FC2ブログ

2020北海道遠征スキー


1月10日~14日【札幌たけのこ山、尻別岳。羊蹄山(マッキモ)、羊蹄山(マッキモ)】
W/スガー、ゆーき
19/20シーズン9-12日目(山5/ゲレンデ7)
Weapons/Liberty Double Helix(C121mm), TLT Radical ST2, TLT6 performance
10日快晴 札幌たけのこ山
11日曇り 尻別岳
12日羊蹄山マッキモルート(風邪の予兆で私だけでレスト)
13日曇り 羊蹄山マッキモルート(1350m付近まで)
14日曇り・雪 羊蹄山マッキモルート(1170m付近まで)

パウダーを求めて北海道へ行ってきました。ここ北海道も記録的な寡雪ながらも毎日いい雪と、すすきのでは記憶に残るグルメを堪能してきました。特に羊蹄山のマッキモルートでは脳味噌がとろけるような走るパウダーに出遭うことができました。

はしゃぎ過ぎと、ホテルの部屋の乾燥にやられて帰宅後咳が止まらず寝込んでいて記録のアップができませんでした。私の容態をご心配されていた方には申し訳ございませんでした。今日ようやく気力が戻ってきたので、今日明日以降アップしたいと思います。
uOIMG_4104_R.jpg

VINE BOX BARCO


1月6日【都幾川・越生朝練コース】
Day 3 36.25km@1時間45分 2020年積算116.57km

200106IMG_4041_R.jpg


夜【ワインボックスバルコ】@池袋
お見舞いのお礼とちょっと下心(笑)…
VBIMG_4042_R.jpg


VBIMG_4043_R.jpg

いつも思うけど、飲んで食べてくれる人は誘い甲斐あるね。
VBIMG_4044_R.jpg

心配してくれてありがとう!

鷹とカラスの奇妙な行動


1月5日【森林公園8ノ字周回】
Day 2 40.66km@1時間56分 2020年積算80.32km

今日もこの谷地に沿ってノスリが獲物を求めて低空飛行していました。谷地の底を睥睨しながら私の目と同じ高さを音もなく滑空していく姿は本当にカッコいいです。
NSRIMG_4038_R.jpg

あと1週間で最後の退院から半年になります。退院直後は15分ももたなかった心肺もハムストもここに来てトレーニングの手ごたえを感じられるようになってきました。
BANCIMG_4039_R.jpg

帰路、冬枯れの田んぼに2羽のカラスに混ざって何か茶色い大きな鳥がいるのが目にとまりました。お互いに無干渉で採餌しているかの様子だったので鴨かなと思って大して気にもせずに近づくと、カラスと一緒に仲良く飛び立ったのは中型の鷹でした。田んぼにいた時も飛び立っていく姿も正に仲良くという風情。通常カラスは鷹を見つけると群れでモビング(疑攻撃)を仕掛けて追い払ってしまうのですが、この3羽はいったい何を仲良くしていたんでしょうか。クエスチョンマークを頭の上に3本くらい立てて通り過ぎてから、ふと「もしかしたら鷹が狩って食べている獲物を狙ってカラスが寄ってきたのかも。」と思いついて戻ってみたのですが、道路からは哀れな獲物の姿は見えませんでした。何だったんでしょうか、あの行動は。

最近猛禽類がやけに早くからこちらを警戒し始めるような気がしていたのですが、DRLの強力な白色点滅と斜め上方を向いているリアLEDの赤色点滅を警戒していたようです。そりゃそうですね、あんな強力な点滅では。しかし、チャリ乗りの楽しみの一つは鳥見なのに弱ったなぁ。


泣きのゲレンデ


1月3日【奥只見丸山スキー場】 W/スガー
19/20シーズン8日目(山1/ゲレンデ7)
Weapons/Fischer Superior SC PR, Fischer RS11, Salomon Energyzer 100
1日券(シルバー、食事券・飲み物券付)¥4,600

雪の安定性から言えば八方BCもありえたのですが、最良でもフラットライトのはず。普段の年なら間違えなくどこかのツリーランに行っていたと思いますが、そんなところはどこも未だブッシュウォークエリアです。仕方なく今日もゲレンデ。

日本屈指の豪雪地帯、南魚沼・小出は行きも帰りもザーザーと強い雨が降っていました。(泣)
KDIMG_4025_R.jpg

このスキー場は降雪の翌朝2時間だけ食い荒らして帰るスキー場だったんですね。固い不整地急斜面なんて私には滑れないし、きれいなピステバーンは短すぎるし。2本でイヤになりました。
OKTDMIMG_4026_R.jpg

それでも降り続いた雪で午後は多少楽しめたのですが、条件が良くないことに変わりはなくてMPP。


気象庁の有料予報では8日午後の八方(ゲレンデ)は21mmの「劇雨」(その後大雪)。今週は本州の山に見切りをつけることにしました。
1月5日追記:8日の「激雨」は時間1~4mmの「雨」に予報が変わりました。その後の豪雪に変化はありません。

ロードバイク安全対策と走り初め


【免疫ってなんだ?】
「**を摂ると免疫が上がる」という普通によく聞く一般的なフレーズ。でも、上った下がったっていうのは一体何をどう計って証明するんだよとか、健康診断でそんな数値聞いたことないぞ、とか思って相手にして来なかったのですが、どうやら測れるらしいし私にはNK細胞の活性化が大事らしい。

【ロードバイク安全対策】
そんなわけで体力増強というよりもNK細胞活性化のために今年も走るつもりです。しかし自転車に乗っていてすごく怖いのは車に突っ込まれる事。アイコンタクトしたのにママチャリのスピードと勘違いして出てくる車はこっちも警戒しているから避けらるのですが、後ろから突然突っ込まれることに対しては幾ら気を付けていてもどうしようもありません。

追突防止のために今まではCAT EYEのLED8灯リアライトを昼間も点滅させていました。横長ずんぐりむっくりでロードバイクの機能美を損なってしまうのですが、安全のためにはやむを得ません。
DRLIMG_3883_1_R.jpg

これだけでも十分に目立っていたのですが、大きな車にすら追突するボケ人は居るわけで、もう1個強力な中華製リアライトを追加してみました。
DRLIMG_3880_R.jpg

今まででもかなり目立っていたのですが、今度の物は直視できない明るさで後続車威嚇しての注意を引いてくれます。
DRLIMG_3884_R.jpg

CAT EYEと違って縦長なので消灯していればほとんど目立ちません。
DRLIMG_3881_R.jpg 

DRL(Daytime Running Light)として使うためにCAT EYEのVOLT 400も取り付けました。私は夜は走りませんが、夜間走行も十分可能な明るさがあります。
DRLIMG_3878_R.jpg  

さて、その明るさ。

さすがに赤青点滅は余りにも恥ずかしいので赤の点滅で使っています。

対向車から見た場合。


これを使うようになって、後続車のきわどいすり抜けが激減し、路地では対向車が道を譲ってくれるようになりました。認知率が大幅に向上した気がします。

1月2日【森林公園外周コース】
39.66km/1時間55分
200102IMG_4023_R.jpg

正月早々ノスリ(鷹の仲間)の飛翔を見ました。縁起がいいね。

今年を振り返って~死を覚悟したこととか


12月31日@木曽路熊谷店
3月のステージⅢのガンの告知とそれに続く母の急逝、思ってもいなかった激動の1年でした。今夜は病気発覚前と全く変わらない態度で明るく私を支え続けてくれた家内をねぎらって豪華に河豚と和牛シャブシャブの忘年会をしてきました。
Kisoji191231_R.jpg

最短1年くらいと宣告された後の数日間はひどく落ち込んだのですが、治療が始まってしまえば「戦っている感」や「新たな事を勉強する楽しさ」で高揚していたし、治療が一段落した7月以降は仕事に、山に、自転車に、車に、スキーに、お気に入りの女性たちとのデートに、と楽しく前を向いて過ごすことができました。

案外悪くない1年だったと思っています。
家内はもちろんですが、山以外にも山菜採り、イワナ釣り、キノコ狩りなど数々の楽しい遊びで支えてくれた山仲間たちには心から感謝しています。また、長い事ご無沙汰していた方々からも多くの励ましを頂きました。

先月からちょっと嫌な自覚症状が出ていてこの先どうなるのか不安なのですが、もし再発したとしても大丈夫。神様がくれたこの半年のお蔭でもう十分満足しました。悔いはありません。そして起き上がれなくなるまでは前向きに生活をエンジョイするつもりです。

みんな、来年も遊んでちょうだいねー。美女の皆様、イヤだろうけどデートもよろしくー。

行っちゃあかん日


12月28日
【八方尾根スキー場】 W/スガー
19/20シーズン7日目(山1/ゲレンデ6)
Weapons/Liberty Double Helix(C121mm), TLT Radical ST2, TLT6 performance

前夜までどこに行くか迷ってました。八方BCはパウパウ大当たりの日だという事は分かっていたのですが、私の実力でBCに入っちゃあかん日だと自分に言い聞かせてゲレンデ限定。

八方か奥只見か迷いに迷った末に八方にしたのですが…。混雑したゴンドラで上に上がったころにはパウダーは食いつくされていました。不良が履く太板で圧雪滑っても疲れるだけで面白くないねぇ。
80573570_792681627822777_1067669380193583104_n_R.jpg

バブル再来を思わせる光景。平気で割り込もうとするアジアの超大国の方々との攻防には大和魂で見事勝ちました。ついでに日本の方も列から出て頂きました。恥を知りなさいよ!
USGIMG_3997_R.jpg

帰宅後メインラインのジョニーさんのブログを見たらBCエリアには行かなくて大正解でした。危ない危ない。自制心の勝利!アンチアバランチは出発前から始まっているんです。

ちなみにジョニーさんのブログに出ていたハイブリッドカスタムの外人さんは、さまざまな小道具もさることながら体と所作を見ただけでただ者ではなかったので何ヤツだろうと話しかけてみたら横須賀在住の現役ネービーさん。控えめでかっこよくてまじめでとってもいいヤツ。爺さんは一目惚れしてしまいましたよ。まさかSEALs?


冥途の土産のクリスマスデート


Merry Christmas!

いずれにせよ先が長いことはないと思っています。
早けりゃ…って、予感じゃなくて実感で。
なんて事とは直接関係ないんですが、いずに頼みこんでクリスマスデートをしてきました。

六本木ヒルズクリスマスマーケット→ミッドタウンイルミネーション→銀座
20191223 六本木〜MAIMON GINZA_191224_0001_R 

IZIMG_3948_R.jpg

甘いグリューワインに酔ったかも。
20191223 六本木〜MAIMON GINZA_191224_0005_R 

IZIMG_3952_R.jpg

20191223 六本木〜MAIMON GINZA_191224_0009_R 

20191223 六本木〜MAIMON GINZA_191224_0006_R

IZIMG_3992_R.jpg

ドメーヌのシャブリをメインに前後をスパークリングと赤ワインで。
Maimon2_R.jpg

MMN1_1_R.jpg

MMN2_R.jpg

IZIMG_3991_R.jpg

感謝!

広範囲滑走サーチ訓練2019


12月21,22日
【かぐらスキー場、たんばらスノーパーク】
19/20シーズン5,6日目(山1/ゲレンデ5)
Weapons/Liberty Double Helix(C121mm), TLT Radical ST2, TLT6 performance

毎年恒例のセルフレスキュー訓練をやってきました。

下の写真のように平地でツボ足でのビーコンサーチ訓練をやっている方は多いと思います。もちろん私たちも飽きもせずに長い間毎年毎年続けていますし、今年も今回で既に2回目。だから探し当てるのはそこそこ早く正確にできる自信があります。
KGRIMG_3921_R.jpg

しかし、この平地での訓練は実際にビーコン捜索を行う上で身に付けておかなければならない基礎の基礎にすぎないと思っています。極端な言い方をすれば、これだけに習熟していても実際の場面では速やかな発見の役には立たないのではないかと思っています。

我々が昨年来力を入れているのは下の写真のような状況、幅の広い急斜面での広範囲滑走サーチです。捜索者(黄色〇)は埋没ビーコンの電波が届かない圏外から捜索を開始し、無信号→信号捕捉(向きや距離表示がまだ不安定)→電波線誘導(概ね10m以内)→ファインサーチを経てプロービング/ショベリングに至ります。
serch.jpg

このような状況において平地での捜索との大きな違いは2点。
1.サーチスピード
滑走しながらの捜索は何も考えなければ平地での移動速度に比べて二桁以上速くなります。埋没側ビーコンの信号発信周期が毎秒1回、それを過剰すぎるほど意識しなければ滑走しながらの捜索は失敗します。10年前に受けたJANの講習会ではビーコンが信号を捕らえるまではとにかく走って一刻も早く受信圏内に入ることと教わったのですが、それをスキーでやると捕捉できる前に埋没者を通り越したり、受信圏内に入っているのにビーコンが反応する前に圏外に出てしまう(つまり電波を全く受信しない)ということになってしまいます。私見ですが、「ビーコンは滑走しながらの捜索を前提として作られてはいない」と考えています。

従って、圏外滑走を含めて滑走しながらのビーコン捜索は「デラ掛け」(+時々3~5秒間停止)で、ビーコンにシグナルプロセッシングの時間を与えることが肝心だという結論に至っています。

2. ビーコンの向き
平地ではビーコンを体の正面に構え、刻々と向きを変える矢印の方向に体を回転して常に矢印が体の正面を向くようにして捜索しますが、急斜面の滑走ではそもそもそれが無理です。
滑走サーチに於いてビーコンの向きは必然的に下の写真のようになるのですが、このまま意識しないでターンをするとターン中のビーコンの向きが変化してしまいます。これがビーコンのデータプロセッシングを狂わせるようなのでターン中もできる限りビーコンの向きを変えないように意識する必要があります。私はビーコンを常に体の正面に向けていたのでターンごとにその向きが変わってしまっていました。
80084402_1187063881493224_1513516337324883968_n_R.jpg
(ちなみに上の写真には誤った基本動作が写っていますがわかりますでしょうか?)
滑走サーチ中のビーコンの向きについてはもう少し研究を続けたいと思います。

てなことで、平地でのビーコン探しにいくら精通しても滑走サーチの経験を積んでいないと実際のレスキューはうまくいかないという思いを強く持っています。

この日は10時から15時まで2チームに分かれてたっぷり滑走サーチを練習しました。
80392006_1187063754826570_5205297266633474048_n_R.jpg 


80368533_1187063668159912_2127597150555602944_n_R.jpg 
最後にV字ショベリングも1度だけやりましたが、3m埋没とかの事を考えさせられ、絶対埋没してはいけないとしみじみ思いました。

そして夜はスキーヤーズプレイスで恒例の雪乞い祭りとわたスキ鑑賞会。
80095240_1187064048159874_4108894615359193088_n_R.jpg

翌日は雪が激減したたんばらスノーパークでお茶を濁して帰ってきました。
TNBRIMG_3941_R.jpg 

参考)
広範囲滑走サーチ

電子機器類がビーコン探索に与える影響調査

春の訪れ?


12月19日
【常本寿司】宇都宮

還暦できっぱりと会社を辞めた同僚を祝うために宇都宮へ。
ここ常本寿司は、歴代社長の中で本田宗一郎さんを別にしたら私が唯一尊敬しているK本(元)社長が御贔屓にしていた宇都宮の老舗。そんなわけで現役時代は足を向けにくいお店でした。(Kさんご健在だそうです。未だに話題はF1の事ばかりだとか。)

なんと、もうシャキシャキのコゴミが出ました。思わず冷凍ですかなんて聞いてしまいました。
TNMTIMG_3900_R.jpg

これも新物の行者ニンニク。
TNMTIMG_3901_R.jpg

ワサビ。
TNMTIMG_3913_R.jpg

まだ冬が来る前に春の便りを味わってしまったわけだけれど、ありがたみには欠けますね。寒くてつらい冬を乗り切り、暖かい春の訪れと共に食べるのが山菜のいい所だと改めて思いました。

小粒だけれど美味しかったので、おまけ。
TNMTIMG_3908_R.jpg

**さん、素晴らしい第2の人生を!