今日の最終目的地の松田川ダムに無事到着。
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データ
太田~渡良瀬川自転車道~白葉峠~松田川ダム~足利工大~渡良瀬川自転車道~太田
走行距離:43.5km
実乗車時間:2時間18分

登りであれほど差がついたのは脚力の違いはもちろんあるにせよ、バイクの違いも大きそうです。一瞬最新のバイクを買ってしまおうかと思いましたが、よく考えたら私にとってロードバイクは趣味なんかではなくただの体力トレーニング。車、山スキー、山登り、金食い虫の趣味が多すぎます。今では絶対登れないので足を向ける気も起きない仙元山林道を10年前のように7分台で登れるようになったらバイクの買い替えを考えますかねぇ。
https://tsune3.blog.fc2.com/blog-entry-260.html


明日はBMW M3,M4を使ったドリフト講習会に行ってきます。また変な気が起きなければいいんだけれど…。


秋深まる比企丘陵を走る


11月29日【武蔵丘陵森林公園】
久々のチャリ日和。
今日は車からのストレスを受けない国営武蔵丘陵森林公園内の自転車専用道を走ってきました。(JJI割¥210)
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1周約17kmの歩行者から隔絶された一方通行の専用道路は快適そのもの。周回だけでなく派生ルートも幾つかあるのでそれもうまく組み入れれば1周で結構な距離が走れそうです。ただ、基本的には周囲の見通しの利かない森の中の道なのでどこを走っているのか分からなくなるのが玉に瑕でした。

下の写真のような開けた場所は少ないです。似たような景色が何度も出てくるのでメビウスの輪、デジャブの嵐。
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一度だけ確信犯と思われる高年カメラマンが侵入していてヒヤッとさせられた場面がありました。注意してもどこ吹く風。最近よく見聞きするタイプ。まぁチャリが3,40km/hですっ飛んでくるとは思わないのが普通なんでしょうけれど。
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基本安全快適。更には森の中なので風の影響を受けにくく、そういう意味ではこれからの季節にいいルートだと思います。

走行距離:52.22km(アプローチ含む)
実乗車時間:2時間41分

B&D Ski Leash Fuse付け直し


山スキー初めに向けて少しずつ道具の整備を始めています。
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今日は昨シーズン転倒時に切ってしまったこれを付け直しました。
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雪崩に遭った時に体が板に引きずられて埋没することを防ぐために、過大な力(写真は40lb仕様)が加わると切れて板を切り離すリーシュコードヒューズです。日本では使っている方は多くないと思いますが、安い物なので付けておいて損はないと思います。雪崩ではありませんが、転倒して板が雪面に突き刺さった状態で体だけ投げ出されたらちゃんと切れてくれました。

少なくとも昨シーズンまでは日本で扱っている店は知りませんが、海外通販で簡単に手に入ります。
http://www.bndskigear.com/skileash.html (ページ下部にある$12のアップグレードキット)
B&D Ski Gearは日本でもスキー用クランポン&クランポンロック(上の写真でトゥピースとヒールピースの間に付けている黒いパーツ)で知られているバックヤードビルダーですが、手作り感いっぱいの面白い物を作っています。


今夜はちょっと贅沢に


11月26日
【蔵六雄山】六本木
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ちょっとって言うか、かなり贅沢。
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大将はTV撮影の打合せとかで板場に入っていなかったけれど、今夜も美味しくいただきました。