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槻川沿いの秋


11月18日
65.91km 獲得登り標高761m 3時間半(ネット)
最後の退院から1年半かけて戻しつつあった筋力も心肺機能も副作用が起きたこのひと月半の間に悲しいくらいに落ちてしまいました。

もうチャリはQOL維持のための有酸素運動。持久力やスピードはその内ふと気が付いたら戻っているでしょう。今までだってそうやって凸凹を乗り越えてきたんだから。

今日も里の秋を楽しみました。
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BBQ場がお休みだと景色も違う。
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将軍沢集落付近にとても不思議な場所を見つけた。宗教的な場所なので撮影は遠慮しましたが、帰宅後家内に聞いたら有名な拝み屋さんがあるそうです。
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今日は距離稼ぎで朝練コースを外れて鳩山まで。
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今日はスタートから12km地点でコートリルを半錠追加。前回よりも負荷は高かったけれど最後まで体調に特別な変化はありませんでした。

オプジーボの副作用と朝練コース


11月16日(月)
10月10日に突然押し寄せてきた副作用。全身倦怠感、食欲不振、体重減少…。
2回の血液検査を経て、月末に結論が出ました。

「下垂体前葉機能低下症(指定難病78)」
もちろん推定原因はオプジーボ。当初は甲状腺機能障害と副腎機能障害の両方が出たのですが、前者はオプジーボの中断によって自然治癒。後者が残って副腎皮質ホルモンを体内で生産できない体になってしまいました。まぁ、身体的ストレス(発熱、感染症、外傷、手術、激しい運動など)さえなければ日々副腎皮質ホルモンを服用していれば普通の生活が送れるそうです。

薬を余分に飲めば運動をしても良いとの事だったので、今日はコートリル(副腎皮質ホルモン)を0.5錠余計に飲んで1か月半ぶりの朝練コースを恐る恐る走ってきました。(45km、獲得標高625m)

少し色付き始めた我が町。
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12月なれば息を飲むほど美しい秋の里山の風景が広がります。
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そんな秋の田園風景を求めてか、月曜日だというのに何人ものローディーが下里・遠山地区を流していました。
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臥せっている間はもうここには来られないかと思っていました。コートリルの副作用で躁気味なのか、来年春にまた桜が見られるかもしれないなんて事が頭をよぎりました。がんが分かって以来あと3ヶ月、あと3ヶ月、ずっと悲観的だったのでこんな風に思ったことはありませんでした。
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体内の副腎皮質ホルモンが底をつくとすぐに命に係わるそうなので、本当に恐る恐る。
少し走っては休憩を繰り返し、平均速度(ネット)も2km/hくらい落して無事完走。副腎皮質ホルモンは十分足りたようで帰宅後は食欲不振どころか空腹に耐え切れない始末。これからはコートリルの用量を見極めながら徐々に負荷を戻していければと思っています。

週末はチーム酔いどれで房総半島1周チャリ合宿に行ってきます。(私はまだ様子見でサポカー担当志願です)

ブナの森のピクニック

11月15日(日)北関東某所
W/スガー、女釣りキチ三平

スガーに全部お膳立てしてもらってブナの森にピクニックに行ってきました。
もう一人はこの夏イワナとか山の恵みとかの遊びしかしていない開拓系足長女子。ワークマンのウェアとスパイクゴム長が雰囲気を醸し出しています。今年は彼女とも楽しみにしていたイワナ遠征計画があったんだけどなぁ。くそー、コロナ&台風19号!

ピクニックだけれど、登山道からは離れて藪の中を徘徊。
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ジョニが2週間前この辺りでいい思いをしたって聞いて来たんだけどなぁ。
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しかしぶなの森の中を歩くだけでなんでこんなに気分がいいんでしょうか。
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深追いすることなく2時間ほどで下りてきて陽だまりで茶飲み話。
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この後少し標高を落としてみましたが、植生が変わってしまいダメでした。
私は森の中を歩けただけで幸せだし、二人は毎週十分獲ってるし、ということであっさり終了。


蓼科でカラスを食らふ

11月14日【オーベルジュ エスポワール】蓼科高原
W/いず

いずと紅葉ドライブに行くことにしたのですが、今はもう下仁田や南牧村など西上州の里山が紅葉シーズン真っ盛り。日本の原風景としてはとてもいい雰囲気なのですが、いかんせんデートには地味。紅葉だけでなくて景色が良くて、快適に飛ばせて、しゃれたレストランでランチが食べられて、渋滞がなくて…。

悩みに悩んだ末に考え付いたのが、
一般道で下仁田付近のひなびた風景を見ながら蓼科へ抜け、ビーナスラインのドライブを楽しんでから付近で美味しいランチを食べ、午後遅めの時間に軽井沢アウトレットのウィンドウショッピングで腹ごなし、車も少なくなった頃に旧碓井峠を下って夕日に映える紅葉を愛でて帰宅するという1日。

R254で下仁田から佐久に抜け、そして正に雲一つない穏やかな日の最高のビーナスラインドライブ。時季外れのせいか車もほとんどいませんでした。
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このお天気でこの景色、
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そりゃご機嫌でしょ。
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霧ヶ峰を散策していい時間になったので、R299メルヘン街道にあるジビエ料理のオーベルジュ・エスポワールに向かいます。オーベルジュですが、客室は3部屋だけ、レストラン営業がメインとのことです。
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オーナーがフランスの田舎町のオーベルジュを回って設計したというだけあって、小さなビレッジにある家族経営のレストランの趣たっぷり、シガールームまである本格派です。(常吉、生意気ですがロワール川沿いの小さな田舎町の素敵なレストランsに何回か行ったことがあるのです。)
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メインが2皿のランチBと1皿のランチAがありますが、二人とも大食いではないのでランチAにジビエ生ハムをプラスすることにしました。

ハッキリ言いますが、全部美味い!鹿、猪、熊、鴨、一品一品全部凝ってます。何から何まで拘り抜いています。
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さてさて、メイン。何だかわかりますか?
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顔、よーく見てください。
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分かりました?
そう、カラスです。あのカラス。この辺りを飛んでいるハシボソガラス(都会にいるのはハシブトガラス)を猟師さんがたまに獲ってくるそうです。

メインは選択でしたが、いずも私も迷わずチャレンジしました。(鴨、カラスは追加料金)
美味いかって?くせがあるので好き好きでしょうが我々は手羽先にむしゃぶりつき、頭は脳味噌までほじくり返していただきました。

この後デザートが出て全6品。
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コーヒーを飲み終わったら2時間半が経過して3時になっていました。エスポワール、舌だけでなく目、耳、鼻、頭で食事を楽しませてくれるお店でした。オーナーの他に食事の担当2名、デザートの担当1名がお給仕してくれます。いろいろ追加したくなるのでお酒を飲まなくてもコースの倍以上の払いになることを覚悟しなければなりませんが、目、耳、口、鼻、頭。決して高くないと思います。

帰路はオーナーに勧められたシクラメンの産直再興園に行ってみましたが、ここも見事!各自シクラメンを選ぶのに1時間もかかってしまいました。
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結局時間が無くなって軽井沢には寄らずに帰りましたが、思い出に残る1日になりました。
いず、ごち!

BMW紅葉オフ

11月11日(水)
今までBMWのオフ会には積極的には参加していませんでしたが、もうトレーニングから足を洗ったので今回は心置きなく参加してきました。

妙義パノラマパーク。あれだけ足しげく通った妙義なのにここは知りませんでした。まぁハイカーには用のない場所ですからね。
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今日はいつもより少なくて6台でスタート。見たかったM2のオーナーは明日FSWで練習走行があるという事でなんとロードスター(NB)でワンちゃんと参加でした。
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妙義、碓井の紅葉を見た後は野辺山の超人気店へ。今日は予約していたのですんなり入れましたが休日は2時間待ち3時間待ちだそうです。
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しかしこの店、ROCKというのにトイレにエンジン部品やエンドレスのパーツを置いているわ、
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庭にはJohn Deere置いているわ、いったい何者なんでしょうかね。
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全員が名物のビーフカレー(ハーフ)。ダイエットから一転増量奮闘中の私はレギュラーサイズを頼もうと思ったのですが、皆さんの勧めで渋々ハーフにしました。ハーフったってこのサイズです。
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いやぁ、デザート食べるならハーフにしておけの意味が分かりました。四苦八苦ですわ。
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へへ、最近芸能界にメジャーデビューして活躍中の男の子のお母さんがどうしてもツーショットしたいって言うもんで。ウソよーん。
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ちなみに彼女はあの巨艦X5(本人は〇5と呼んでいる)をタイトコーナーでも自由に操ってZ4に付いてくるドライバーです。

野暮用があったのでランチ後に私だけ離脱。
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ツーリング要素も多くていいオフ会でした。

武甲山ハイキング

11月8日(日)武甲山(秩父)9:30道路→11:29山頂 帰路記録せず
W/よねちゃんファミリー、かおりん、他2

2017年3月の黒部横断(黒部湖・ザラ峠越え、2泊)とそのための道具合わせに行った金山南南西尾根開拓(1泊敗退)。いずれもちょっとヒヤッとした思い出深いスキー縦走。そのパートナーだったよねちゃんが家族やその仲間と武甲山ハイキングに来るというので会いに行ってきました。
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路肩に延々連なるハイカーの車列と携帯圏外という想定外の事があって、登山口では会うことができず往路は別行動になってしまったけれど山頂で無事合流。元気で健全なファミリーと久々の邂逅を楽しみました。

よねちゃん、
あの時もう年だったオレはよねちゃんに誘ってもらわなかったら3月という時期の黒部横断には行かれなかった。金山南南西尾根も最初から最後まで大変だったけれどめちゃくちゃ楽しかった。
心から感謝!!


常吉、女遊びやめねぇーってよ


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いずに続いてカオリンもビアンキに決定~。
ってことで常吉ビアンキ美女軍団完成ー。


はい、ビアンキなんかちょっと齧ったチャリ乗りなら見向きもしないミーハーチャリだってことは重々承知ですわ。
ほっとけ!



11月9日 追記
「常吉さん、ビアンキは現在進行形でグランツールを制覇してる、バリバリのレーシング機材でっせ」
って指摘を頂きましたー。すごいんじゃん、ビアンキ。

懐かしの日窒鉱山、紅葉狩りドライブ(秩父)

11月5日 
穏やかな秋晴れ。もうチャリトレなんか気にしなくていいので秩父に紅葉狩りドライブに行くことにしました。

日窒鉱山の廃墟と紅葉をバックに車の写真を撮ろうと小倉沢(秩父中津狭)へ向かいました。紅葉狩りで賑わう中津峡から志賀坂峠へ向かう鉱山道路にあるこのトンネルを抜けて日窒鉱山へ向かいます。
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2001年にガイド登山で赤岩岳(登山道)に登った時に初めて一人でここを通った時の心細さは今でもよく覚えています。当時は滝沢ダムの完成前でここまで来る道路もとても細く落石が散乱しているような道でした。

操業停止したとばかり思っていた日窒鉱山は操業を再開していました。工場をバックに写真を撮るつもりだったのですが、砕石で出る埃が酷くて近くでは撮れずに残念。
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鉱山の事務所付近。ここも以前は熊が飛び出してきそうな廃墟が目についたのですが今は操業しているようでした。この先の廃墟だった鉱山住宅へは立ち入り禁止なので入りませんでしたが、最近は砕石置き場として利用されているようです。(赤岩岳縦走路の登山口。)
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下の写真は有名な両神山ですが、この周囲には魅力的なバリエーションルートが幾らでもあるので1度か2度しか登ったことがありません。この辺りでは当時踏み跡すらなかった狩倉槍・狩倉岳の縦走などで随分楽しみました。読図も登攀もまだ実力がない頃でいつもハラハラドキドキ。今思えばこのころが一番楽しい時期でした。
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志賀坂峠に続く鉱山道路は土砂崩れで上落合橋付近で通行止め。
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何年か前の端境期に正面リッジ(スカイライン左端)を完登した赤岩岳。あっ、しょせん藪山クライミングです。
https://tsune3.blog.fc2.com/blog-entry-1905.html
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薬が効いてくれたおかげで食欲が完全に戻っていたので少し遅いお昼を食べに荒川にあるそば福に行ってみました。
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私は名物のくるみ天ざる。
美味しい!
根っからのそば好きでないのでいつも天ざるや鴨汁を食べている邪道者ですが、ここでは純粋にそばを味わえるくるみざる蕎麦がいいかなぁと思いました。

あー、食欲が戻って幸せ!


文句タラタラ
往路、秩父市内の渋滞を抜けてようやく車が流れるようになったとたんに、コンビニの集配車にさえ付いて行けずに後続車を何台も連らねて走るような車にたまたま3回も遭遇してしまいました。生活圏を走るお年寄りが遅いのは当然と思っています。腹も立ちません。でもそうではなく、あまり運転が得意でない人が郊外にドライブに行こうというのであれば、少しは運転技術を磨く努力くらいすりゃーいいじゃねぇかと腹立ちが収まりません。イライライライラ…(笑)


常吉、山やめるってよ


すっかり更新が滞ってしまいました。
10月10日に突然食欲不振と倦怠感に襲われ、以来何もする気がせず日がな一日TVを見て過ごす怠惰な生活を送ってきました。10月末にはアルファロメオのご招待で日光の星野リゾートに1泊してきましたが、贅を尽くしたお料理も、先付け、八寸のふた品しか手が出ない有様。
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その他楽しみにしていた飲み会を3つもドタキャンしてしまいました。

10月末になってこの症状がオプジーボの副作用だったと確定し、それを抑える薬を飲み始めたとたんに一気に食欲不振も倦怠感もほぼ解消。全く乗る気がしなかったチャリもそろそろ再開しようかと思っています。その薬はこれから死ぬまで飲まなければならないようですが、先は短いので全く問題なしです。

腰痛の痛み止め、網膜静脈流分枝閉鎖症の薬、それに今回の薬。やっかいなこっちゃ。
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しかしこの怠惰な生活にすっかり味をしめ、山への情熱を失ってしまいました。詳しくは書きませんがバリエーション、特に山スキーに行くための前準備(道具の準備ではなく、積雪構造を推定するための週初めからの情報収集と計画立案)というのは結構大変ですし、常日頃からの体の準備も怠れません。もうそれをしてまで山に行く気力はなくなりました。(ひとに誘われておんぶに抱っこで行ったり、ガイドツアーに参加したりすることは間違えなくあると思います。)


ここからが本題です。
このブログに多くの方が期待されているのはこれからシーズンが始まる山スキー(雪の状態)のホット情報だと思います。その山の記事はもうアップすることはほとんどないと思います。久々に雪が期待できそうな今年ですが立山初滑りも私の我儘で別なアクティビティに鞍替えさせてもらいました。

昨年癌が発覚した時に、苦しいことを訴える闘病ブログにする気はないと書いたと思います。この一年半書いてきたのは手術不能を宣告された延命治療患者でも運が良ければこれだけ普通の生活が送れるのだという希望の発信のつもりでした。がんは恐れるばかりじゃないと。これからもそれは守るつもりですから病気の進行とともに記事の更新頻度は落ちることになるでしょうし、山の記事は読んでもしょうもない普通の登山記がせいぜいです。これから本ブログへ来られる方はそれをご承知おきの上でご訪問いただけると幸いです。

今までありがとうございました。


ついに副作用出現

先週末ついにオプジーボの副作用と思われる症状が出てしまいました。
倦怠感、食欲不振、筋肉痛・関節痛、それに普段65前後の安静時心拍数がなんと80オーバー。
万が一の新型コロナ感染の可能性も考えて、日曜と月曜に約束していた飲み会をキャンセルしました。実際の症状も辛かったのですが、それ以上に精神的な落ち込みが大きく、今日の昼までほとんど寝て過ごしていました。毎日の最長不倒距離はトイレまでの10数歩、2,3日前に家内に無理やり鰻屋に連れて行かれましたが、一番小さいお重でも食べきれませんでした。

昨日の血液検査で分かった原因は甲状腺機能亢進。物の本によればこの後は機能低下が始まり、すぐに潜在性甲状腺低下症に至るようです。一過性で済むかもしれない新型コロナの方がまだ良かったかも。

なんじゃそれ?って学術論文を調べる中で「オプジーボが効いたとしてもそもそも延命効果は数か月。だから甲状腺障害が出ても治療は必要ない。(常吉要約)」というのを見つけてまたショック。もっと平たく言えば、どうせすぐに死んじゃうんだから治療なんかしなくていいってこと。そうなんだけどそうじゃないだろ!治療しないでオプジーボを続けたらどうなるのかが知りたいんだわ!

今日は、泣きながら(実際は泣いてないけど)寝てばかりだった自分に鞭をうってチャリに乗ってきました。

カラスがオオタカ(多分)にモビングを仕掛けているシーン。写真じゃ見えませんね。
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平地限定でたった28km走る間に3回も休みました。走り慣れたコースのどこを見てもいろいろな想いで涙が出ます。
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ひょんなところで古い友人とバッタリ。
彼は念願だったテニスの全日本シニアランカー入りを果たしてこれからという時に大病を患い死の影におびえたそうですが、最近寛解の目途が立ってきたとのこと。ダブルスならばゲームが許されるまでになったそうです。
帰宅するとすぐに別なテニス仲間が10数年?20年?ぶりに電話をくれて明日お茶をすることになりました。
やはり布団をかぶって泣いてちゃダメだな。

オレ、がんば!